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誰も知らない「眠れる森の美女」がいま目覚める―。

『マレフィセント』

 ディズニー・アニメ「眠れる森の美女」を、悪役となる邪悪な妖精マレフィセントの視点から描いた3D実写映画『マレフィセント』が現在公開されている。公開直後の7月5日と6日週末2日間で、6.91億円の興行収入を記録。数々の日本映画史の記録を塗り替えた『アナと雪の女王』を抜き、NO.1 スタートを切っている。
 来場者の傾向としては朝からは20代~30代の女性と50代以上の年輩層が字幕版に多く見られ、吹替え版は、午前中はファミリー中心の興行となったが夕方以降からカップルなども目立つようになった。幅広いファンが劇場に来場しており、配給のウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンでは「これから夏休みを迎える事もあり、『アナと雪の女王』同様に息の長い興行を期待する。2012年に公開した『レ・ミゼラブル』以来、初めて洋画実写作品で50億を超える興行となる見込みである」としている。

【あらすじ】

ある王国で、念願のロイヤル・ベビー オーロラ姫(エル・ファニング)の誕生を祝うパーティが開かれた。招待客たちが見守る中、3人の妖精たちが次々に幸運の魔法をオーロラ姫にかけていく。「美しさを贈ります」「いつも幸せに包まれますように」…だが、3人目の妖精の番になった時、“招かれざる客”である邪悪な妖精マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)が突如現れ、オーロラ姫に恐ろしい呪いをかけてしまう。
 「16歳の誕生日の日没までに、姫は永遠の眠りにつくだろう。そして、真実の愛のキスだけが姫の眠りを覚ます」と。
 幸運の魔法の通り、オーロラ姫は幸せに包まれ、美しい娘へと成長していく。その姿をいつも陰から見守るのは、あのマレフィセントだった。その視線が時に温かな感情に満ちていることを必死に隠しながら。そしてオーロラ姫が16歳になる瞬間を、密かに恐れながら…。

写真

詳細情報

タイトル
『マレフィセント』
公開日
7月5日(土)
監督
ロバート・ストロンバーグ
出演
アンジェリーナ・ジョリー、シャルト・コプリー、エル・ファニング、サム・ライリー ほか

Kiss PRESS編集部

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