阪急 神戸三宮駅に可動式ホーム柵 2021年春頃までに完成予定

設置イメージ
 阪急電鉄は、駅ホームからの転落事故などの防止策として神戸三宮駅の各ホームに腰高式・一部透過型の可動式ホーム柵を設置することを発表した。

 国土交通省による「駅ホームにおける安全性向上のための検討会」が実施された2016年より阪急電鉄でもホーム柵の設置が検討され、2018年度に十三駅で初めて設置。国土交通省は1日の利用者が10万人を超える駅を優先的に整備するよう呼びかけており、阪急でその対象となるのは阪急梅田・神戸三宮・西宮北口の3駅。その中から朝の通勤ラッシュ時など特に混み合う神戸三宮駅が十三駅に続いて選ばれたという。

 設置箇所は、神戸本線 神戸三宮駅 全ホーム(1番・2番・3番・4番)で、2021年春頃までに完成予定。可動式ホーム柵の設置よって転落や列車との接触など事故を防止するとともにホームの安全性向上を図る。阪急電鉄は、その他駅に関しても設置を検討していると話した。
設置時期 2021年春頃までに完成予定
場所 阪急電鉄 神戸本線 神戸三宮駅 全ホーム(1番・2番・3番・4番ホーム)
(神戸市中央区加納町4丁目2)
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掲載日:2019/6/4 16:00
Kiss PRESS編集部:木下

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