ガンダムシリーズやオリジナルアニメーションの総監督『富野由悠季の世界』神戸で10月から開催決定

©手塚プロダクション・東北新社 ©東北新社©サンライズ ©創通・サンライズ ©サンライズ・バンダイビジュアル・バンダイチャンネル ©SUNRISE・BV・WOWOW
 10月12日から12月22日まで、兵庫県立美術館(神戸市中央区)で『富野由悠季の世界』が開催される。

 同展では、「機動戦士ガンダム」や「ガンダム Gのレコンギスタ」などガンダムシリーズのほか、「伝説巨神イデオン」「聖戦士ダンバイン」といった数多くのアニメーション作品の総監督を務めた富野由悠季さんの55年間にも渡る仕事を通覧。「旅立ちと帰還、対立と和解、生と死、破滅と再生」をテーマに、駆け出しの頃から現在に至るこれまでの作品を第1部から6部までの構成で展示する。

 また、富野さんがこれまで監督してきた作品の映像的特質を、直筆の絵コンテや一緒に仕事をしてきたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影で使ったセル画などの資料を元に検証。さらに作品の世界観を掘り下げた小説や主題歌などにも着目した内容となっている。
期間 2019年10月12日(土)~12月22日(日)
※休館日あり
場所 兵庫県立美術館
(神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1-1)
GoogleMapで探す
問い合わせ 「富野由悠季の世界」展事務局
TEL info@tomino-exhibition.com

掲載日:2019/5/23 00:00
Kiss PRESS編集部:永山

人気の記事



Page Top