丹波竜化石工房ちーたんの館『夏期特別展「恐竜の卵の秘密」』 丹波市

 丹波市で発掘された新属・新種の恐竜「タンバティタニス・アミキティアエ(丹波竜)」の全身骨格(レプリカ)などを展示する丹波竜化石工房ちーたんの館(丹波市)で7月20日、夏期特別展『恐竜の卵の秘密』が始まる。9月1日まで、期間中無休。

 同展では恐竜の卵の化石を紹介。“最高のトカゲ”と名付けられた竜脚類・ヒプセロサウルスや、最大70センチものかぎづめがあったとされる獣脚類・テリジノサウルスなど、様々な恐竜の卵と巣が展示されるほか、抱卵したままの化石で知られるシチパチ(キティパティ)の全身骨格が関西で初めて公開される。また、現在生存する動物の卵や絶滅した恐竜の卵を顕微鏡で観察するコーナーや、期間限定で人気の草食恐竜・トリケラトプスのロボットも登場する(7月20日から8月19日まで)。
開催期間 2019年7月20日(土)〜9月1日(日)
※期間中無休
時間 10:00~17:00
※8月10日~18日は19:30~21:00も開館
場所 丹波竜化石工房ちーたんの館
(丹波市山南町谷川1110)
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入館料 大人(高校生以上)200円、小中学生100円
問い合わせ 丹波竜化石工房ちーたんの館
TEL 0795-77-1887

掲載日:2019/6/23 00:00
Kiss PRESS編集部:並木

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