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神戸山手大学一般開放『ホタルの観察会』神戸市中央区

 神戸山手大学・神戸山手短期大学(神戸市中央区)のキャンパス内のホタル橋で5月24日から6月3日まで、ホタルを観察することができる。

 同キャンパスを横切って流れる宇治川では、2002(平成14)年からゲンジボタルが出現している。生物学を担当する研究室では、その消長の記録や保護・生態研究を目的とした幼虫の飼育を続けており、学生活動としては「宇治川ホタル研究部」が設立され、河川の清掃活動やホタルの観察会の運営などをおこなっている。

 例年上流の滝までの間の河川敷で飛ぶ姿が良く見られるが、上流の滝までの間の河川敷で飛ぶ姿が良く見られるが、今年はかねてよりの河川改修などの影響や、餌となるカワニナの生育不良、研究室で育て、放流した幼虫の数も少量なため、見られるホタルの数もやや少な目かもしれないかもしれないという。ホタルの出現状況は5月上旬から同大学の「宇治川ホタル研究部」のブログにて掲載予定。また、学校や団体での来場の場合、事前に連絡すれば生物学担当の教員による案内も受けられる。

日程 2019年5月24日(金)~6月3日(月)
場所 神戸山手大学・神戸山手短期大学 ホタル橋
(神戸市中央区諏訪山町3-1)
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※開放期間中は4号館西側より出入り
※駐車場はなし
開放時間 19:30~20:45
問い合わせ 宇治川ホタル研究部
メール hotaru@kobe-yamate.ac.jp

掲載日:2019/5/13 16:00
Kiss PRESS編集部:伊吹

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