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11月16日(土)イオンタウン姫路でミニLIVE&握手会開催

加藤和樹独占インタビュー【前編】

 今年ソロデビュー7年目を迎えた加藤和樹が、その軌跡を共に築いてきたクリエーター陣、大島賢治(ex.ハイロウズ)・吉田トオル・田中明仁(ex.ザベイビースターズ)・日田一聡、そして自身によるオリジナル楽曲を収録したミニアルバム「TOYBOX」を発売する。

 同アルバムの発売決定を記念し11月16日(土)、イオンタウン姫路でミニLIVE&握手会の開催が決定。観覧無料。
 そして、11月13日(木)には大阪・梅田 AKASOにて自身初となるアコースティックライブも行われる。

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Kiss PRESS独占インタビュー【前編】

歌手・俳優として各界で注目を集めている加藤和樹さんが11月16日(土)、イオンタウン姫路で『TOYBOX』発売記念イベントを行うとの情報を入手したKissPRESS編集部は、ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」で大阪滞在中だった加藤さんの独占インタビューを行うことに成功。 今までのこと、音楽のこと、そして兵庫県にまつわるアレコレなど盛りだくさんな内容を、前後編でご紹介。 (後編は、11月8日更新予定)

7周年記念ミニアルバムとのことですが、振り返ってみてどうでしたか?

あっという間でしたけど、ひとつひとつちゃんと自分の足跡は残せてきたかなと思います。何よりも支えてくれる人たち、応援してくれるファンのみんながいて、ここにいるんだなということがすごく感じられる。ともに歩んできたと感じられる7年でしたね。 最初は右も左もわからずに音楽の“お”の字も知らない奴が、いきなりライブやって“わーっ”てなって、そこからツアーやってっていう(苦笑)、駆け抜けた年だったなあと思うんですけど、そこで自分に足らないものとかを…途中挫折しそうになりながらも、そういうものを経験して強くなっていったなっていうのはありますね。

そのころと意識として変わったことなどはありますか?

今でもガムシャラにはやっていますけど、ちょっと種類が違うかな?っていうのはありますね。 今はモノゴトを多少分かったうえで、これをしたらどうなるっていうのを考えたうえで、それに向かって飛び込む。逆に当時は、なにがなんだか、これをやったらどうなるか分からないけど「とにかくやってみよう」っていう若さゆえのガムシャラさっていうのがありましたね。

今回ご自身が作詞作曲の曲も収録されていますが、作曲をするようになったきっかけを教えてください。

とにかく音楽をやるからには「ギターを弾こう」っていってギターを始めたんですけど…1回挫折して(笑)、でももう1回戻ってきて、それでなんとなくコードが弾けるようになって、メロディを口ずさみながら自分が書きたいものを書いたりとかしています。 2周年の武道館ライブのときに、その時自分が一番強く感じていた思いというか、人と人とのつながりというものを曲にしたいって思って、そのとき初めて作曲をして、初めて自分で作詞作曲をした曲を歌いました。

これからも作曲はしていきますか?

もちろん。その時々で自分の思うこと感じることは違うし、それは年齢だったりとか、今回みたいに大きな作品(ミュージカル「ロミオ&ジュリエット」2013年9月・10月上演。ティボルト役)をやって自分が演じてすごく影響を受けた役だったりとか。 7周年で最初に出した「軌跡」という曲があるんですけども、自分が歩んできたものを残せる本当に素晴らしい仕事をしているなって思いますし、そこからまた学ぶこともたくさんあって。その結果、「あの時の俺こんなこと言ってるけど、今はこうだな」とか(笑) 逆にここだけはやっぱり変わらないんだなとか。 成長じゃないけど足跡みたいなものを、見返したところで今の自分にも戻れるというか。そういうものをどんどんやっていきたいなっていうふうに思います。

今回の「ロミオ&ジュリエット」大阪公演で滞在中に新しく生まれた曲などはありますか?

一曲まるまるっていう感じではないんですけど、サビに良い感じのものができたので、それを東京に持って帰って仕上げようかなと思っています。あとは、けっこうミュージカルをやりながらだったので、空いている時間はそのフレーズを弾いたり…遊びになってましたね(笑) ミュージカルのなかでも結構エッジの効いたギターソロとか入っていたんで、それを真似してみたりとかやっていました。

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Kiss PRESS編集部

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