神戸三宮に『山陰原始焼きワールド』がオープン

 山陰の食材を原始焼きスタイルで提供する居酒屋『山陰原始焼きワールド 三宮店』が5月30日にオープンする。

 原始焼きとは「遠火で強火」の炭火でじっくりと焼く昔ながらの調理法。逆さに立てた鮮魚は余分な水分が流れ落ち、旨味が凝縮。滲み出る魚自身の脂で表面はパリッと香ばしく、中はふんわりとジューシーに焼き上がるため“究極の焼魚”と呼ばれているという。

 山陰地方と連携した店舗は3店舗目で60社以上の事業社から地元の食材など仕入れ。同店では、のどぐろ一本原始焼きをはじめ、極上穴子塩焼き、角屋のアジフライ、大山豚スペアリブなどを味わうことができる。
店名 山陰原始焼きワールド 三宮店
オープン日 2019年5月30日(木)~
営業時間 17:00~24:00(L.O. 23:30)
場所 神戸市中央区北長狭通1-9-17 三宮興業ビルB1階
GoogleMapで探す
席数 188席
メニュー一例 ・のどぐろ一本原始焼き 3,480円(会員価格2,980円)
・極上穴子塩焼き 980円
・角屋のアジフライ 280円
・大山豚スペアリブ 880円
※価格はすべて税別
問い合わせ TEL 078-321-3166

掲載日:2019/6/2 16:00
Kiss PRESS編集部:徳岡

人気の記事



Page Top