“養父(やぶ)新喜劇”公演

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“養父(やぶ)新喜劇”公演

養父市「ハチ高原」が舞台の吉本新喜劇

 養父市と吉本興業がタッグを組んで行う“ご当地新喜劇”その名も『養父新喜劇』が11月4日まで、大坂・なんばグランド花月にて公演される。

 “ご当地新喜劇”は昨年に創業100周年を迎えた吉本興業グループが立ち上げた「エリアプロジェクト」の一環で、全国各地の自治体や地方企業・団体と密接なネットワークを築き、地方の活性化に寄与していくことを目的としている。これまで鳥取県、静岡の浜松市、愛知の犬山市などが参加し今回が7回目。地方を舞台にし、その地の特色を出した劇となっており、吉本新喜劇のメンバーに加え、市長やご当地ゆるキャラ等も登場した。
 発表会見が10月10日に行われ、広瀬栄 養父市長、吉野伊左男 吉本興業株式会社・代表取締役会長、吉本新喜劇から内場勝則さん、島田珠代さん、そして養父市イメージキャラクターのやっぷーが出席した。
 会見では「養父市は兵庫県の北部の但馬地方にあります。スキーやアウトドアで有名なハチ北高原や、兵庫県一高い山、氷ノ山があります。人口は約26,000人と減少傾向にあり、ぜひこれを機に知名度を高めて交流人口を増やしてたいと期待しています」と広瀬市長が挨拶。座長を務める内場さんは「新喜劇とコラボすれば必ずその土地が盛り上がると思います。ハチ高原はスキーで有名というとですが、私はスキーをやらないのでちょっと困ったなと思いつつ(笑)、これからどんどん盛り上げて、養父市が全国的に有名になるように頑張りたいです」と意欲を見せた。島田さんは、「今回、広瀬市長は新喜劇に出ないと聞いていますが…なんとか出演していただいて、いつもの私のギャグをお届けしたいと思っています!」と周囲を笑わせた。

 養父市から観劇バスツアーも予定しており、「こんな楽しい新喜劇を作ってくれてありがとう!と地元の方から言ってもらえるように、楽しい作品を制作中です」とのこと。熊本のくまモンも以前舞台に上がったことから「くまモンの例にならって、やっぷーくんも新喜劇が生んだ、新喜劇が育てたと言われるくらい、親しんでもらいたい」という関係者の声もあり、やっぷーのブレイクにも期待を寄せている。
 養父市への秋の行楽の参考になる『養父新喜劇』をぜひ楽しんで欲しい。

★「養父市が舞台の新喜劇ご当地公演をみんなで観に行こうツアー(日帰り)」11月4日(月・振替)
<お問い合わせ>やぶ市観光協会 TEL 079-664-1555

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詳細情報

開催期間
10月29日〜11月4日(月・祝)
会場
大阪・なんばグランド花月
出演
内場勝則、島田珠代、やっぷー 他
チケット
1F指定席¥4,500/2F指定席¥4,000
TV放送
11月16日(土)12:54〜(MBS毎日放送)
※変更になる場合あり

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