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リアル脱出ゲーム、映画化

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リアル脱出ゲーム、映画化

【出題編】と【解答編】の2部作が10月/11月連続公開

 30年前に逝去した映画界の巨匠・藤堂俊之介。病に倒れた彼が死の間際に妻へ残したのは謎の言葉。

 「短編映画3本に秘密がある」

 この謎に挑むのは、“この世で唯一、解けない謎がない女”マダム・マーマレード。
 カタカタと回る映写機とライトの光の下、長きに渡って解けなかった謎が今、少しずつ明らかにされる。

 「では、謎解きを始めましょう。」

 <ナゾトキネマとは?>本映画は、観客自身が謎を解く参加型ムービー

 ① 10月25日公開、【出題編】を映画館で鑑賞
 ↓
 ② 鑑賞後、制限時間(10分)内に、解答用紙へ答えを記入し、提出
 ↓
 ③ 11月公開、【解答編】ですべての謎が明らかに!
 ↓
 ④ さらに!正解者の名前は【解答編】エンドロールにクレジット※先着順※

写真

ナゾトキネマ≒リアル脱出ゲーム

2004年に発表された「クリムゾンルーム」というネットの無料ゲームを発端に、爆発的に盛り上がった「脱出ゲーム」。そのフォーマットをそのままに現実世界に移し替えた大胆な遊び、「リアル脱出ゲーム」。 その企画・運営に携わる株式会社SCRAP代表・加藤隆生さんに、映画化の経緯などを聞いた。

まず、「リアル脱出ゲーム」とは?

東京ドームや遊園地、マンションの一室などのいろんな場所を舞台にして、そこに複数の人間を閉じ込め、制限時間内に謎が解けたらその場所から脱出できるというゲームです。

どのような方が参加されますか?

女性の参加が多いですね。“ゲーム”という名前をつけたので男性参加者が多いのかと考えていたら、意外と女性の方が参加されてびっくりしたりもしました。もしかしたら新しい遊びに最初に反応するのは男より女性の方なのかもしれませんね。

今回のナゾトキネマという試みについて、どのような経緯で始まったのでしょうか?

2011年の秋くらいにテレビ東京の方と飲んでるとき、「謎解きを映画でやれたら面白くないですか」というような話をして、その日は普通に酔っぱらって帰ったら、しばらくしたら連絡があったんです。「この間のあの話ですけど、社内で具体的になりそうなので企画書を書いてもらえませんか?」と(笑)

マダム・マーマレードを演じる川口春奈さんについて聞かせてください。

ミステリアスな雰囲気を持っている方なので、ぴったりだなと思いました。 すべての感情が表情に出てしまうのはマダム・マーマレードという役柄上違うと思うのですが、川口さんは、「このひとは何を考えているのか?」ということを人に想像させる要素がある方だったので…。(川口さんに)決まったと聞いたときは嬉しかったですね。

完成したものをご覧になっていかがでしたか?

不思議なものができたなぁというのが正直な感想です(笑) でも試写を観たお客様から、「映画としても謎としても面白いし、(出題編だけでは)謎が解けないのでまた絶対観たい」というリアクションをたくさんいただけているので、今は、エンターテイメントとしてこれからまた広げていけるコンテンツになるんじゃないかな、という予感がしています。

読者の方にメッセージをお願いします。

映画でもないしイベントでもない新しいエンターテイメントのジャンルを発明したと自負しています(笑) 読者のみなさまには、映画というよりは、映画館を使った新しいアトラクションだと思って体感していただければと思います。

詳細情報

タイトル
ナゾトキネマ『マダム・マーマレードの異常な謎』
公開日
【出題編】10月25日(金)
企画・原案
加藤隆生
監督
中村義洋/鶴田法男/上田大樹
主題歌
SEKAI NO OWARI 「Death Disco」
出演
川口春奈  高畑淳子 ほか

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