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姫路市書写の里・美術工芸館『姫路のやきもの 東山焼と永世舎』 姫路市

姫路のやきもの約60点を展示

 姫路市書写の里・美術工芸館(姫路市)で6月8日から7月15日まで『姫路のやきもの 東山焼と永世舎』が開催される。

 同展は姫路の代表的な工芸品ともいえる「東山焼(とうざんやき)」と、1877年に姫路市大蔵前(おおくらまえ)町に藩士の授産事業として設立された陶磁器製造会社「永世舎」にスポットを当てた常設展。東山焼の「染付牡丹唐草文銚子(そめつけぼたんからくさもんちょうし)」「青磁獅子形水注(せいじししがたすいちゅう)」、永世舎の「色絵龍鴛鴦文鶴首花入(いろえりゅうおしどりもんつるくびはないれ)一対」が展示されるほか、弥七焜炉(やひちこんろ)、鷺脚焼(ろきゃくやき)、お菊皿などといった姫路のやきものも、館蔵品から約60点(予定)紹介される。

開催期間
2019年6月8日(土)~7月15日(月・祝)
※月曜休館、月曜祝日の場合は開館、翌火曜休館
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所
姫路市書写の里・美術工芸館
(姫路市書写1223番地)
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入館料
一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生50円 (20名以上の団体は2割引)
問い合わせ
姫路市書写の里・美術工芸館
TEL 079-267-0301

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Kiss PRESS編集部:徳岡

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