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『食べる!遊ぶ!復興支援する!!気仙沼出張屋台村@南京町広場』神戸市中央区

気仙沼の観光や特産品、復興の歴史を南京町で発信

 阪神・淡路大震災の発生した1月17日と翌日18日に神戸市南京町広場(神戸市中央区)で『食べる!遊ぶ!復興支援する!!気仙沼出張屋台村@南京町広場』が開催される。

 同イベントは南京町生誕150周年記念事業の一環として開催。また、被災地連携を図り、震災の記憶の風化を防ぐことを目的に、摂南大学の学生有志が中心となって企画、運営が行われる。当日は、2017年3月に閉村した宮城県気仙沼市の「復興屋台村気仙沼横丁」を南京町広場で復活させ、気仙沼の観光や特産品、復興の歴史と同中華街の魅力を同時に発信しようという“新しい復興支援のカタチ”が展開される。

 気仙沼の郷土料理などを提供する「飲食ブース」が2つ、気仙沼特産品の販売を行う「物販ブース」が1つ出店され、曹家包子館(そうけぱおつーかん)内では、観光地としての魅力を伝える「観光ブース」と、展示や震災語り部による講話を聞くことができる「歴史ブース」の出店がある。そのほか、気仙沼名物メカジキを使った南京町6店舗とのコラボ料理が周辺店舗で提供され、関西圏における気仙沼の認知度アップを図るという。

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