『黒川ダリヤ園』がオープン 川西市

 川西市北部の黒川地区にある『黒川ダリヤ園』の花々が間もなく見ごろを迎える。今年度の開園期間は11月4日までを予定。  にほんの里100選にも選ばれるなど、豊かな自然で知られる黒川地区。2001(平成13)年に山形県東置賜郡川西町から「友好の証」として贈られた279株のダリアをもとに、地元の農家で組織する黒成会が2005(平成17)年、知明湖キャンプ場(同市黒川字落合)に隣接して同園を開設した。園内には花径30センチの巨大輪から5センチ前後の極小輪まで390品種1100株が咲き誇り、来園者を華やかに出迎える。  ダリアは朝晩が冷え込むと花色も冴え、ひときわ美しさに深みが増すといわれており、見ごろは10月中旬から下旬ごろ。開花状況は同市公式サイトにて随時案内する。

『神戸文化祭2019 - ナンデモナイヒオメデトウ -』神戸市中央区

 神戸市内を中心に11月2日から17日、『神戸文化祭2019 - ナンデモナイヒオメデトウ-』が開催される。  同イベントは、個人やグループによる独立したプログラムで構成され、旗を掲げる各イベント主催者を“フラッガー”、フラッガーを訪ね歩く人を“ハンター”と称して行われる。今年は117組のフラッガーが参加し、「みる・きく・かう・たべる/のむ・つくる・たいけんする」といった様々なカテゴリーに分類され、ワークショップやアート展、アトリエ公開、まちあるきやライブなどを実施。ハンターは、気になるフラッガーへ会いに行ったり、イベントに参加したりすることができる。  それぞれの詳しいプログラム内容や料金、予約の有無などは公式ホームページで公開中。フラッガーが用意したスタンプを10個集めるとくじ引きに参加可能(1回)、景品がプレゼントされる。景品交換は「KOBE STUDIO Y3」にて11月末まで実施。なくなり次第終了となる。

国登録有形文化財『旧松本邸』一般公開 宝塚市

 宝塚市にある国登録有形文化財『旧松本邸』の一般公開が10月24日から27日まで開催される。  旧松本邸は、神戸を拠点に貿易業を行っていた土井内蔵さんの本宅として1937年に完成。建築家・川崎忍さんによって設計され、2001年に松本安弘さん(土井内蔵の娘婿)の遺言により宝塚市に寄贈された。期間中は、館内を自由に見て回ることができるほか、館内解説やミニコンサート、ワークショップといった催しも予定されている。

通勤特急「らくラクはりま」で快適通勤体験レポート

今年3月に誕生したJR西日本の通勤特急「らくラクはりま」。神戸線の姫路⇄大阪間を運行し、乗車券(定期券)+特急券で乗車できます。 とても混み合う通勤・帰宅ラッシュが毎日憂鬱…という人も多いはず。「らくラクはりま」で通勤時間をより快適に過ごしませんか? Kiss FM KOBEのサウンドクルー・近藤岳登、珠久美穂子が実際に体験してみました。

『馬場コスモス祭り』 たつの市

 たつの市にある馬場(うまば)コスモス畑で10月20日、『馬場コスモス祭り』が開催される。入場無料。  同所は約5ヘクタールの休耕田に約500万本の色鮮やかなコスモスが植えられており、毎年多くの人が訪れる人気スポット。当日は、コスモスのつみ取り(10本100円)をはじめ、市民による和太鼓演奏やよさこい踊り、新米「きぬむすめ」や旬の野菜・果物といった地元特産品の販売などが行われるほか、おでんや炊き込みご飯、焼きそばなどが並ぶグルメコーナーも展開される。

通勤特急「らくラクはりま」で快適通勤体験レポート

今年3月に誕生したJR西日本の通勤特急「らくラクはりま」。神戸線の姫路⇄大阪間を運行し、乗車券(定期券)+特急券で乗車できます。 とても混み合う通勤・帰宅ラッシュが毎日憂鬱…という人も多いはず。「らくラクはりま」で通勤時間をより快適に過ごしませんか? Kiss FM KOBEのサウンドクルー・近藤岳登、珠久美穂子が実際に体験してみました。

兵庫県立三木山森林公園『ひょうご森の日イベント』 三木市

 兵庫県立三木山森林公園(三木市)で10月27日、『ひょうご森の日イベント』が開催される。入場無料。  毎年10月最終日曜日は、2005(平成17)年に三田市で開催された第29回全国育樹祭にちなんで「ひょうご森の日」として、各地で森に親しめるプログラムや森づくり活動などが展開される。同園では、三木山サポーター(公園ボランティア)による展示や木の実など園内の自然素材を使ったクラフト工作などのワークショップに参加できる「楽木市(らっきーいち)」、三木市内の県立高等学校吹奏楽部による吹奏楽コンサート、園内のポイントに設置された三木山や森林に関するクイズを巡るラリーイベントを実施。園内には憩ったり遊んだりできる5ヵ所の芝生広場や、展望台などの施設も整備されており、イベントと合わせて楽しむこともできる。

たんばJUNちゃん農園『丹波の黒枝豆狩り』丹波市

 丹波市にある「たんばJUNちゃん農園」では、10月12日から11月4日まで『丹波の黒枝豆狩り』が開催される。サツマイモ、落花生の収穫体験も同時開催。  同農園では、海藻から抽出した肥料を施し、丹精込めて育て上げ、大粒で甘みとコクのある黒枝豆が収穫できる。収穫した枝豆は持ち帰るほか、地方発送で友人や家族などへプレゼントできる。また、さつまいもと落花生の収穫体験も同時開催しており、どちらもなくなり次第終了するため来園前には必ず電話で確認が必要。また、黒豆を使った同園オリジナルのお菓子「大人の Pongashi」も販売されている。

加古川ヤマトヤシキ『We Love はりま ~播磨モノ語り~』加古川市

 加古川ヤマトヤシキ(加古川市加古川町)で10月22日まで、『We Love はりま ~播磨モノ語り~』が開催されている。  古くからの名産品が溢れる播磨にスポットをあて、伝統として引き継がれているモノ、豊かな自然をいかしたモノ、時代の流れの中で今は隠れているモノ、新しい担い手によって産まれようとしているモノを発掘、再発見するイベントとして各階で展開する。  1階には、1984年より姫路市香寺町で運営される研究開発型のハーブ園「香寺ハーブ・ガーデン」、旧龍野醤油同業組合醸造工場をリノベーションし、ランチブッフェや地場産品の販売を行う複合施設として2017年10月にオープンした「クラテラスたつの」のポップアップストアがオープン。地階食料品売場では、加古川の漁場で海苔づくりを行う大濵海苔店、昔ながらの一枚網手焼き製法で焼き上げる無添加おかきが人気の「TAKAMIOKAKI (タカミオカキ)」、地元ベーカリーによる日替わり食パンなど播磨の“食”を提供する。  また、6階では伝統工芸作家の作品を展示販売を行う「匠の技展」、雑誌「JJ」にも掲載されたアトリエ リアラ(姫路)の人気講師によるハーバリウム教室や播磨で活躍する手づくり作家の作品を展示販売する「播磨の手作り作品展」 も行われている。

神戸メリケンパークオリエンタルホテル 灯台の一般公開に合わせ今年も「灯台スイーツ」販売

 神戸メリケンパークオリエンタルホテル(神戸市中央区)は、「灯台記念日」の11月1日、ホテル最上階のバルコニー部分に建つ灯台を特別に一般公開する。  日本で唯一ホテルに建つ公式灯台であり、海上保安庁から正式に認可を受けている同ホテルの灯台は、1995年7月のホテル開業以来24年間、現役の灯台として今もなお神戸港を行き交う船の安全を見守り続けている。当日は15時から17時までの3時間限定で、灯台を間近で見ることができる。  昨年初登場し好評を博した、ラウンジ&ダイニング「ピア」の岸本達哉料理長による“灯台スイーツ”「Le Phare(ル ファーレ)」が今年も発売。10月28日から11月1日まで、各日20食のみ。しっとりふわふわのパンケーキを土台に灯台をイメージしてマスカルポーネクリームでタワーを作り、その上にダックワーズとカスタード入りのプチシューをトッピング。マラスキーノチェリーとミントで、赤と緑の2色が交互に光る灯りを表現している。中に入ったサクサクのアイスコーンで食感も楽しめるほか、スイーツの周りには海面にきらきらと浮かぶ波間の白く輝く様をイメージしたクレームシャンティで彩る。

福寿からラグビーワールドカップを記念した限定酒が発売

 神戸酒心館(神戸市東灘区)の蔵元ショップ東明蔵で11月2日まで、ラグビーワールドカップの日本開催を記念した限定酒が販売されている。  同商品は、神戸ラグビー仕様ラベルの純米大吟醸と純米吟醸の2種類。純米大吟醸酒は、繊細で華やかでありながら重厚な香味。緻密でつなぎ目のない味わいが特徴で、純米吟醸は、フレッシュな果物と滑らかな米の旨味な味わいだという。価格は純米大吟醸酒が5400円、吟醸酒が1850円。担当者は「神戸在住の人も神戸へ来られる人も、神戸酒心館の酒造りの長い歴史を感じて欲しい」と語っている。

北野工房のまち『KOBE Pen Show2019』 神戸市中央区

 多種多様な“ペン”が一堂に会するイベント『KOBE Pen Show2019』が11月23日と24日の二日間、北野工房のまち(神戸市中央区)で開催される。  同イベントは、万年筆愛好家のクラブと「Kobe INK物語」などで知られるナガサワ文具センターが主催。ペンショーは欧米では多く開催されているペン好きのためのイベントで、会場にはコレクターやメーカー、専門店など合わせて約35社が出展し、万年筆を中心としてヴィンテージ品から新商品まで多種多様なペンが並び、試し書きもできる。万年筆の仕組みが分かる組立教室やペン先の調整講座といったワークショップも行われるほか、限定商品の販売、中古品・ヴィンテージ品の販売やセールなども実施されるという。24日15時からは、勝ち抜けすると景品がもらえる恒例のじゃんけん大会もある。

相楽園『日本庭園で紅葉を楽しむ会』 神戸市中央区

 日本庭園「相楽園」(神戸市中央区)で11月30日、毎年恒例の『日本庭園で紅葉を楽しむ会』が開催される。  相楽園は神戸市の都市公園で唯一の日本庭園として知られており、飛石や石橋を渡り、流れや滝石組などに深山幽谷の景を見ることができる池泉(ちせん)回遊式日本庭園。敷地内には欧風建築の・旧小寺家厩舎や、保存のために移築された船屋形、旧ハッサム住宅といった重要文化財を外部から見ることができる。  当日は、おでんやスルメ、和菓子、餅、熱燗などが販売され、飲食を味わいながら赤く色づいた紅葉を楽しめるほか、竹とんぼ作りなどのワークショップも実施。また、日没後に紅葉のライトアップも行われ、幻想的な日本庭園の風景を堪能できる。

ブランチ神戸学園都市『まちスポ神戸ふれあいまつり in BRANCH』 神戸市垂水区

 複合商業施設「BRANCH(ブランチ)神戸学園都市」(神戸市垂水区)で10月20日、地域交流イベント『まちスポ神戸ふれあいまつり in BRANCH』が開催される。入場無料。  同イベントは、地域コミュニティを生み出し育むことを目的として同施設内でコミュニティルームなどを運営するまちづくりスポット神戸などでつくる実行委員会が主催。ステージでは、子どもたちによる歌の発表やキッズチア、地元の学生による吹奏楽やジャズライブなどのパフォーマンスに加えて、現役の男性保育士デュオ「かば☆うま」と共に親子の触れ合い遊びコーナー、神戸で活動する演劇ボランティア・和の木による「不思議の国のアリス」なども披露される。  各ブースでは、ミニトマトすくいや木工素材をつかったカブトムシ作り、スライム作り、輪投げといった体験や遊びのコーナーが充実。容器の中でコケを楽しむ「苔テラリウム」や苔盆栽などの展示・販売、衣類のリサイクル、プロカメラマンによるファミリー撮影会なども繰り広げられ、賑わいのひとときを楽しめる。  また当日は、垂水区のキャラクター「ごしきまろ」と世界記録に挑戦するハイタッチ会も実施。参加希望者は15時30分に同イベントステージ前に集合する。参加無料。

新長田 アジアンフード巡り

設置10周年を迎える、新長田の「鉄人28号モニュメント」。その界隈にはアジアンフード&下町グルメの名店が多数。一度食べるとクセになるスパイシーな料理から、親しみのある味のアジア風家庭料理、さらに新長田発祥の名物グルメまで紹介。

人気の韓国コスメ『ETUDE HOUSE(エチュードハウス)』神戸マルイにオープン

 神戸マルイ(神戸市中央区)に11月8日、韓国で人気のメイクアップブランド『ETUDE HOUSE(エチュードハウス)』がオープンする。関西では6店舗目、兵庫初出店となる。  手頃な価格とその見た目の可愛さから若い女性を中心に国内でも人気を博すコスメブランド。メイクをワクワクする遊びとして楽しむ「Makeup Play!」をコンセプトに、スキンケアからリップティント・アイシャドウ・クッションファンデといったメイクアップアイテムまで幅広い商品をラインナップする。  10月から新登場した「プレイカラー アイシャドウ」の秋の新作パレットは早くも人気。焼きたてパンをイメージした「ベイクハウス」、コーヒーをイメージしたコクのある深みブラウンカラーが楽しめる「カフェインホリック」、ワインレッドがコンセプトの「ワインパーティー」といった、ユニークで使いやすい10色アイシャドウパレット3種類が販売されている。  オープンを記念して、「Lucky Bag」を数量限定で販売するほか、税抜3000円以上を購入した人にはプロの仕上がりが叶うというメイクアップブラシ3本セット(ポーチつき)をプレゼントするキャンペーンも実施(なくなり次第終了)。

フルーツ・フラワーパーク『りんご狩り』 神戸市北区

 フルーツ・フラワーパーク(神戸市北区)で『りんご狩り』が行われている。期間は10月下旬ごろまで。  同園では、さわやかな甘酸っぱさで、果肉はやや柔らかな歯ごたえのリンゴ「ジョナゴールド」をはじめ、果汁が多く甘酸のバランスも良好な「北斗」や、酸味が少なく甘味が強い「ふじ」を栽培。料金は大人700円、子ども500円で、土産は1キロ600円で販売されている。

【プレゼントあり】映画『マチネの終わりに』

 芥川賞を史上最年少で受賞した作家・平野啓一郎の代表作を映画化した『マチネの終わりに』が11月1日に公開される。  東京・パリ・ニューヨークを舞台に福山雅治演じる音楽家と石田ゆり子演じるジャーナリストの出会いを描いた切なくも美しい愛の物語。 <ストーリー>世界的なクラシックギタリストの蒔野聡史(福山雅治)は、公演の後、パリの通信社に勤務するジャーナリスト・小峰洋子(石田ゆり子)に出会う。ともに四十代という独特で繊細な年齢、2人は出会った瞬間から強く惹かれ合っていた。洋子に婚約者がいることを知りながらも高まる想いを抑えきれない蒔野は、洋子への愛を告げる。しかし、それぞれをの現実に向き合う中で思わぬ障害が生じ、2人の想いはすれ違ってしまう。互いへの感情を心の底にしまったまま、別々の道を歩む2人が辿り着いた、愛の結末とは―。

『第16回赤穂でえしょん祭り』 赤穂市

 赤穂市の赤穂城跡特別ステージ及びお城通りで11月3日、『第16回赤穂でえしょん祭り』が開催される。  同イベントは、赤穂市民により生み出されたよさこい風の鳴子踊りの祭典。当日は市内外から約60チーム約1500人が参加し、赤穂城跡と武家屋敷公園にてステージイベント、お城通りにてパレードが行われ、ダイナミックな踊りを披露する。またフリーマーケットエリアでは、ハンドメイドの雑貨やスーパーボール、ヨーヨすくい、マッサージなどがあり、飲食の「おもてなしブース」では、赤穂の名物塩らーめん、コロッケ、牡蠣お好み焼きなどが販売される。

『三木金物まつり2019』三木市

 三木山総合公園をメイン会場に『三木金物まつり2019』が11月2日と3日に開催される。  同イベントは“金物のまち”として知られる三木市の一大イベント。1952(昭和27)年に、「金物見本市」としてはじまり、今では市内外から約16万人の来場者が訪れるという。期間中は金物の展示即売会以外にも、ノコギリ演奏、阿波踊り、寸劇、太鼓演奏といったステージイベントや、金物古式鍛錬の実演などがおこなわれる。そのほか、子どもを対象に積み木工作や椅子工作の体験教室、包丁の研ぎ方の実技指導といったバラエティに富んだイベントが催され、多くの人で賑わう2日間となる。

有馬富士公園『ありまふじフェスティバル’19秋』 三田市

 兵庫県内でも最大規模の都市公園・県立有馬富士公園(三田市)で10月19日と20日、模擬店や飲食ブースなどが軒を連ねる『ありまふじフェスティバル’19秋』が開かれる。入場無料。  園内には三田の民話をもとにして作られたカミナリの砦や鬼が富士といった子ども向けの大型遊具、四季の花々を鑑賞できるガーデン空間、かまどのある土間や、囲炉裏(いろり)のある板の間などを再現したかやぶき屋根の民家などを備え、週末には家族連れを中心に多くの人で賑わうという。毎年春と秋に開催される同イベントでは、ドングリやマツボックリといった森で手に入れられる素材を使ったクラフト作りをはじめ、自然を活かした手作りのプログラム「夢プログラム」を運営する地元住民メンバーによるワークショップのほか、公園散策とクイズを楽しむ“ぶらぶらビンゴ"、模擬店や飲食ブースなども展開される。一部プログラムは事前申し込みが必要。  また当日は、JR「三田駅」北口と同園を結ぶバスの臨時便も運行される。

『音楽の日 in 加東 2019』 加東市

 加東市やしろ国際学習塾(加東市)で10月20日、『音楽の日 in 加東 2019』が開催される。  2台のグランドピアノを4人で弾き聴かせるダイナミックなコンサートや、西脇小学校オーケストラ部による演奏、学生らが加東公演のために考えた加東市の四季を音楽で感じさせるコンサート、音楽を聴きながら眠ることができる贅沢なコンサートなどを実施。そのほか、世界的なフルートメーカーとして知られる村松フルート製作所によるフルート体験コーナーやハープと箏体験コーナーも展開。  さらに場内では、多国籍料理や手作りのお菓子、雑貨などが販売されるマルシェイベント「がいあのしずく」も同時開催されている。

ショッピングセンター『甲子園口グリーンプレイス』オープン 西宮市

 西宮市松山町にショッピングセンター『甲子園口グリーンプレイス』が11月27日にオープンする。  JR西日本グループによる駅ソト立地のショッピングセンターで、「吹田グリーンプレイス」(大阪府吹田市)に続く2店舗目。コンビニエンスストアやドラッグストアに加え、レストラン・カフェ、クリニックなどを配置するほか、周辺の環境とも調和するオープンモール形態を採用し、施設内にはゆったりと過ごすことができる緑豊かな広場を設置。デイリーニーズに対応するだけでなく、より豊かな暮らしを創出するライフサポート型のショッピングセンターを目指すという。  出店店舗は、「スギ薬局」、「スギドラッグ」、クリーニング・コインランドリー店「ホームドライ」、家族で楽しめるラーメンレストラン「ハレノチ晴」、落ち着いた店内や解放感のあるテラスで味わえる「カフェ英国屋」、「東進衛星予備校」「個別指導学院NEXT」が発表されている。そのほか、内科・婦人科・小児科・歯科・眼科のクリニックが来春開業予定。

姫路セントラルパーク『風の城アイスパーク』シーズンオープン 姫路市

 姫路セントラルパーク(姫路市)のアイススケート場『風の城アイスパーク』が11月23日にシーズンオープンする。期間は来年の4月5日まで。  同園プレイゾーンの中でも一際目を引く、大量の石材で建設された豪華な多目的ホール「風の城」の全スペースをアイスパークとして開放。全天候型で天気を気にせずスケートを楽しめることから毎年人気を集めている。  期間中の土・日・祝日は初心者向けの無料レッスンを実施しており、安全な滑り方や止まり方といった基礎から学ぶことができる。また、スケートが初めての子ども専用に歯が2本付いたツインエッジのスケートシューズや、フィギュアスケート靴のレンタルも行っている(有料)。

映画『フッド:ザ・ビギニング』

 レオナルド・ディカプリオ製作、『キングスマン』シリーズのタロン・エガートン主演。表の顔は領主、裏の顔はフードを被った盗賊2つの顔を使い分け、敵も味方も鮮やかに欺くハイパーシューティング・アクション『フッド:ザ・ビギニング』が10月18日より公開される。 <ストーリー>イングランド。広大な屋敷に暮らし、何の苦労も知らず育った若き領主ロビン・ロクスリー(タロン・エガートン)。しかし、一通の徴兵通知で、十字軍として遠い異国での戦いを余儀無くされる。4年後、激戦の果てに帰国するとロビンは戦死したとされ、領地も財産もすべて没収、恋人も領民も鉱山へと追放されていた。どん底に落ちたロビンだが、戦地では敵だった最強戦士ジョン(ジェイミー・フォックス)に導かれ、政府に対してたった2人で反逆を開始する。頭巾=フッドで顔を隠したロビンは、政府から金を盗み、それを領主として献上し権力のトップに潜入していく。やがて、貧しき者の代弁者〈フッド〉として、民衆の心をつかんでいくが―。

集鳥山 清林寺『もみじまつり』 佐用郡佐用町

 集鳥山 清林寺(佐用郡佐用町)で11月10日、『もみじまつり』が開催される。入場無料。  同所は740(天平12年)行基菩薩の開基と伝わる真言宗御室派の寺院で、1976(昭和51)年の台風により裏山が崩れ堂宇・境内が全壊。復興に併せ、もみじを植栽したという。今では200本以上の多種多様なモミジが境内を赤く染める様子から、“もみじ寺”と呼ばれ、西播磨の隠れた紅葉の名所として親しまれている。  同イベントでは、子ども達の健やかな成長や無病息災、学芸上達、交通安全を祈願する「稚児行列」や、護摩法要のほか、和楽器集団・東(あずま)による奉納演奏や、チャイニーズアクロバットショーといった催しも実施。また、もちの振る舞いや米俵を使った力比べなど様々なイベントが行われるほか、紅葉期間中の日没後にはライトアップも実施され、この時期ならではの幻想的な景色を楽しむことができる。

『第44回 にしのみや市民祭り』 西宮市

 西宮市役所周辺(西宮市六湛寺町)で10月26日、毎年恒例の『にしのみや市民祭り』が開催される。  当日は、だんじり囃子と西宮市消防音楽隊のファンファーレ、西宮少年合唱団による合唱で幕開け。西宮市観光キャラクター「みやたん」も登場して祭りを盛り上げる。市役所前道路では、西宮市消防音楽隊とチアリーディングによる合同演技や、上甲子園中学校吹奏楽部による演奏、武庫川女子大学バトン・チアリーディング部によるパフォーマンスが披露されるほか、2基のだんじり巡行やハロウィンパレードも実施。  また、屋外特設ステージでは公募団体による「市民ステージ」や、ストリートダンスなどのコンテストである「Dancing☆甲子園☆」といったステージイベント、六湛寺南公園では地元飲食店12店舗が軒を連ねるグルメーコーナーも展開。そのほか、バザーや市民ライブ、みやたんをテーマとしたなぞときイベントなど多彩なイベントが催される。

神戸市中央区の秋の恒例イベント『秋華祭』

 コミスタこうべ(神戸市中央区)とその周辺地域で10月26日、『秋華祭』が開催される。  地域住民が主体となり企画・運営をする毎年恒例の秋のイベント。当日は、子ども神輿や仮装した参加者らが、葺合地域内の市場・商店街を練り歩くパレードをはじめ、地元の小中学生・園児らによる合唱や吹奏楽、太鼓、ダンスなどのステージイベント、民話の里「ふきあい」のキャラクター石像を巡るスタンプラリーが行われる。  また、場内では、豚まんや焼きそばなどの飲食物の屋台やスパーボールすくい、くじ引きといった模擬店に加え、東日本大震災・熊本地震被災地の物産展も展開される。

神戸空港 『空の日イベント2019』神戸市中央区

 神戸空港(神戸市中央区)で10月26日、空港や航空機に親しむ『空の日イベント2019』が開催される。入場無料。  同イベントは9月20日の「空の日」を記念して実施。当日は、各エアラインによる「就航エアラインイベント」が行われ、格納庫での職業体験や航空教室(スカイマーク)、キッズ制服体験(ANA)、組み立て式飛行機飛ばし、子ども制服着用体験(フジドリームエアラインズ)など計5社が様々なイベントを用意。  また、普段は立ち入ることができないエリアから空港を見学できる「場内バスツアー」や、ヘリコプターの有料遊覧飛行のほか、航空隊基地の見学や訓練披露など、そのほかにも様々なイベントが催される。なお、イベント中は空港島内を無料巡回バスが運行する。

神戸サンボーホール『生活クラブ生協祭あいたくて』神戸市中央区

 神戸サンボーホール(神戸市中央区)で10月27日、『第28回生活クラブ生協祭あいたくて』が開催される。  当日は全国各地から約50の生産者・関連団体が出展、各ブースでは生活クラブの取扱品の試食が可能。無農薬で作った野菜や果物、国産牛や丹精國鶏などのお肉、醤油・ソース・ケチャップなどの調味料、子どもにも安心して食べさせられる国産小麦のお菓子やパンなどが並ぶ。  また、『ママのためのママ感謝祭~ママズパーティ』を同時開催。手作り雑貨販売やアクセサリー作りなどのワークショップ、癒しのブースなど20以上出店し、合わせて楽しめる。

『いなみハンドメイドフェス』加古郡稲美町

 加古郡稲美町にある「にじいろふぁ~みん」で10月19日と20日に『いなみハンドメイドフェス』が開催される。入場無料。  同イベントでは、地元稲美のグルメ(19日)やタピオカをはじめとするスイーツ(20日)、アクセサリーや布小物、子ども服やガーデニング雑貨などのハンドメイド作品の販売やワークショップなど、2日間で約60店舗が出店。また会場では、お花の寄せ植え体験(19日)や、ガラガラ抽選会も実施予定(20日)。そのほか、スペシャルイベントとして、県立農業高校の「ふれあい動物園」も登場し、犬・ひつじ・うさぎといった動物たちと触れ合える。

神戸大学と企業がコラボ『まや六甲マルシェ2019』神戸市灘区

 神戸市神戸市灘区にあるあんじゅホーム駐車場および本社にて10月20日、神戸大学と企業がコラボしたイベント『まや六甲マルシェ2019』が開催される。  2回目の開催となる同イベントは、地元企業の「株式会社あんじゅホーム」と神戸大学建築学科が中心となり活動している「まちプロジェクト」がコラボして実現、学生らは会場のデザインを担当したという。  当日は「つくる・たべる・たのしむ」をテーマに、「ちょっと暮らしを豊かにする」をコンセプトに衣食住にこだわる商品やこだわりフードなどを提供する地元の26店舗が参加。ワインのグラス販売やパウンドケーキ、チキン、ローストビーフ、パンなどグルメブースの出店や、おしゃれな照明の販売、大工・工務店が手掛ける「手シゴト✕デザイン」のものづくりの商品の販売など、同イベントならではの品も多数販売される。  そのほか、赤ちゃんの手形アート体験や、臨床美術の楽しさを体験できるアートプログラム『黒い紙に描くクロッキー』といったワークショップも行われ、様々な催しを楽しめる一日となる。

神戸市営地下鉄「三宮駅」で『じもとマルシェ三宮』スタート

 神戸市営地下鉄「三宮駅」で10月15日から市内中小企業が期間限定で出店する『じもとマルシェ三宮』がスタートする。  神戸商工会議所、公益財団法人神戸市産業振興財団、神戸信用金庫が今年4月から、神戸市内を中心とする中小企業のテスト販売・マーケティングリサーチを支援する共同事業(じもとマルシェ)を実施。神戸市営地下鉄駅ナカ(名谷駅・西神中央駅)など、多くの人が行き交う公共施設や集客施設で、自社製品(商品)を販売するスペースを期間限定で提供している。現在は、名谷駅の改札前(神戸市須磨区)、道の駅 神戸フルーツ・フラワーパーク大沢「FARM CIRCUS」(神戸市北区)、神戸空港ターミナル(神戸市中央区)で実施中。  さらに今回、中小企業の出店ニーズが高く、1日約12万人と神戸市営地下鉄で最も利用者の多い三宮駅の実施が決定。10月15日から20日までは神戸マイスター洋菓子倶楽部が洋菓子を、24日から27日まではグリーンスペース造園が水耕栽培キットを販売する。今後も随時開催予定だという(1社につき3~7日間)。出店の申し込み方法については神戸商工会議所の公式サイトを確認(11月8日まで)。

『最上山もみじ祭り2019』宍粟市

 最上山公園もみじ山(宍粟市)で11月23日と24日、『最上山もみじ祭り2019』が開催される。  国内外のモミジが約3000本植栽されている同公園は、日本紅葉の名所百選のひとつに選出されており、最も見頃の11月中旬には山全体が燃えるような深紅に染まるという。夜間にはライトアップが行われ、昼とは違った幻想的な雰囲気を作り出す(11月9日~24日)。  そのほか、期間中周辺では宍粟市のグルメ・特産品が大集合する「もみじマルシェ2019」や、オカリナ演奏などを行う「森の音楽会」、グルメや雑貨、地域特産の新鮮野菜にワークショップ、音楽イベントなどが実施される「よいまちハイカラフェスタ」といった様々なイベントが同時開催され、合わせて楽しめる。

『第35回尼崎市農業祭』 尼崎市

 橘公園(尼崎市)で11月3日、『第35回尼崎市農業祭』が開催される。入場無料。  同イベントでは、野菜の色つや、形の良し悪しで賞を決める市内産野菜の品評会を実施。出品された野菜が全て1品100円で販売されるほか、同市が原産の伝統野菜「尼藷(あまいも)」のくきの佃煮、パウンドケーキ、尼藷で作られた焼酎「尼の雫」といった商品も並ぶ。また、地場野菜や果物が当たる抽選会、植木市、“ジャンボ野菜”の展示と重さ当てクイズといった催しに加え、輪投げやトランポリン、バルーンアートなど子ども向けの催しも用意される。

『灘区総合芸術祭』神戸市灘区

 「ミュージアムロード」(兵庫県立美術館から王子動物園)周辺にある文化施設にて11月3日と9日、『第9回灘区総合芸術祭』が開催される。要申し込み。  灘区の魅力をPRすることを目的に開催される同イベントは、地域団体や学校・行政機関などが協力のもと実施。11月3日には、開会式や学生や地域団体による演奏やダンスなどが行われるほか、寄せ植え体験やミサンガ作り、さをり織り手織り体験といったワークショップが催される。また、9日には旧ハンター住宅特別銘菓ツアーが行われ、王子動物園内にある重要文化財の同所で、旧ハンター住宅をテーマにした銘菓とおいしい珈琲を堪能するという。両日ともに予約が必要。3日は当日も若干名受付可能。

兵庫県立ゆめさきの森公園『第16回 ゆめさきの森まつり』 姫路市

 姫路市夢前町寺地区の里山を生かした兵庫県立ゆめさきの森公園(同市夢前町)で10月27日、様々なアウトドア体験ができるイベント『第16回 ゆめさきの森まつり』が開かれる。入場無料。  同園は、通宝寺池を中心にして300メートル前後の山稜に取り囲まれた里山公園で、緑と水に恵まれた豊かな自然を満喫できる。毎年秋に開催される同イベントでは、丸太切りや糸のこ遊びに加えて、ドングリなどの木の実や木の枝などを材料にした木工工作、野草を使ったフラワーアレンジメント、草笛吹きなどワークショップブースが充実。さらに「森の手づくり市」では、手作り品やクラフト作品が並び、シカ肉やイノシシ肉のジビエ料理、カレー、じゃがバター、地元の特産品などが軒を連ねる「森のバザー」も展開される。  ステージでは、地元の学生による吹奏楽やジャズライブが繰り広げられ、イベントを盛り上げる。

阪急西宮ガーデンズ ハロウィンイベント 西宮市

 阪急西宮ガーデンズ(西宮市)で10月19日・20日・27日、ハロウィンイベントが開催される。  同施設のハロウィンビジュアルを手掛けるCOCHAEさんによる折り紙づくりワークショップ「折り紙おばけづくり(19日)」や、大画面で自分で描いたかぼちゃたちが動き出す「お絵かきデジタルハロウィン(19日・20日)」、紙袋を使ってオリジナルモンスターの被り物を作る「アニマルモンスターづくり(20日)」といったハロウィンにちなんだ子ども向けの催しを実施。  また、27日にはハロウィン仮装をした子どもをプロカメラマンが撮影し、その場で写真をプレゼントする「ハロウィン仮装撮影会」も行われる。各イベントの参加方法、開催時間・対象年齢・定員など詳細は公式サイトを確認。

映画『ジェミニマン』

 ウィル・スミス主演最新作、近未来アクションエンターテインメント『ジェミニマン』が10月25日より公開される。 <ストーリー>史上最強のスナイパー、ヘンリー(ウィル・スミス)は政府に依頼されたミッションを遂行中、何者かに襲撃される。自分の動きを全て把握し、神出鬼没で絶対に殺せない最強のターゲットを追い詰めるヘンリー。しかし、襲撃者の正体は秘密裏に作られた“若い自分自身”のクローンだった。衝撃の事実を知ったヘンリーは、政府を巻き込む巨大な陰謀に巻き込まれていく…。

六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019『アートブックピクニック ~アートブックのフリーマーケット~』 神戸市灘区

 六甲高山植物園(神戸市灘区)園内特設会場で10月19日、『アートブックピクニック ~アートブックのフリーマーケット~』が開催される。  同イベントは、六甲山上の11会場を舞台に総勢42組のアーティストが展示やワークショップを通して六甲山のさらなる魅力を引き出す展覧会「六甲ミーツ・アート 芸術散歩2019」の一環として実施。当日は、アート関係書籍やアーティストが作品を制作する上で影響を受けた書籍などが並び、アートブックを通じて出店者と来場者が交流を行いゆったりとした時間を楽しむことができる。また、会場にはバーカウンターが設置され、アルコールやソフトドリンクを楽しみながらアートブックを品定めすることができるほか、閲覧用のベンチも用意される。

花組新トップコンビお披露目公演『バファリン 宝塚歌劇 貸切公演ご招待キャンペーン』宝塚市

 宝塚大劇場(宝塚市栄町)で来年3月22日に行われる貸切公演の無料招待キャンペーンが10月1日より開始。12月20日まで応募を受け付けている。  花組の新トップコンビ・柚香 光さんと華 優希さんのお披露目公演として行われる同イベントでは、ミュージカル浪漫『はいからさんが通る』の公演が実施され、ペア140組280人を招待する。応募は、イラストレーター・牧 彩子さんがイラストを担当したWEBコンテンツ「あなたの隠れ願望がわかる?!『おすすめ舞台診断』」に参加する方法と、バファリンの対象商品を購入し応募する方法の2種類。当選者には2020年2月上旬頃に引換券を送付。席種は、公演当日の抽選によって確定するという。  なお東京公演が3月29日に実施。星組 新トップコンビお披露目公演として幻想歌舞録『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』、Show Stars『Ray -星の光線-』の公演を予定している。

神戸ロフト『名探偵コナンプラザ』期間限定オープン

 神戸ロフト(神戸市中央区)で10月12日から11月17日まで、『名探偵コナンプラザ』が期間限定でオープンする。  TVアニメ「名探偵コナン」の物販イベントとして全国で展開されている「名探偵コナンプラザ」。昨年好評を博した同イベントが再び神戸でも実施される。  会場にはコナンプラザ限定商品や新商品などが勢揃いし、購入者限定のプレゼントキャンペーンも実施。1会計税込2000円以上を購入すると「コナンプラザ限定A5クリアファイル」を各日先着100枚限定で配布するほか、税込5000円以上の購入で「コナンプラザ限定 特大缶バッジ」1個がもらえる(なくなり次第終了)。詳細は公式ツイッターを確認。

神戸文学館 企画展『トアロード~お洒落で不思議な国際通り』 神戸市灘区

 神戸文学館(神戸市灘区)で12月24日まで、企画展『トアロード~お洒落で不思議な国際通り』が開催されている。  居留地と北野町を結ぶトアロードは開港以来、神戸を代表する坂道として知られている。雑居地として開発された北野あたりに外国人が住むようになり、職場(居留地)と住居(北野町)を真っ直ぐに結ぶ道として整備され、英語表記の看板を掲げた店も並んでいた。谷崎潤一郎は『細雪』で高級イメージの代名詞として登場させ、俳人の西東三鬼は小説『神戸』でコスモポリタンな人が集まる場所としてトアロードが描かれた。同展では、トアロードを象徴するトアホテルが焼失する昭和25年ごろまでをピックアップ。トアロードや周辺の写真パネルをはじめ、明治・神戸の雰囲気を伝える品、トアロードを舞台にした文学作品の引用を通して当時の情景を知ることができる。また会期中には、映画評論家・津田なおみさんによる記念講演会「託した『美の幻影』~谷崎潤一郎と映画製作」も行われる。

神戸空港 高知線を新規就航

 富士山静岡空港を拠点とする航空会社「フジドリームエアラインズ」が12月20日より神戸・高知線を新規就航する。  今回開設される神戸・高知線は、開港以来初の路線。神戸空港は札幌・仙台・羽田・茨城・松本・出雲・高知・長崎・鹿児島・那覇の国内10都市と結ばれることとなり、更なる需要拡大が見込まれる。毎日2便運航を開始し、形式はエンブラエルERJ-170またはERJ-175、座席数は76席または84席となる。

『Cafe & マルシェ がいあのしずく』 加東市

 加東市のやしろ国際学習塾で10月20日、『Cafe & マルシェ がいあのしずく』が開催される。入場無料。  当日は、オーガニックのカフェメニューやパン、巻き寿司、クッキーなどのグルメをはじめ、アクセサリーや手作り和物かばん、刺繍作品といった雑貨品の販売、包丁マッサージやタロットリーディングといったワークショップなど様々な店が軒を連ねる。また隣接するホールでは、オーケストラの演奏や箏・フルートなどの体験コーナーが展開される「音楽の日 in 加東 2019」も同時開催。2つの会場を行き来して楽しむことができる。  担当者は「地元の食材を使った、体に優しい手作りおやつやごはんが楽しめます。ぜひ来場して楽しんでもらえれば」と来場を呼びかける。

神戸どうぶつ王国『キングダムハロウィン』神戸市中央区

 10月15日から30日まで、神戸どうぶつ王国(神戸市中央区)でハロウィンイベント『キングダムハロウィン』が開催される。  期間中、園内2ヵ所にハロウィンモチーフのフォトスポットを設置。1ヵ所は園内フラワーシャワーにある大きなシンボルツリー ガジュマルの木 がハロウィンバージョンに、2ヵ所目は園内北エリア「コンタクトアニマルズ」となり、簡単な仮想グッズでユニークな撮影を楽しむことができる。  また、「ハロウィンシールを Get TRICK or TREAT トリックオアトリート!」では、ハロウィン缶バッジ 、カボチャポシェット、バンダナ、動物の尻尾をつけたスタッフを探し出し、本来は菓子をもらう時の合言葉である「トリックオアトリート!」を伝えると、オリジナルのハロウィンシールをもらうことができる。

ダルビッシュ コート 『GEMSTONE(ジェムストーン)』ESPORTS大会 神戸市中央区

 ダルビッシュ コート(神戸市中央区)5F「シラーズクラブ」で11月24日、『GEMSTONE(ジェムストーン)』ESPORTS大会が開催される。エントリー申し込みは10月24日まで。  「GEMSTONE」は日本ESPORTS界の「原石(GEMSTONE・ジェムストーン)」発掘への思いを込めたネーミング。大会ではPlayStation®4用ソフトウェア「実況パワフルプロ野球2018」を使用、予選は「打撃ポイント競争」を競い、ベスト16以降は「試合」で熱戦が繰り広げられる。また、上位入賞者(3位まで)には、アシックス野球賞品オーダーセットの賞品が贈られるほか、参加者にも特典が用意される。

神戸北野ホテル『ナイトデザートブッフェ ~天使と悪魔のハロウィンパーティー~』神戸市中央区

 神戸北野ホテル(神戸市中央区)で10月15日から31日までの平日限定、現在開催されているナイトデザートブッフェが「天使と悪魔のハロウィンパーティー」として特別メニューで実施される。  今シーズンのナイトデザートブッフェは、グルテンフリーや糖質(糖・炭水化物)を制限したロカボでヘルシーな“天使スイーツ”と、甘党にはたまらない“悪魔スイーツ”を展開。10月15日からの2週間は、ジャック・オー・ランタンをモチーフとした「かぼちゃのタルト」や、真っ黒の怪しげなヘルシースイーツ「ブラックロール豆乳きな粉クリーム」などのハロウィン仕様のスイーツをはじめ、スイートポテトや紫芋のブリュレといった秋の味覚を使ったものなど特別メニューが登場する。約20種類のスイーツのほか、好きな素材を挟んで楽しむサンドイッチブッフェ、かぼちゃを使ったグラタン・ベニエ・ニョッキ・サラダなどフードメニューも味わえる。  また、31日には一夜限りのハロウィンイベント「Delicious Halloween Night」を開催。仮装したスタッフ、キャンドルの怪しげな光と不気味な演出でハロウィンムード一色となった館内でナイトデザートブッフェが楽しめる。仮装した参加者には特典が用意されているほか、イベントの様子をSNSに投稿すると会計から10%割引、パティシエに「Trick or treat!」と声を掛けると菓子がもらえるキャンペーンも実施される。

好古園 『紅葉会』 姫路市

 日本庭園・好古園(姫路市本町)で11月15日から12月1日まで『紅葉会』が開催される。  同園では毎年イロハモミジやヤマモミジ、ケヤキ、サクラなど約160本が色づき、姫路城を借景(しゃっけい)にした庭園との“コラボレーション”は毎年多くの来園者から人気を博している。期間中の金・土・日・祝日には、開園時間を21時まで延長し紅葉した木々のライトアップに加え、三味線(17日)やヴァイオリン(23日)、尺八・箏(1日)の演奏会、姫路各地で行われる音楽イベント「姫音祭」とのコラボレーションステージ(24日)も実施。また、同園のレストラン・活水軒では「秋の特別料理」が期間限定で登場する(要予約)。

竹中大工道具館『木組 分解してみました』 神戸市中央区

 大工道具の展示を通じて日本のものづくりの心を伝える竹中大工道具館(神戸市中央区)で10月12日、開館35周年を記念する巡回展『木組 分解してみました』が始まる。12月15日まで。  同展では、木を組む技に焦点をあて、でき上がった作品の表面からではうかがい知ることが難しい様々な「木組」に込められた知恵と技を紹介する。伝統的な木造建築で柱や梁を強固に繋ぐ金輪(かなわ)継ぎや、釘を使わずに木を組み合わせる「組子細工」、神奈川県鎌倉市の円覚寺舎利殿組物の原寸模型など、さまざまな木組を分解した状態で展示するほか、西洋の木組やパズル的な木組も紹介されており、職人の手仕事ならではの魅力や無垢の木ならではの風合いなどを堪能できる。  また期間中は、日本三名橋の一つとして知られる山口県岩国市の錦帯橋の1/5模型を組み立てて構造を学ぶ催し(10月12日)や、日本の「木組」をテーマにした講演会(11月23日)など体験イベントも予定されている。

あいな里山公園『アメリカザリガニ捕獲大作戦~里山の困った外来種対策~』 神戸市北区

 あいな里山公園(神戸市北区)で10月27日、『アメリカザリガニ捕獲大作戦~里山の困った外来種対策~』が開催される。要申し込み。  茅葺き民家や棚田など日本の里山農村風景を再生し、田植えや稲刈り、炭焼きといった昔ながらの暮らしを体験することができる同園。同イベントでは、相談ヶ辻の家を拠点に園内各所の小川や水路でアメリカザリガニを捕獲。アメリカザリガニと一緒に様々な水辺の生き物も捕れ、最後にどんな生きものが捕れたかを参加者で確認する。  今年の7月に行われた際には170人の参加があり、300匹以上のアメリカザリガニが獲れたほか、ブラックバスやブルーギルなどの外来種も捕獲できたという。

映画『駅までの道をおしえて』

 愛犬の帰りを待ち続ける少女と、先立った息子との再会を願う老人。ひとりぼっちの2人の出会いを描いた希望と出発の物語『駅までの道をおしえて』が10月18日より公開される。  映画『3月のライオン』のモモ役や、米津玄師がプロデュースした 「パプリカ」を歌うユニット・Foorinの最年少メンバーとしてブレイク中の新津ちせが主人公のサヤカを演じ、10年後のサヤカを有村架純がモノローグ(声)で出演している。 <ストーリー>赤い電車が通る湾岸の街に両親(坂井真紀、滝藤賢一)と暮らす8歳の少女・サヤカ(新津ちせ)。臨海学校に出かけた数日の間に愛犬のルーがいなくなってしまい、サヤカは一緒に過ごした場所を訪れるなどルーを探していた。そんなある日、サヤカはかつてルーに導かれて見つけた線路の跡が残る原っぱで1匹の犬と出会う。犬はすぐに姿を消すが、数日後、近所の喫茶店の前につながれていた。喫茶店のマスター・フセ老人(笈田ヨシ)いわく、犬の名前はルースで、ルースの方から店にやってきたのだという。やがてサヤカは喫茶店に通うようになり、ルーの思い出話をしたり、数十年前に幼くして亡くなった息子の死を受け入れられずにいるフセ老人の話を聞いたりしながら、2人は打ち解けていく。サヤカは、フセ老人が待っているという大切な「何か」をただ待ち続けるのではなく、一緒に探しに行こうと提案する―。

『輝け!集まれ!ながたっ子祭』神戸市長田区

 若松公園(神戸市長田区)で10月13日、『輝け!集まれ!ながたっ子祭』が開催される。  今年のメインイベントとして、長田区にまつわる問題に答えて長田博士を決める「ながたっ子〇×クイズ」や、ダンススタジオ「LOO+」による「Let’s ダンス time」、神戸村野工業高等学校による「ラグビーパフォーマンス」のステージ披露が行われ、中学生までを対象にした「ラグビー体験コーナー」も催される。  また、スーパーボールすくいやマグネットダーツ、紙しばいコーナーといったブースの設置や、カレーライス・焼きそば・フランクフルトなど軽食販売のほか、虫歯予防啓発コーナー、救急車展示・起震車「ゆれるん」体験も実施。そのほか特設ステージでは、地元高校吹奏楽部の演奏や、各団体のダンスの発表などが催され、会場を盛り上げる。