映画『パピヨン』

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 フランス史上最悪と呼ばれた流刑地・悪魔(デビルズ)島を舞台に、13年間で9回もの脱獄に挑んだ男たちの熱きドラマを描いた『パピヨン』が6月21日に公開される。

 無実の罪を着せられた終身刑囚パピヨンの13年間に及ぶ命をかけた脱獄劇は、作家アンリ・シャリエールの壮絶な実体験を基に、1973年に初めて映画化。45年の時を経た今、『パシフィック・リム』主演のチャーリー・ハナムや『ボヘミアン・ラプソディ』主演のラミ・マレックなど最旬キャストで再び描かれる。

<ストーリー>1931年、パリ。「狂乱の時代」の終焉。胸に蝶の刺青を入れていることから “パピヨン”と呼ばれた男(チャーリー・ハナム)は、無実の罪で終身刑を言い渡され、フランス領・南米ギアナの刑務所・悪魔(デビルズ)島に送られる。周囲を海に囲まれたこの島からの脱出は不可能。人権をはく奪された囚人達には、過酷な強制労働がかせられていた。脱出を試みるか、ここで死ぬか…。絶望と死が支配する場所で自由と希望を求めて足掻くパピヨンは、志を同じくする紙幣偽造の天才ドガ(ラミ・マレック)と出会い、やがて2人は奇妙な絆で結ばれてゆく...。
公開日 2019年6月21日(金)
監督 マイケル・ノアー
脚本 アーロン・グジコウスキ
出演 チャーリー・ハナム、ラミ・マレック、トミー・フラナガン、イヴ・ヒューソン ほか
配給 トランスフォーマー
劇場(兵庫) TOHOシネマズ 西宮OS
シネ・リーブル神戸(6月28日〜)

掲載日:2019/6/6 00:00
Kiss PRESS編集部:木下

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