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姫路市書写の里・美術工芸館 開館25周年特別展示『播磨に息づく匠の技』 姫路市

伝統工芸作家の作品を約40点を展示

 姫路市書写の里・美術工芸館(姫路市)で6月8日から7月15日まで開館25周年特別展示『播磨に息づく匠の技』が開催される。

 姫路を中心とした播磨地域では、古くから木を用いて優れた工芸品が数多く作られてきた。江戸時代から昭和に至るまで、茶の文化と共に様々な工芸品が生まれ、その伝統的な素地が今日も多くの工芸品を生み出す要因となているといえる。木と漆に焦点を当てる同展は隔年開催で今回で4回目。兵庫県内を基点に全国的に評価される伝統工芸作家の作品を約40点を展示し、伝統的な技に裏打ちされた新たな作品づくりを見ることができる。

 また会期中には、開館25周年を記念した茶会(7月7日)や金継ぎ体験(6月23日)、紫檀の箸作り(6月29日)といった伝統工芸体験講座も行われる。

開催期間
2019年6月8日(土)~7月15日(月・祝)
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所
姫路市書写の里・美術工芸館
(姫路市書写1223番地)
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入館料
一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生50円 (20名以上の団体は2割引)
関連イベント
「記念茶会」
開催日 7月7日(日)
時間 10:00~16:00
茶席料 300円
会場 茶室「交流庵」
定員 当日先着100人

※伝統工芸体験講座の詳細は公式サイトにて確認
問い合わせ
姫路市書写の里・美術工芸館
TEL 079-267-0301

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Kiss PRESS編集部:徳岡

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