神戸ブルーベリーガーデンがシーズンオープン 神戸市西区

 神戸市西区の観光農園「神戸ブルーベリーガーデン」がシーズンオープンしている。期間は8月中旬まで。

 ブルーベリーは、ツツジ科スノキ属に分類される落葉低木果樹で、北アメリカ原産の野生植物から栽培用に品種改良され、現在では300種類を超える品種があるといわれている。ポリフェノールの一種アントシアニンや、バナナの約2.5倍の食物繊維を含むなど、眼精疲労回復や便秘の解消といった健康と美容への効果が期待される果物としても人気を集めている。同園では、ラビットアイやハイブッシュなど約50品種700本のブルーベリーを栽培。園内全面にシートが敷いてあり、土汚れを気にせずブルーベリー狩りを楽しめるほか、サンドウィッチやパンケーキなどの軽食を提供するカフェも併設され、ゆっくりと過ごすことができる。
開園期間 2019年6月13日(木)~8月中旬まで
時間 10:00~16:00
※受け付けは14:30まで
場所 神戸ブルーベリーガーデン
(神戸市西区押部谷町細田1307)
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入園料 大人(中学生以上)1,700円、小学生1,200円、幼児(3歳以上)1,000円、2歳以下無料
※60分食べ放題
予約・問い合わせ 神戸ブルーベリーガーデン
TEL 090-8199-0579

掲載日:2019/6/23 00:01
Kiss PRESS編集部:並木

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