亀梨和也、土屋太鳳、西畑大吾、廣木隆一監督が登壇 映画『PとJK』大阪舞台挨拶レポート

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亀梨和也、土屋太鳳、西畑大吾、廣木隆一監督が登壇 映画『PとJK』大阪舞台挨拶レポート

 映画『PとJK』の大阪舞台挨拶が3月2日、なんばパークスシネマ(大阪市浪速区)にて行われ、主演の亀梨和也さん、土屋太鳳さん、西畑大吾さん(関西ジャニーズJr.)、廣木隆一監督が登壇した。本作は、亀梨さん演じる仕事に真面目な警察官・功太と、土屋さん演じる真っ直ぐな女子高生・カコが織りなすピュアラブストーリー。西畑さんはクラス1のお調子者で愛されキャラの永倉二郎を演じている。

 亀梨さんは、冒頭の挨拶でお笑いコンビ・トレンディエンジェル斎藤さんのギャグを真似てジャケットをめくりながら「亀梨さんだぞ!」と挨拶し会場を沸かせるほか、「そやな」と関西弁で相づちを打つ場面もありファンからは黄色い声が飛び交っていた。関西のノリでテンション高めな西畑さんや“天然”発言を連発する土屋さんに度々亀梨さんがつっこんで笑いを誘うなど、会場は終始盛り上がりを見せていた。

 映画『PとJK』は3月25日より全国で公開される。

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—まずはじめにご挨拶をお願いします。

【亀梨】佐賀野功太役を演じました…(トレンディエンジェル・斉藤さん風に)亀梨さんだぞ!〈観客から大歓声〉 【土屋】本谷歌子を演じました土屋太鳳です。今日は大好きな大阪の街に来ることができて、そして皆さんとお会いできて本当に幸せです。 【西畑】永倉二郎役を演じさせていただきました…西畑さんだぞ!〈観客笑〉舞台挨拶に出るのを昨日聞いて、3月4日から松竹座で関西ジャニーズJr.の公演があるので… 【亀梨】番宣ぶっこんでくんじゃねぇよ!(笑) 【西畑】(笑)いやぁ、今その稽古を抜け出してきたんですけど、皆さんとお会いできて嬉しいです。楽しんで帰ってください。 【廣木監督】(観客の)皆さんがこの映画を観る気満々な感じで嬉しいです。

—大阪へようこそ!西畑さんは地元ですもんね!

【西畑】亀梨くんと太鳳さんと監督が大阪に来てくれて嬉しいですね。 【亀梨】ありがとうございます。どちらの事務所の方ですか?(笑) 【西畑】ジャニーズですよ!一応!(笑) 【MC】土屋さん、仕事以外で大阪に来られたことは? 【土屋】プライベートでは大学生の時に初めて友達ときました。串カツが美味しすぎて!幸せな思い出があるんですけど、お仕事で来るとぴゅって来てぴゅって帰るのでもう少しのんびり出来たらいいなと思って今日を過ごしていました。 【亀梨】今日もぴゅって来てぴゅって帰るけどね(笑)。先ほど楽屋でたこ焼きをいただきました。(土屋さんに向かって)ソース味とポン酢味とね? 【MC】粉もんパワーで最後まで頑張っていただきたいと思います! 【亀梨】せやな!〈観客から黄色い声〉 【西畑】めっちゃええやん!なに!?関西弁で喋ったらキャー来るんですか!? 【亀梨】そうですよ!知らなかった?(笑)関西弁喋るとキャーくるんです。 【西畑】すごいですね、先輩!……めっちゃええやん!(観客から応答なし)こうへんのかい!〈観客笑〉

—本作は全編北海道ロケだったそうですが、いかがでしたか?

【亀梨】夏場の北海道だったので自然も綺麗で。 【MC】坂のシーンなど特に映像が綺麗でした。 【土屋】そうですね。あれは結構晴れて…いい撮影でしたね。 【亀梨】散歩しに行ったの?(笑)〈観客笑〉

ー注目してほしいシーンをそれぞれ教えてください。

【西畑】自分のシーンじゃないんですけど、個人的に好きなのが高杉真宙くんの変顔!これはだいぶ振り切っていい顔をしているので、ぜひ見て欲しいですね。 【MC】その変顔を見て、土屋さんはよくあの表情ができるなと思いました。 【土屋】…あ! 【亀梨】聞いてました?(笑)今ね、多分一生懸命考えてたね。 【土屋】あ、変顔ですよね?変顔、変顔…がすごく面白いなって。〈観客笑〉 【亀梨】浅いなぁ~(笑)。 【土屋】なんか真宙くんが「どれくらいの変顔にしますか」って聞いていて、そしたら監督が「全力で!」みたいな感じでおっしゃって。 【亀梨】今、監督の真似したの? 【土屋】はい。 【廣木監督】え!?(笑) 【亀梨】監督なんて言ったの? 【土屋】(低い声で)…「全力で!」そんな感じで〈観客笑〉 【亀梨】あとは、太鳳ちゃんがベッドの上で、なんか凄い体の柔らかさを披露しているので。そこが1つ注目ですね。 【MC】ちょっと今ベッドって言われて、皆さんドキドキしたと思うんですけど…(笑) 【亀梨】あ、そういう映画じゃないんで!安心してください(笑)。 【廣木監督】身体能力が2人とも凄い、本当に。だから現場で見てて無茶振りしてやってもらって…それじゃあ可愛い。(笑) 【亀梨】(土屋さんに向かって)その時、監督に何て言われたの? 【土屋】え…(低い声で)「全力で!」。〈観客笑〉 【MC】キャストの方々が全力で演じていらっしゃるこの映画について、もっといろいろお聞きしたいのですが、お時間も迫っておりますのでフォトセッションの方に… 【亀梨】ちょっと土屋さんにも(注目してほしいシーンを)聞いてあげてもらっていいですか?時間もあると思うんですけど、一生懸命考えていたので!(笑) 【MC】失礼いたしました!(笑)それでは、仕切り直して、土屋さん注目して欲しいシーンをお願いします。 【土屋】え、私、そうだなぁ… 【亀梨】考えてなかったんかい!〈観客笑〉 【土屋】えっと、「ラ・ラ・ラ・ランド」的な… 【MC】「ラ」が一個多いです!(笑) 【土屋】あ!「ラ・ラ・ランド」的な長回しのシーンがラストであるので、そこは楽しみにしていただきたいなと思います! 【亀梨】あのシーンは皆さんの努力の結晶。カメラアシスタントの方がカメラマンさんを階段とかで持ち上げて、乗っけて、引っ張って…みたいなアナログで撮っていて。最後はクレーンにカメラマンさんが座って上がっていく、みたいな。細かいタイミングとかにもこだわって作ってくださいました。

—最後にメッセージをお願いします。

【廣木監督】少女漫画を原作にしておりますが、大人も泣けると思います。親子の話もありますので、ファミリーで観ていただける映画になったと思っています。ぜひ口コミで…口コミって言わないのかな?(笑)この映画の良さを伝えてくれると嬉しいです。 【亀梨】監督はじめ、スタッフの皆さんとキャストの皆さんと魂を込めて作りました。それぞれのキャラクターが本当にピュアで、ひとりひとりの成長の物語にもなっています。素敵な映像と音楽なので隅々まで逃さずにキャッチしてほしいなと思いますし、観た後はぜひ“口コミで!”伝えてほしいなと思います。楽しんでください!ありがとうございました。

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Kiss PRESS編集部:木下

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