スマスイサイエンスカフェ『カメたちが見た自然のさま変わり』 神戸市須磨区

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“カメたちが見た南の島の出来事とは?”

スマスイサイエンスカフェ『カメたちが見た自然のさま変わり』 神戸市須磨区

 神戸市立須磨海浜水族園(神戸市須磨区)で6月29日、スマスイサイエンスカフェ『カメたちが見た自然のさま変わり-この数万年、数千年、数百年、数十年の間に南の島で起こったこと-』が開催される。

 温暖で湿潤な気候の琉球の島々には、リュウキュウヤマガメをはじめ、世界中でもそこにしかいない動物や植物たち、いわゆる固有種が多く住んでおり、これらの島々にはカメの仲間をはじめいろいろな動物の化石や、まだ化石になっていない骨の残骸も多く見つかっている。

 同イベントでは、化石や骨格残骸を手掛かりに両生爬虫類学者の太田博士が「カメたちが見た南の島の出来事とは?」をテーマに様々な話を展開する。また同園では、春から夏にかけて「カメ」に焦点を当てたイベントが多数予定されているという。

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開催日
2019年6月29日(土)
時間
18:00~20:00
※17時30分開場、18時30分受付終了(以降の入場は不可)
場所
須磨海浜水族園
(神戸市須磨区若宮町1-3-5)
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参加費
1,000円(3歳以下は無料)
申し込み方法
公式サイトにて確認
問い合わせ
神戸市立須磨水族園
TEL 078-731-7301

Kiss PRESS編集部:徳岡

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