映画『パリの家族たち』

©️WILLOW FILMS ? UGC IMAGES ? ORANGE STUDIO ? FRANCE 2 CINEMA
 女性大統領、ジャーナリスト、舞台女優、花屋、ベビーシッター、大学教授…パリで働く女たちとその家族の“幸せ”と“自分”探しの物語『パリの家族たち』が、6月28日よりシネ・リーブル神戸(神戸市中央区)で公開される。

<ストーリー>フランス、パリ。5月の母の日が近づくとある日。職務と母親業の狭間で不安に揺れる女性大統領・アンヌ(オドレイ・フルーロ)。仕事を優先するあまり2人子どもたちの気持ちに寄り添えない、シングルマザーのジャーナリストの次女・ダフネ(クロチルド・クロ)、独身を謳歌し、教え子との恋愛を愉しんでいる三女の大学教授のナタリー(オリヴィア・コート)、幼少期の母との思い出が原因でトラウマを抱えている小児科医の長女・イザベル(パスカル・アルビロ)と、母親との複雑な関係ゆえに三者三様の関わり方をし、最後には母の日に母子の縁を解消しようとする三姉妹。そのほか、心配性の息子から自由になろうとする舞台女優や、全く電話にも出てくれない恋人の子供を妊娠してしまう花屋のココなど、それぞれが大切な人への想いを胸に、幸せになるための決断をする―。
公開日 2019年6月28日(金)
※その他地域では5月25日より順次公開中
監督 マリー=カスティーユ・マンシオン=シャール
出演 オドレイ・フルーロ、クロチルド・クロ、オリヴィア・コート、パスカル・アルビロ、ジャンヌ・ローザ、カルメン・マウラ
配給 シンカ
劇場(兵庫) シネ・リーブル神戸

掲載日:2019/6/25 16:00
Kiss PRESS編集部:木下

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