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アクタス六甲店 バイヤーが選んだ椅子の展示会『101脚のイス展』

“椅子をもっと好きになる”イベントも

 インテリアショップを運営するアクタスは、六甲店(神戸市灘区)で1月26日から2月17日まで、アクタスのバイヤーが選んだ椅子の展示会『101脚のイス展』を開催する。入場無料。

 同展では、「そもそも椅子を選ぶとはどういうことなのか」をサブテーマに、アクタスのオリジナルから国内外の家具ブランド製品まで様々な切り口で選んだ椅子101脚が並ぶ。毎年4月にイタリア・ミラノで開催される世界最大級の家具見本市「ミラノサローネ」で発表された新作の椅子をはじめ、素材調達から製造まですべてを国内で担う“メイドインジャパン”の椅子や発表から半世紀以上作り続けられているロン グライフデザインの椅子など多種多様な椅子が勢揃いする。

 4度の世界一を獲得したデンマークのレストラン「noma(ノーマ)」のためにデザインされた日本初披露の「Arv CHAIR(アーブチェア)」や、日本のブナの木を使いデンマークの女性デザイナー、セシリエ・マンツが飛騨高山の木工家具メーカーと作った「MOKU CHAIR(モクチェア)」など、それぞれの椅子が持つデザインされた意図やエピソードといったストーリーにも注目してほしいという。

 また、展示される椅子はすべて購入可能となるほか、お気に入りの椅子に座った子どもの似顔絵を描くイベント(2月3日)、日本の木工家具メーカーの社長によるトークショー(2月9日)など、椅子にちなんだ催しも開催予定。

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