中村倫也・木下晴香が熱唱 映画『アラジン』大阪プレミアイベント

掲載情報は配信時のものです。現在の内容と異なる場合がありますので、ご利用の際は公式サイトや公式SNSで直接ご確認ください。

このイベントは終了しました。

中村倫也・木下晴香が熱唱 映画『アラジン』大阪プレミアイベント

 胸躍る冒険と身分を超えた真実の愛を描き、今なお語り継がれるディズニー不朽の名作を実写映画化した『アラジン』。6月7日の公開を前に5月27日、あべのハルカス(大阪市阿倍野区)「ハルカス 300(展望台)」の58階「天空庭園」で大阪プレミアイベントが実施された。

 会場から大きな歓声が上がる中登場したのは、本作の“プレミアム吹替版”を担当する中村倫也さん(アラジン役)と木下晴香さん(ジャスミン役)が登場。地上約300メートルの吹き抜けスペースに立った中村さんは「僕が高所恐怖症と知っててここにしたのでしょうか?」と笑いを誘っていた。

 人生を変えたいと願う貧しい青年アラジンと自由に憧れる王女ジャスミンの身分違いのロマンス、そして願いを叶える魔法のランプを巡る冒険を描く本作。「ホール・ニュー・ワールドや魔法のじゅうたんに乗って飛ぶシーンなど迫力満点!実写ならではの映像を楽しんでいただきたいです(中村)」、「実写ならではのスケールの大きさ、また人が演じるからこその表情の細かさにも注目して欲しいです(木下)」とそれぞれ見どころをアピール。また、コミカルなキャラクターで人気を誇るランプの魔人ジーニーを演じたウィル・スミスさんとイベントで対面したことについて問われると中村さんは「すごくフレンドリーな人で、隣でずっと“フレンド・ライク・ミー”を歌っていた(笑)。本当に素晴らしい人でした!」と絶賛。木下さんは「カーペット歩く間もずっと歌っていて、本当のジーニーみたい!」と興奮気味に語っていた。

 イベントでは、本作でアラジンとジャスミンの心の距離が縮まる様子を描く重要なシーンで流れる名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生歌で披露。アラジンが「僕を信じて!」とジャスミンを誘い、自由を求め夢を叶えるため魔法のじゅうたんに乗って空へ飛び立ち、同曲に乗せて2人が初めて心を通わせる名シーンを再現した。アラジンがジャスミンを優しくリードするように、 中村さんが木下さんの手を取り、歌いながら舞台上の“魔法のじゅうたん”へ。2人の美しいハーモニーに観客は聞き入り、会場は一気にロマンチックな雰囲気に包まれる。会場からは大きな拍手が巻き起こる中、“日本で一番空に近い場所”で歌い上げた中村さんは「気持ちよかった!大阪を飛んだね!」と笑顔を見せた。

 最後に、木下さんは「どなたでも楽しんでもらえるたくさんの魅力が詰まった映画です。心躍る冒険とロマンス。この映画の魅力に気付いて頂きたいです!楽しみにしていてください!」、中村さんは「「小学校 2 年生ぐらいのころにアニメーシ ョン版の『アラジン』を観て胸躍らせた記憶があります。老若男女楽しめる力と魅力を持った作品。実写にあたり制作された方々の並々ならぬ意欲がスクリーンから伝わってきますので、是非どなたかを誘って一緒に劇場で観てください。吹替えを観たら字幕も観ていただきたい」とコメントし、イベントを締めくくった。

写真

この記事をシェア

お気に入り
Kiss PRESS メールマガジン

Kiss PRESS編集部:木下

続きを読む

おでかけルーレット

スタート!
ストップ!
もう一回

条件に合うおでかけ情報が
見つかりませんでした

条件をかえる
とじる