生タピオカ専門店『台湾甜商店』姫路と芦屋にオープン

 台湾スイーツカフェ『台湾甜商店(タイワンテンショウテン)』が、ピオレ姫路店(姫路市)を3月4日、芦屋モンテメール店(芦屋市)を3月13日にオープンする。  兵庫では、神戸三宮さんちか店、ソリオ宝塚店、西神プレンティ店、ピオレ明石店に続く開業。ピオレ姫路・芦屋モンテメール共に施設リニューアルに伴う出店となる。  人気メニュー「 甜黒糖クリームミルク」や台湾スイーツを一度に楽しめる「台湾満足スムージー」など、店内で毎日こまめに仕込む常にできたての生タピオカを使ったドリンクを販売。そのほか、台湾直輸入の九份名物・芋圓(ユーユェン)、毎日店内で有機豆乳を使って作るとろふわの食感の豆花(トーファ)といったスイーツも人気を博している。  ピオレ姫路店では3月4日から8日まで、芦屋モンテメール店では3月13日から16日まで、オープン限定プレゼントを実施。各日先着100人にクーポン入りの紅包(ホンパオ)を、各日先着20人には台湾伝統のおでかけバッグが配布される。クーポン・バッグの種類は2種あり、何が当たるかは“お楽しみ”だという。

【開催中止】『第15回小野陣屋まつり』 小野市

 小野市の小野商店街・愛宕神社境内・小野市立好古館で3月7日と8日、『第15回小野陣屋まつり』が開催される。  当日は、市民グループが中心となり商店街いっぱいに露店やフリーマーケットが立ち並ぶ「ものいっぱい楽市楽座」をはじめ、空き店舗などでサークル・市民団体による作品の展示、小野商店街周辺に設置したポイント5箇所を巡るウォークラリー、同イベントの名物・陣屋鍋の販売を実施。そのほか、のど自慢大会(7日)や演奏・ダンスが繰り広げられるステージイベント(8日)、寄贈された衣装を着て商店街などを歩く大名行列の再現(8日)といったイベントなども日替わりで行われる。

【開催中止】香住区中央公民館『第30回 香美町こどもの絵100人展』 美方郡香美町

 香美町立香住区中央公民館(同町香住区)で2月29日、『第30回 香美町こどもの絵100人展』が始まる。3月8日まで。  町内の子どもたちが「ふるさと香美町」をテーマに描いた絵画が展示される恒例の企画展。会場では同展に加えて、保育園児による立体作品展示や、特別支援学校生徒らが手掛けた作品の展示、全国教育美術展入賞作品の紹介なども行われており、併せて楽しめる。  また2月29日と3月1日には、展示作品鑑賞会も実施。「応挙絵画から次代の世界へ発信する事業実行委員会」の宮口久美夫さんが講師を務め、本年度の出品作品についての解説などを行う。予約不要、参加無料。

【開催中止】やしろショッピングパークBio『第4回 いいとこかとうichi』 加東市

 やしろショッピングパークBio(加東市)の駐車場で3月15日、地域活性化を目指すマルシェイベント『第4回 いいとこかとうichi』が開かれる。入場無料。  同イベントでは、ハンドメイド作家によるアクセサリーや布小物、カバンなど多彩な雑貨が展示・販売されるほか、子ども向けブースも充実。ふわふわエア遊具やダンボールを材料にしたオブジェ作り、保育士を目指す高校生たちによるエプロンシアターや手遊びなど、赤ちゃん連れでも楽しめるよう工夫がなされている。  また同日、同施設屋上にてワークショップ「ペンキで大きな絵を描こう」も実施。5歳から高校生までの子どもを対象にした特別企画で、参加には事前申し込みが必要となる。

ル ビアン関西店舗『いちごフェア』

 ブーランジュリー「ル ビアン」の関西5店舗で3月1日から『いちごフェア』が開催される。兵庫県では、神戸阪急店、西宮阪急店が対象。  同フェアでは、ほどよい酸味の「とちおとめ」ジャムとチーズクリームを、キューブ型の生地で包んだ「フレーズ・ド・キューブ」をはじめ、濃厚な味わいの「あまおう苺」のクリームと爽やかな酸味のヨーグルトクリームを混ぜ合わせて焼き上げた「あまおう苺とヨーグルト」などル ビアンのパンにいちごの甘酸っぱい香りを合わせたパンが期間限定で登場。  なお、2月中はショコラの味わいと香りがひろがるパンを揃えた「ショコラフェア」が開催中。

JR神戸線主要駅等『神戸満喫!スタンプラリー』  

 神戸観光局とJR西日本神戸支社・ヴィッセル神戸が連携して行う2020年「WELCOME TO KOBE キャンペーン」の一環で、3月3日から31日まで『神戸満喫!スタンプラリー』が開催される。  JR神戸線の主な駅で3月上旬より配布するスタンプ台紙に対象駅の駅スタンプを2つ、さらに神戸市内の対象観光施設に設置されているスタンプを2つずつ集めると、JR西日本とヴィッセル神戸のオリジナルグッズが先着1000人にプレゼントされる。  対象駅は住吉駅、灘駅、三ノ宮駅、神戸駅、兵庫駅、新長田駅。観光施設はKOBEとんぼ玉ミュージアム、神戸海洋博物館、神戸北野美術館、横尾忠則現代美術館、菊正宗酒造記念館、白鶴酒造資料館が対象。プレゼントは観光施設で引き換え予定。

旧三菱銀行神戸支店(ザ・パークハウス 神戸タワー)が景観形成重要建築物等に指定

 旧三菱銀行神戸支店(ザ・パークハウス 神戸タワー)が景観形成重要建築物等に指定された。  神戸市では、神戸市都市景観条例に基づき、都市景観の形成を図る上で特に重要な価値があると認められる建築物等を、「景観形成重要建築物等」として指定。同建物は、1900年に建設された旧三菱銀行神戸支店(のちのファミリアホール)の外壁2面を、石材をひとつひとつ解体し組み直す手法により、マンションの基壇部として保存・復元。栄町通の西端に位置し、北東側玄関上部のペアのコリント式オーダーをはじめ、切り石積みの1階部分やペアの柱型2組で一つの壁面単位をなす2、3階などルネサンス様式の意匠を持つディテールで構成された外観は、神戸における本格的洋風建築の代表作として知られている。

淡路ハイウェイオアシス 「おあしすキッチン」リニューアルオープン

 淡路島の玄関口に位置する淡路ハイウェイオアシス(淡路市)では、「おあしすキッチン」が2月14日にリニューアルオープンした。  同所では、定番メニューに加え、淡路玉ねぎ使用のカリカリフライドオニオンをのせた「玉ねぎとじ丼」や、淡路島産の釜あげしらす丼、たこ唐丼など淡路島のグルメが楽しめる。また、リニューアル前からの人気弁当「たこめし」やスナックコーナーでの人気商品「淡路島コロッケ」「淡路玉ねぎ豚まん」も引き続き販売される。

傘のシェアリングサービス「アイカサ」導入 神戸市

 4月中旬より阪神電鉄駅構内や三宮~元町~ハーバーランドエリアなどにおいて傘のシェアリングサービス「アイカサ」が順次導入される。  「アイカサ」は、2018年12月にサービスを開始した日本初の傘のシェアリングサービス。現在は、渋谷や新宿をはじめとした東京都内全域と、横浜市・福岡市など計5エリアにて展開され、登録ユーザー数は8万人超えを達成しているという。  神戸市内では三宮~元町~ハーバーランドエリア、岡本商店街~甲南大学エリア、阪神電鉄駅構内など合計80箇所に2000本を設置予定。スマホアプリからスポットを検索し、近くの傘立てに向かい傘のQRコードを読み取り利用スタート。返却の際は最寄りの傘スポットに傘を返却することができる。1日24時間何回借りても70円、通常利用の課金は月内上限420円となっている。  担当者は「今回の実証事業を皮切りに、今後も神戸市内にシェアリングサービスを普及させることで、まちの利便性向上・地域課題解決につなげるとともに、スタートアップをはじめとする新規ビジネスの市場としての魅力向上を推進し、真のシェアエコシティを目指します。」とコメントしている。

大丸芦屋店が今春全館リニューアルオープン

 大丸芦屋店(芦屋市)が、3月13日に全館リニューアルオープン。  『この街の毎日がここにある、芦屋マルシェの提案』をコンセプトに、芦屋の街に相応しい上質な空間と品揃えの地域密着型のコンパクト百貨店へと新たに生まれ変わる。  地階食品売場の生鮮食品・グローサリー・惣菜売場がリニューアルされ、グローサリー売場には「明治屋ストアー」を新規導入。フロア内の全ての商品が中央集中レジにて購入できるほか、惣菜各ショップにも新たに個別レジが設けられ、入金時の利便性向上が図られた(昨年12月11日オープン)。また、1階には「ゴディバ」(1月29日オープン)、「ルビアン ベーカリー」、「ユーハイム」など5つのブランドが登場する。  そのほか、2階には婦人服を中心とした「モノ」と、カフェレストランやエステサロンなどの「コト」を複合したフロアが拡大オープン。婦人服売場には「ドゥクラッセ」、「ギャラリー センソユニコ」など新ブランドが導入され、カフェレストラン「逸京茶寮」、エステサロン「ルミエ・パリ」、買取サービス「ハグオール」が出店、地階から暮らしの窓口相談「クラッシー」が移設オープンする。

日本・モンゴル民族博物館『まるごとモンゴル雛まつり』 豊岡市

 豊岡市但東町にある「日本・モンゴル民族博物館」で3月8日、『まるごとモンゴル雛まつり』が開かれる。  同イベントでは、モンゴルの遊牧民の間に古くから伝わる民族楽器・馬頭琴とカザフスタンの伝統的弦楽器・ドンブラによるミニコンサートが繰り広げられるほか、実際に馬頭琴に触れるワークショップにも参加できる。モンゴル産のウールを材料にした羊のマスコット作りや、民族衣装の試着、ハーバリウム体験といった企画もある。  また同館では現在、広大なモンゴルの地に暮らす遊牧民にとって、無くてはならない存在である「馬」をテーマにした企画展『モンゴル遊牧民と馬』が開催されている。当日は、同展を監修したNPO法人北方アジア文化交流センターしゃがぁ・西村幹也さんによるギャラリートークも実施。「モンゴル遊牧民と馬~友としてライバルとして」をテーマに、展示内容を解説する。

『第71回姫路お城まつり』キャッチフレーズ募集

 姫路城周辺(姫路市)で5月22日と11月7日・8日に開催される『姫路お城まつり』のキャッチフレーズを募集中。期間は3月13日まで。  『姫路お城まつり』は、戦後、奇跡的に残った姫路城を復興のシンボルとし、新生姫路市の誕生を目指すとともに市民の心のよりどころとして誕生したまつり。キャッチフレーズは毎回から公募され、昨年は「70回のありがとう 未来へ弾(はず)め お城まつり」が選ばれた。担当者は「お城まつりにピッタリの素敵なキャッチフレーズのご応募を皆様からお待ちしております」と語っている。

兵庫県立こどもの館『人形劇団クラルテ公演』参加者募集 姫路市

 プロ人形劇団・クラルテによる公演が3月14日、兵庫県立こどもの館(姫路市)で行われる。現在、参加を受け付けている。  クラルテは、子どもたちに生の舞台芸術に触れることで豊かな感性を育んでほしいと、小学校への巡回公演や幼児向けの公演活動に精力的に取り組んでいるプロ人形劇団。2019年には「令和元年度文化庁芸術祭」にて大賞を受賞するなど、その上演技術は高く評価されている。今回の公演では、『あらしのよるに』『あかちゃんのあそびえほん』などで知られる絵本・童話作家のきむらゆういちさんが手掛けた『ゆらゆらばしのうえで』を人形劇にアレンジ。また、動物たちの世界をペーパークラフトで表現した『どうして、ぞうさんのはなはながいの?』も上演される。  鑑賞にはインターネットから事前申し込みが必要となっており、先着200人まで受け付ける。子どもの鑑賞は無料、大人は1人300円。

生田神社 令和の御大典奉祝記念展『絵図に残された即位礼と大嘗祭』 神戸市中央区

 生田神社(神戸市中央区)で2月29日から3月15日まで、令和の御大典奉祝記念展『絵図に残された即位礼と大嘗祭』が開催される。  昨年秋に執り行われた天皇陛下の即位礼、大嘗祭の悠遠なる歴史と伝統を今一度実感してもらいたいと実施。同展覧会では、絵図や書物に可能な限り近づき、即位礼、大嘗祭に向けられた先人の誠心に触れてもらえるように展示される。

【開催中止】元町6丁目商店街『モトロク 灘のSAKEストリート 2020』神戸市中央区

 元町6丁目商店街(神戸市中央区)で『モトロク 灘のSAKEストリート 2020』が3月19日と20日に開催される。  “日本一の酒どころ”と呼ばれる灘五郷にある大関や日本盛、白鹿、沢野鶴、福寿、菊正宗といった酒蔵の日本酒が商店街に集結。人気の銘酒や搾りたての新酒など味わい豊かな清酒を飲み比べることができる。また、神戸ビーフ・ポークを使った総菜や兵庫県産の卵を使ったキッシュなど、灘の酒に合う“兵庫の食”を提供する有名店も多数出店する。  初日にはオープニングセレモニーとして乾杯酒を数量限定で振る舞う。さらに、白鶴と大関それぞれの社員有志による“酒蔵バンド”が「モトロク音楽ステージ」に登場し、幅広い層が楽しめる音楽ステージを繰り広げる。

『第7回ながたのものづくりツアー』 神戸市長田区

 長田が誇る“ものづくり”を区内外の人に知ってもらうことを目的とした『第7回ながたのものづくりツアー』が3月27日に開催される。参加申し込みは3月9日まで。集合場所は株式会社ヘンミ(神戸市長田区)。  7回目となる今回のテーマは、“ながたから世界へ”と題し「株式会社ヘンミ」「明興産業株式会社」の2社を訪問。「株式会社ヘンミ」では、船舶用エンジンの始動用空気槽の製造工程をはじめ、鉄板を曲げる工程、鉄を引っ張り強さの確認をする試験の見学を実施。「明興産業株式会社」では、鉄道部品の製造工程やプラスチック部品の製造工程などを見ることができる。

映画『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』

 昨年3月に公開された、映画『PRINCE OF LEGEND(プリンス・オブ・レジェンド)」のシリーズ最新作『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』が3月13日より公開される。白濱亜嵐演じる“伝説の貴族(=ホスト)”と、片寄涼太演じる“伝説の王子”の熱きバトルが描かれる。 <ストーリー>夜の世界の中心・ナイトリングのNo.1ホストクラブ「クラブ・テキサス」の代表となった安藤シンタロウ(白濱亜嵐)。自らの名を「ドリー」と改め、“貴族”としてこの世に生きる弱者を守り、全ての人が笑って暮らせる高貴な世界を作ることを決意する。そんな彼は、あるきっかけで聖ブリリアント学園の存在を知り、理想の世界への実現に向けてクラブ・テキサスの傘下にすべく学園を訪れる。今や伝説の王子の“聖地”として転入者が殺到する聖ブリリアント学園の“三代目伝説の王子”となった朱雀奏(片寄涼太)は、世界中を廻り王子道を邁進していた。そして、ともに頂点を極める両者が対面。美しく尊い男たちが“伝説”の座を巡り、熱きバトルを繰り広げる。果たして、貴族と王子、どちらが正義なのか―。

『フォレストアドベンチャー・丹波ささやま』リニューアルオープン

 丹波篠山市の多紀連山県立自然公園内にある『フォレストアドベンチャー・丹波ささやま』が3月14日にリニューアルオープンする。  同所は専用のハーネスを着用し、森の樹から樹へ空中移動を楽しむアウトドアパークで、コースの所要時間は2時間30分から3時間程度。遊びを通して自分の身は自分で守ることを学び、スリルを味わいながら森の中を楽しむことが一番の魅力だという。  今回のリニューアルでは、小学4年生以上が楽しむことができるアドベンチャーコースのみだった同パークに、小学4年生未満でも楽しむことができるアスレチックが誕生。幅広い年代で楽しむことができる施設へと変化を遂げた。来場の際、事前の予約を推奨している。

Eggs 'n Things(エッグスンシングス)、日本上陸10周年の記念パンケーキ販売

 2020年3月10日で日本上陸10周年を迎えるハワイ発のカジュアルレストラン「Eggs 'n Things(エッグスンシングス)」で、記念パンケーキ『10th Anniversary Pancakes』が限定販売される。期間は2月28日から3月31日までとなっており、兵庫県内では商業施設「umie(ウミエ)」内にある神戸ハーバーランド店が対象。  Eggs ’n Thingsは、1974年にハワイオープンしたカジュアルレストラン。2010年に海外1号店となる東京・原宿店のオープンを皮切りに、現在は同店の世界観を継承したカフェスタイルの店舗「Eggs ’n Things Coffee」を含め全国に21店舗にまで広がっている。  日本上陸10周年を記念する期間限定パンケーキ『10th Anniversary Pancakes』は、バターミルク風味のもちっと生地のパンケーキを10枚重ね、イチゴやバナナ、キウイといった5種のフレッシュフルーツを盛り付けたシンプルかつボリュームのある一皿で、メープル・ココナッツ・グァバのシロップが添えられている。また併せて『2種のコンビベネディクト』も登場。定番のパンケーキに次いで人気のエッグスベネディクトから「スモークサーモンとアボカド」と「ホウレン草とベーコン」の2種を同時に味わうことができる。

【開催中止】姫路みなとドーム『第18回 Naturalガーデンフェスタ』 姫路市

 ハンドメイド雑貨を展示・販売する催し『第18回 Naturalガーデンフェスタ』が2月29日、姫路みなとドーム(姫路市飾磨区)で開催される。入場無料。  2010年より行われている人気の手作り市で、会場には市内外からハンドメイド作家が集まり、約145ブースを出店。アクセサリーや布小物、カントリー木工雑貨、デニムリメイク、植物、ガーデン雑貨、子ども服、ベビー雑貨など多彩な商品が展示・販売される。ワークショップも充実しており、赤ちゃんの手形や足型を動物などに見立てる手形アート、チョークアート体験、スイーツデコ体験などを楽しめる。そのほか、会場には移動販売車も展開され、カレーや唐揚げ、豆乳ドーナツ、タピオカドリンク、カフェラテなど軽食を味わえる。  ドーム内は土足禁止のため、主催者はスリッパと靴入れ袋の持参を呼び掛けている。

そごう西神店『いかなご販売会』 神戸市西区

 そごう西神店(神戸市西区)1階パントリーで2月29日、『いかなご販売会』が開催される。  神戸の春の風物詩「いかなご新子漁」の解禁日が2月29日に決定したことを受け、新子漁当日に獲れたての新鮮ないかなごをグラム単位で即売。同店では、毎年開店前から行列をなし、多くの人が心待ちにしているという。なお、価格などは未定となっている。

【開催中止】神戸ゆかりの美術館「神戸まぼろしの公会堂」講演会見学会

 神戸ファッション美術館と神戸ゆかりの美術館(神戸市東灘区)で「神戸まぼろしの公会堂」講演会・見学会が3月1日に行われる。  3月8日まで、神戸ゆかりの美術館では『大正・昭和 神戸まぼろしの公会堂コンペ再現!』展を開催中。かつて行われた神戸市中央区の大倉山に公会堂を建設する計画の建築設計競技(コンペ)に使われた設計図85枚が展示されている。  セミナー当日は日本建築学会近畿支部建築論部会の主催で第1部に講演会「神戸市公会堂に馳せた夢―幻の建設計画と設計競技」、第2部に特別展『大正・昭和 神戸まぼろしの公会堂 コンペ再現!』見学会を実施する。

【開催延期】『防災と福祉の連携促進モデル事業 総括シンポジウム~地域で取り組む高齢者・障害者の避難支援~』 神戸市中央区

 ラッセホール(神戸市中央区)2階ローズサルーンで3月9日、『防災と福祉の連携促進モデル事業 総括シンポジウム~地域で取り組む高齢者・障害者の避難支援~』が開催される。要申し込み。  兵庫県では2年間、福祉専門職の協力を得て、平常時のケアプラン等の作成に合わせ、避難のための個別支援計画を作る「防災と福祉の連携促進モデル事業」に取り組んできた。同イベントでは、同志社大学社会学部教授の立木茂雄さんによる基調講演をはじめ、兵庫県相談支援ネットワーク代表理事の玉木幸則さんによる特別講演、取組報告、パネル討論が行われる。

花と緑のまち推進センター『植物沼漫画展』神戸市中央区

  神戸市立花と緑のまち推進センター(神戸市中央区)で3月10日から15日に漫画家・古林海月さんが植物や動物に囲まれた日常生活のシーンを漫画にした『植物沼漫画展』が開催される。入場無料。  古林さんは2003年「夏に降る雪」で、講談社が発行する青年漫画誌「イブニング」の新人賞を受賞しデビュー。同誌に「米吐き娘」を連載。ハンセン病患者を題材にした「麦ばあの島」などを出版、植物や飼猫などをネタとした漫画を多数手がけている。  同展は、植物ライフ(“植物沼”)に深くはまってしまった古林さんが日々の暮らしの中でふれる植物の魅力とその関りを描いた、ほのぼのとした8コマ漫画約30ページをパネル展示するほか、植物展示や解説も実施。漫画には植物とともに、同居しているネコやウサギなども擬人化され登場し、生き物愛に満ちた古林さんの優しい世界を感じることができる。  そのほか、期間中には来場者に手持ちの苗や種、球根を持参してもらい無料で譲渡する「植物譲渡会」が同時開催される。

神戸大学の先生と実習船「白鴎」で行く乗船体験『海の教室』

 小学4年生から6年生を対象に3月26日、乗船体験『海の教室』が開催される。参加無料。  神戸市では、海洋にかかる産業を振興し、新たな雇用を創出することによって地方創生を実現するため産学官連携の下で具体的な産業振興策や人材育成に関する検討と取組みを進めている。  同イベントでは、神戸大学の協力の下、同大学にある実習船「白鴎(はくおう)」の乗船体験や、六甲アイランド周辺を巡るほか、大学の先生による海の成り立ちについてのトークなどが実施される。(天候によっては操船シミュレーター体験に変更する可能性あり。)

神戸映画資料館『21世紀のサイレント映画』神戸市長田区

 ミニシアターを併設する神戸映画資料館(神戸市長田区)で2月29日、生演奏とともにサイレント映画を楽しむシリーズ『21世紀のサイレント映画』が上映される。  映画の歴史の最初の30年間は、音が付いていない映画に生演奏や活動弁士の語りといったライブパフォーマンスを合わせて上映されていた。同シリーズでは、毎回異なるパフォーマーを迎えて上映し、演奏や語りで表情を変えるサイレント映画の魅力を感じられる。  今回は、昨年12月に好評だった、F・ヴェデキントの戯曲をサイレント映画へと昇華させたパプストの傑作『パンドラの箱』のアンコール上映を実施(伴奏:鳥飼りょうさん)。そのほか、併催企画で解説された作品で、第一次世界大戦後の超インフレ時代のウィーンを舞台に、貧困に苦しむ庶民の生活をあざといほど生々しく描いたパプスト初期の代表作『喜びなき街』が天宮遥さんによる演奏付きで上映される。

竹田城跡『夜桜ライトアップ』朝来市

 “天空の城”や“日本のマチュピチュ”と呼ばれ親しまれている竹田城跡(朝来市)で、3月28日から4月12日まで『夜桜ライトアップ』が行われる。  期間中は特別に観覧時間を延長。普段は夜間に立ち入ることのできない竹田城跡で、幻想的な夜桜のライトアップを楽しむことができる。開催期間は開花状況により前後する場合があるという。  また、満開の桜と竹田城跡の写真がデザインされた「令和2年度竹田城跡年間パスポート」の申し込み受付も開始。4月1日からは料金所での即日発行が可能となる。

姫路市立動物園「ゾウの姫子にひな祭りのプレゼント」 姫路市

 姫路市立動物園(姫路市)で3月3日、桃の節句にちなんで、ゾウの姫子にひな祭りの特製ケーキがプレゼントされる。  同園ではゾウやキリン、ホッキョクグマなど多くの大型動物をはじめ約100種・約420頭の動物たちを見ることができるほか、モルモット、ミニブタ、ヒツジなどとふれあいを楽しめる「ふれあい広場」や「ミニ牧場」、観覧車やモノレールなどがある「ミニ遊園地」も設けられている。  ゾウの姫子への「ひな祭りのプレゼント」は今回で4回目の行事となっており、今年は動物園サポーターがデコレーションした特製ケーキが贈られる。

【舞台挨拶あり】映画『性の劇薬』元町映画館で上映

 元町映画館(神戸市中央区)で2月29日から3月6日まで、100万ダウンロード突破の人気BL電子コミックを映画化した『性の劇薬』が上映される。  同館では、2月29日に城定秀夫監督、北代高士さん、渡邊将さんによる舞台挨拶も予定されている。 <ストーリー>完璧な人生から転落したエリートサラリーマンの桂木(渡邊将)は、絶望のさなか酔った勢いで飛び降り自殺をはかる。「捨てるなら…その命、俺に寄こせ!」突然現れた謎の男・余田(北代高士)に助けられるが、それは恐ろしい監禁調教生活のはじまりだった…。

神戸発のワッフル・ケーキの店 R.L『いちごフェア』

 神戸発のワッフル・ケーキの店 R.L(エール・エル)は、3月1日より「いちごフェア」を実施。イチゴを使用したワッフルを多数ラインアップする。  同フェア対象商品は、3月限定のいちごソフトクリーム、練乳いちご・濃いあまおう(3月限定)などのワッフルケーキ5種や、まるごといちごをロールしたくるくるワッフル(5月末まで)、また、白桃やさくら餡を使用したワッフルケーキなど、春の訪れを感じるフレーバーが取り揃えられている。

姫路セントラルパーク 早咲の桜「河津桜」開花

  姫路セントラルパーク(姫路市)で、「河津桜」が開花した。見ごろは3月上旬頃。  河津桜は、1972年に静岡県賀茂郡河津町で発見された早咲きの桜。今年も同園に植栽されている約400本の河津桜の開花が確認された。同種はこれからが見ごろとなり、3月上旬には満開を迎えるという。動物たちと桜の両方が楽しめる特別な期間となる。

『フラワープリンセスひょうご2020』募集

 兵庫県在住の18歳以上の女性を対象に兵庫の花や緑をPRする親善大使「フラワープリンセスひょうご2020」の公募がはじまっている。期間は3月31日まで。  「フラワープリンセスひょうご」は、花と緑あふれる兵庫県をPRする親善大使として、毎年3人のプリンセスが4月に選ばれており、次期プリンセスで32代目となる。活動期間は4月30日より1年間、その間フラワープリンセスの活動に支障をきたさないことを条件とし、応募者は書類審査、面接審査で10人の最終候補に絞られ、一般公開による最終審査で選ばれる。プリンセスとなった女性はアナウンスや接遇の研修を経て、県公式行事の司会やアシスタントなどで年間60回ほど出務する予定。

キャンプリゾート森のひととき 公式マスコットの名前が決定

 丹波市にある「キャンプリゾート森のひととき」が10周年を記念し募集していた公式マスコットの名前が決定した。  公式マスコットは青葉が茂った木のような可愛らしい見た目の“王さま”で、好きなことはキャンプファイヤー、性格はおっとり・のんびり・ゆったりといった同所の特徴とリンクしたキャラクター。今年1月末まで名前が募集されており、全国から約520通の応募が寄せられたという。  全作品の中から、“丹”波に住む“森”の王様ということから、マスコット名は「もりたん」に決定。“たん”には探究・堪能の意味もあり、同所で自然を探究したり、味覚を堪能してほしいという意味も込められている。  また、同所内キャンパーズショップ(売店)ではもりたんのグッズの販売を開始。「おりたたみハンドルステンレスマグカップ」や「缶バッジ」などが並んでいる。

思い出の記録博物館『~1000の顔を持つ庭初公開~未来を夢見ていた頃の時代展』 朝来市

 思い出の記録博物館(朝来市)で5月10日まで、『~1000の顔を持つ庭初公開~未来を夢見ていた頃の時代展』が開催されている。  同館は、特撮やアニメ、漫画グッズなど1万点以上を所蔵する私営博物館。懐かしい物や珍しい物が所狭しと並べられており、同館を目当てに全国から来館する客も少なくないという。同展では、懐かしい昭和の時代の品々の展示に加え、1970年大阪万博の「現代の顔のお面」1000枚を利用したオブジェ「現代の過去の庭」も初公開される。

神戸どうぶつ王国に「マヌルネコ」や「スナネコ」など新しい仲間

 3月13日より、神戸どうぶつ王国で新しい“仲間たち”の展示が始まる。  「アジアの森」にはグループ園の那須どうぶつ王国で昨年生まれた“マヌルネコ”の「エル」と「アズ」が仲間入り。マヌルネコは約600万年前から存続しているため「世界最古のネコ」と呼ばれており、個体数が少なく準絶滅危惧に指定。繁殖も難しい動物だという。  「アフリカの湿地」には日本初の飼育(※日本動物園水族館加盟園館)となる“スナネコ”が登場。アフリカなどの岩砂漠などに生息し、その愛らしい容姿から「砂漠の天使」といわれている。  「熱帯の森」には西日本(※日本動物園水族館加盟園館)初登場となる“ウスイロホソオクモネズミ”を展示。真正のネズミ科の中で最も大きい種となります。目・鼻・耳が暗い毛色をしており、愛嬌のある外見が特徴。同展示場に、国内展示は神戸どうぶつ王国だけとなる“フクロシマリス”もお目見え。大きな目、体の白黒の縞模様が特徴で、細く長い指を器用に使って木の隙間にいる昆虫などを食べるという。  いずれも、それぞれの動物たちの住む野生環境に近い展示場で間近で鑑賞することができる。

【開催中止】佐野地区のマルシェ×ペットの遊び場『サノ de マルシェ』淡路市

 淡路島にある佐野小学校跡(淡路市)でペットと共に楽しめるマルシェ『サノ de マルシェ』が開催される。入場無料。  同イベントは、淡路島のペット関連事業者が中心となり、一般の人からペット連れの人まで楽しめるイベントを企画。地元農・海産物、犬の絵キャラ弁の販売や島内で人気の飲食店の出店、無添加ペットフードの試食販売のほか、飛行犬撮影所なども登場する。小学校跡地で学校の雰囲気や地元の食、ペットとの遊びが一度に楽しめる。

練習帆船「海王丸」が神戸港に寄港 神戸市中央区

 海の貴婦人と称される大型練習帆船「海王丸」が2月28日から3月5日まで新港第1突堤(神戸市中央区)に寄港する。  同船は1月5日に東京を出港し、大阪・鹿児島・細島・神戸を経て、3月9日東京帰港までの約3ヵ月間、国内沿岸における航海訓練を実施中。入港時には、神戸市港務艇による出迎えと神戸市消防艇による歓迎放水、岸壁での入港セレモニー。出港時には、神戸市消防音楽隊による歓送演奏、神戸市港務艇による第1関門までの見送りが行われる。また期間中の夜間には船体イルミネーションが催されるほか、3月4日までは同機構の練習汽船「銀河丸」も寄港する。

みなとがわホール グランドピアノのお披露目会 神戸市兵庫区

 兵庫区役所2階にある「みなとがわホール」(神戸市兵庫区)にグランドピアノが寄贈され、3月8日お披露目会が行われる。要参加申し込み。  グランドピアノは、新生ホームサービス株式会社代表取締役の吉都紀太介(きつきだいすけ)さんが同ホールに寄贈。お披露目会当日は、パリ国立高等音楽院・東京藝術大学大学院修士課程を共に首席で修了し、次世代正統派の担い手として期待される神戸市出身のピアニスト・崎谷明弘さんが演奏する。

淡路夢舞台 開業20周年記念『謝恩ランチキャンペーン』 淡路

 淡路夢舞台(淡路)で4月5日まで開業20周年記念『謝恩ランチキャンペーン』が開催されている。  世界的建築家・安藤忠雄氏によって設計され、自然あふれる淡路島北部に位置する複合リゾート施設・淡路夢舞台が2020年3月で20周年を迎える。期間中は、食の宝庫・淡路島の素材を活かしたメニューを豊富に揃えた施設内のレストラン2店舗において、開業20周年にかけた2000円のランチを用意。甘味と旨みが特徴である淡路牛をお手頃な料金で楽しむことが出来る「淡路島 kitchen ハッピーハンバーグ」では、『淡路牛手ごねハンバーグ 150g&淡路牛サイコロステーキ(ライス付)』。淡路島近海の海の幸が自慢の「海鮮料理きとら」では、新鮮なしらすを釜揚げにしてご飯の上にたっぷりのせて丼にした『淡路島産 釜揚げしらす御膳』が提供される。  また、同ランチを食べた来場者には、花の種と、園内にある日本最大級の温室「奇跡の星の植物館」で利用できる館内共通割引券もしくは花柄ミニポーチのプレゼント(先着順)もある。

天丼てんや 垂水駅前店『桜満開フェア』神戸市垂水区

 垂水駅前店(神戸市垂水区)を含む天丼てんや全店で2月27日より『桜満開フェア』を開催する。4月22日まで。  期間中は、桜海老を使用した季節限定メニューが登場。独特の甘みと香りが特徴の桜海老とたまねぎのかき揚げをメインに、柚庵風の下味をつけふっくらとした鰆(さわら)、ほどよい歯ごたえのたけのこなどの天ぷらを盛り付けた「桜海老天丼」をはじめ、桜海老天丼には国産桜葉を練り込んだほんのりピンク色の「小桜そば」をセットにした「桜スペシャルセット」がラインナップする。そのほか、好みのボリュームで選べる「桜海老ミニ丼と桜そばのセット」や「桜海老かき揚げと桜そば」も用意。

大丸神戸店『AUDREY(オードリー)』期間限定出店

 大丸神戸店(神戸市中央区)の1階メインステージ横特設会場に、洋菓子店『AUDREY(オードリー)』が2月25日より期間限定で出店している。3月14日まで。  同店ではブーケのような見た目の可愛さで一番人気の焼き菓子「グレイシア」や、リボンの形の焼き菓子「オードレーヌ」、贈り物にもおすすめの缶入り詰め合わせ商品などを販売。大丸神戸店でも出店のたび、買い求める多くの客で朝から賑わいを見せている。  今回はホワイトデーまでの出店となるため、男性から女性へのプレゼントもおすすめだという。

大丸須磨店 開業40周年記念 改装リニューアル

 大丸須磨店(神戸市須磨区)は、2020年3月15日の開業40周年を記念し、初めての大規模改装を実施。3月15日オープン予定(第1期改装)。  改装は、2020年3月、2021年春(予定)の2段階に分けて行われ、郊外店ならではの店づくりが進められている。3月の第1期改装では、同店の強みである1階食品売場のさらなる強化に加え、デイリーニーズに対応する新ショップを導入し、1階から3階の基本環境を一新。2階はファッション・雑貨売場の再編により回遊性を高め、3階には地域に根付いたテナントを導入するという。  また、2021年春の第2期改装では、4階に「神戸市立名谷図書館(仮称)」を新設。地域密着に繋がるテナントを誘致し、あらゆる世代の「地域交流の場」を目指す。

「篠山チルドレンズミュージアム」営業開始 丹波篠山市

 子どもたちの遊びに特化した篠山チルドレンズミュージアム(丹波篠山市)が3月1日、春のオープンを迎える。開館日は3月から12月の土・日・祝と、夏休み期間中の水・木・金曜日のみ。  「チルドレンズ・ミュージアム」は、子どもたちが触ったり、遊んだりと、様々な体験を通じて学べるハンズオン(参加・体験型)施設で、アメリカやヨーロッパを中心に広く展開されている。同館は、学校統合で閉鎖された旧多紀中学校を活用して2000年にオープン。館内では、丹波篠山の木材を使った木のおもちゃが一堂に会する「ちるみゅー城」や、昭和時代のおもちゃを体験できる「子ども横丁」、100種類のぬりえや工作ができる「くるくるグラフィティ」などを展開する。また、自然・食・仕事といったテーマごとにプログラムを展開するワークショップも実施。子どもたちの驚きや感動を大切にする「ファシリテーター」が子どもと共に遊びながら学びのきっかけ作りを目指す。そのほか、里山に囲まれた屋外では、生き物に触れたり大きなシャボン玉をつくれる体験型遊具も用意されており、身体を動かす遊びも堪能できる。

兵庫県立公園あわじ花さじき『花さじきテラス館』オープン

 明石海峡・大阪湾を背に花の大パノラマが広がる兵庫県立公園あわじ花さじき(淡路市)内にある『花さじきテラス館』が3月20日にオープンする。  同館は一昨年より建設を行ってきた新たな拠点施設として誕生。1階には淡路島の新鮮な野菜が並ぶ地域特産物等販売所、2階にはカフェレストラン「ギャラリ」がオープン。さらに3階は展望スペースとなっており、360度の眺望を楽しめるほか、“空中回廊”や展望デッキも設けられている。また3月20日からは、約100万本の菜の花が辺り一面に広がる「菜の花祭り」も開催される。

【開催中止】『しあわせの村 ミズノビクトリークリニック 川上直子氏によるサッカークリニック』 神戸市北区

 しあわせの村(神戸市北区)で2月29日、『ミズノビクトリークリニック 川上直子氏によるサッカークリニック』が開催される。  ミズノはトップアスリート(オリンピアン)をゲストに迎え、憧れの選手とのふれあいを通じた夢や感動を子どもたちに与える機会を提供。今回は、明石市出身で元女子サッカー日本代表川上直子氏をしあわせの村に招致し、神戸市サッカー協会に所属する子どもたちを対象にサッカークリニックを実施。指導の様子を間近で見ることができる。

【開催中止】『貝類館セレクトファミリーコンサート』西宮市

 西宮市貝類館(西宮市)で3月7日、『貝類館セレクトファミリーコンサート』が開催される。予約不要。    同イベントは、公募による若手音楽家のコンサート。今回は、兵庫県立西宮高等学校音楽科の同級生で結成され、関西を中心に活動する「Lilac(ライラック)」によるフルート二重奏の演奏が行われる。  曲目は、海の見える街(魔女の宅急便)、春よ来い、リトルマーメイドメドレーなどがラインナップ、約45分間実施される。会場前方はフロアマットが敷かれたエリアとなっており、イスに座っているのが苦手な子でも鑑賞可能となっており、親子そろって参加できる。

【開催延期】ウィズあかし『みんなの学校2020』 明石市

 子どもから大人まで幅広い年代が歴史や工作、音楽など多彩なジャンルの“学び”に参加できる『みんなの学校2020』が3月7日・8日の2日間、複合型交流拠点ウィズあかし(明石市)で開催される。入場無料。  同イベントでは、55人の先生が68コマの授業を開講。ベビーマッサージや手先が不器用な子どもの工作体験、親子で人気曲「パプリカ」の演奏・ダンスに加えて、紅茶の基本とペアリング、薬膳講座、端切れを使った小物教室など、子どもから大人までを対象に、多様な学びが一堂に会する。  一部プログラムは事前に公式サイトから申し込みが必要となる。

旧木下家住宅『木下家住宅のひなまつり/おりがみ教室』 神戸市垂水区

 神戸市垂水区の舞子公園内にある旧木下家住宅で3月22日まで、企画展示『木下家住宅のひなまつり』が開催されている。  旧木下家住宅は、昭和16年に竣工した数寄屋造近代和風住宅。昭和27(1952)年に木下家(木下吉左衛門氏)の所有となり、平成12(2000)年に故木下吉治郎氏の遺族から兵庫県が寄贈を受けた。阪神・淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の和風住宅のなかで創建時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、平成13(2001)年12月に国の登録有形文化財に登録された。  同展では、木下家が所有していた昭和の雛人形が展示されるほか、『おりがみ教室 立ち雛(御所の春)』(2月19日)も実施される。

須磨海浜水族園『マゼランペンギン型AI解説』LINEで遊べる機能が新登場

 須磨海浜水族園(神戸市須磨区)で行われている特別展『10年間ありがとう!!ほんま、いろいろあったなー』の企画の1つとして、2019年に展示を行ったマゼランペンギン型AI解説が3月29日まで再登場する。  マゼランペンギン型AI解説とは、来園者が「ペンギンは泳げるの?」などペンギンについての質問をすると、2羽のマゼランペンギン型AIがユーモアを交えながら自動的に音声で返答するもの。質問は、2016年から2018年にペンギン館に設置していた質問箱にこれまで寄せられた質問と、飼育員の回答のデータベースを活用しており、小学生程度を想定した100種類以上の質問に対応しているという。  また、スマートフォンで専用のLINEアカウントを友達登録すれば、LINEでもペンギンについての質問をすることができる機能が新たに登場。LINEにはペンギンの個体当てクイズや飼育員のいちおし“ペン尻”写真配信といったペンギン好き向けのコンテンツも用意されている。利用期間は3月31日まで。

映画『レ・ミゼラブル』

 ヴィクトル・ユゴーの傑作「レ・ミゼラブル」の舞台にもなったパリ郊外の街モンフェルメイユ。同所で生まれ育ち、現在もその地に暮らす新鋭ラジ・リ監督が、自身の体験を基に現代社会の問題に真っ向から挑んだ衝撃作『レ・ミゼラブル』が3月13日より公開される。 <ストーリー>モンフェルメイユ。犯罪防止班に配属された警官のステファン(ダミアン・ボナール)は、仲間と共に移民をはじめとした低所得者層の人々が多く住むこの街をパトロールするうちに、異なるグループ同士が緊張関係にあることに気づく。そんな中、ある少年が引き起こした些細な出来事が大きな騒動へと発展していく―。