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映画『ハッピー・デス・デイ』

“殺される誕生日”から抜け出せない!

 『ゲット・アウト』『スプリット』など“新感覚ホラー”でヒットを記録した制作会社ブラムハウスの最新作『ハッピー・デス・デイ』が6月28日より公開される。

 本作は、執拗に追ってくる殺人鬼ベビー・マスクの正体を明らかにするまで、爆笑と恐怖を何度もループで繰り返す“新感覚なコメディーホラー”。

<ストーリー>9月18日の朝、自己中心的でビッチな女子大生ツリー(ジェシカ・ロース)は、見知らぬ男子生徒カーター(イズラエル・ブルサード)のベッドで、頭痛とともに目が覚める。誕生日パーティで大騒ぎした昨夜、何も覚えていないが何かを"やらかした"のは明らか。女子寮に戻って大急ぎで講義に出席。母と死別して以来疎ましく感じている父とのバースデーランチの約束をすっぽかし、不倫関係にあるグレゴリー教授と密会。そして寮に戻って今夜のパーティの支度。ツリーはパーティに向かう途中の夜道、ベビーマスク姿の何者かにナイフで刺殺される。絶叫とともに目覚めると、そこはまたカーターの部屋。「デジャヴ!?」と違和感を覚えながらも同じ1日を繰り返すツリー。「殺されるのだけは勘弁してほしい」とパーティに行くのを止めて部屋に閉じこもるが、そこにもマスクの殺人者が現われ、彼女は殺されてしまう。そして、悲鳴と共に目覚める…。

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