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映画『コンフィデンスマンJP』大阪でファンミーティング

 『ミックス。』や「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ、『リーガルハイ』など映画・テレビドラマで数々のヒット作を手掛けた脚本家・古沢良太による大ヒットテレビドラマ『コンフィデンスマンJP』が映画化。5月17日の公開に先駆け、5月13日に大阪で長澤まさみさん、東出昌大さん、小手伸也さん、田中亮監督によるファンミーティング『子猫ちゃんたちの集いファイナル~ナニワ・プレミア!?編』が開催された。

 美しきコンフィデンスウーマン・主役のダー子に長澤まさみさん、真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃんに東出昌大さん、百戦錬磨のコンフィデンスマン・リチャードに小日向文世さん。今回は香港を舞台に、3人の信用詐欺師(=コンフィデンスマン)たちが様々なドラマ・映画で活躍する主演級俳優陣をゲストに迎え、史上最大のコンゲーム(騙し合い)を繰り広げる。

 会場となったのは、本作にちなみ2024年から刷新される新一万円札の顔となる渋沢栄一が建設に関与した“お金”に関わりのある場所「大阪市中央公会堂」。各キャストの挨拶と、小手伸也さん演じる五十嵐のお馴染みのセリフ「いたのか、五十嵐!」のコール&レスポンスで盛り上がる中、イベントがスタート。同イベントに集まったのは、公式サイト上の「ダー子の子猫Club」に登録をしてSNSでつぶやくなど、宣伝活動を通してためたポイントを使って応募した中から抽選で当たった約650人の熱狂的なファン。ドラマ版の劇中でダー子が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作があしらわれたTシャツを着た“子猫ちゃんたち(ファン)”をみて長澤さんは「ダー子ちゃんの描いたフェルメールのTシャツだ!」と感激し、「みなさんの熱気が伝わってきて、とても嬉しいです。色々な地方からいらっしゃったんですもんね。全国からありがとうございます」とコメントした。

 本作でいろんな変装を披露している長澤さんは今後挑戦してみたい衣装について男装を挙げると、他キャストや会場からは「似合いそう~!」との声が。また、“ダー子への熱い思いを打ち明けるボクちゃんのシーン”を再現する場面もあり、東出さんは「ボクちゃんの告白シーンでは、ある人の演出が反映された動きになっているんです」と照れながらも披露し、「ぜひ劇場でボクちゃんの告白シーンの動きにご注目ください」と笑顔を見せた。さらに、イベント終盤にはジャンケン大会も実施され、勝者4人にはダー子が描いたフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」の贋作のレプリカなどドラマにゆかりのあるグッズが贈られた。最後には“子猫ちゃんたち”と一緒にフォトセッションを行い、「本当にこの作品を愛してくれているんだなというのが伝わってきまして、とても温かい気持ちになりました。映画では、コンフィデンスマンチームの皆が力を合わせて、史上最大の騙しに挑んでいます。ドラマを観た人も、観ていない人にも楽しんでもらえる作品が出来上がったと思いますので、楽しんで頂ければと思います!」と長澤さんがコメントし、イベントを締めくくった。

掲載日:2019/5/14 16:00
Kiss PRESS編集部:木下

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