開館85周年記念『白鶴美術館の中国陶磁器 釉薬への憧憬 ー宋時代を中心にー』

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茶人に学ぶ茶の湯の愉しみ方講座も

開館85周年記念『白鶴美術館の中国陶磁器 釉薬への憧憬 ー宋時代を中心にー』

 日本・東洋古美術の作品約1450点以上を所蔵する白鶴美術館(神戸市東灘区)で開館85周年を記念した2019年春季展『白鶴美術館の中国陶磁器 釉薬への憧憬 ー宋時代を中心にー』が開催される。

 開館以来85年を通じて春季に多く公開してきた中国陶磁。今回は、釉色が魅力の青磁・天目茶碗を中心とする宋磁や宋以前の陶磁器など、重要文化財3点を含む61点を展示し、戦後の同館の中国陶磁展を振り返る。期間中には、大阪市立東洋陶磁美術館名誉館長・伊藤 郁太郎氏、兵庫陶芸美術館副館長・弓場 紀知氏による特別講演会(5月3日)、お茶・お菓子を味わいながら「茶の湯の愉しみ方」を学ぶ講座(5月19日)、学芸員によるスライド解説(3月10・24日、4月7・21日、6月2・9日)や美術に親しむ会(5月6日)、ミニ屏風を作るワークショップ(4月28日・5月5日・12日)なども実施される。

 また、新館ではコーカサス絨毯21点を展示し、地域ごとの多様性と巧みなデザインを紹介。そのほか、「トルコ共和国で出会ったカフカス地方からの人々」を題材にしたレクチャー会(5月26日)も行われる。

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期間
2019年3月5日(火)~6月9日(日)
※月曜休館、但し月曜祝日の場合は開館・翌火曜休館
時間
10:00~16:30(入館は16:00まで)
場所
白鶴美術館
(神戸市東灘区住吉山手6-1-1)
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入館料
大人800円、65歳以上・大学・高校生500円、中・小学生250円
問い合わせ
白鶴美術館
TEL 078-851-6001

Kiss PRESS編集部:木下

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