兵庫県立公園あわじ花さじき『花さじきテラス館』オープン

 明石海峡・大阪湾を背に花の大パノラマが広がる兵庫県立公園あわじ花さじき(淡路市)内にある『花さじきテラス館』が3月20日にオープンする。  同館は一昨年より建設を行ってきた新たな拠点施設として誕生。1階には淡路島の新鮮な野菜が並ぶ地域特産物等販売所、2階にはカフェレストラン「ギャラリ」がオープン。さらに3階は展望スペースとなっており、360度の眺望を楽しめるほか、“空中回廊”や展望デッキも設けられている。また3月20日からは、約100万本の菜の花が辺り一面に広がる「菜の花祭り」も開催される。

『しあわせの村 ミズノビクトリークリニック 川上直子氏によるサッカークリニック』 神戸市北区

 しあわせの村(神戸市北区)で2月29日、『ミズノビクトリークリニック 川上直子氏によるサッカークリニック』が開催される。  ミズノはトップアスリート(オリンピアン)をゲストに迎え、憧れの選手とのふれあいを通じた夢や感動を子どもたちに与える機会を提供。今回は、明石市出身で元女子サッカー日本代表川上直子氏をしあわせの村に招致し、神戸市サッカー協会に所属する子どもたちを対象にサッカークリニックを実施。指導の様子を間近で見ることができる。

『貝類館セレクトファミリーコンサート』西宮市

 西宮市貝類館(西宮市)で3月7日、『貝類館セレクトファミリーコンサート』が開催される。予約不要。    同イベントは、公募による若手音楽家のコンサート。今回は、兵庫県立西宮高等学校音楽科の同級生で結成され、関西を中心に活動する「Lilac(ライラック)」によるフルート二重奏の演奏が行われる。  曲目は、海の見える街(魔女の宅急便)、春よ来い、リトルマーメイドメドレーなどがラインナップ、約45分間実施される。会場前方はフロアマットが敷かれたエリアとなっており、イスに座っているのが苦手な子でも鑑賞可能となっており、親子そろって参加できる。

ウィズあかし『みんなの学校2020』 明石市

 子どもから大人まで幅広い年代が歴史や工作、音楽など多彩なジャンルの“学び”に参加できる『みんなの学校2020』が3月7日・8日の2日間、複合型交流拠点ウィズあかし(明石市)で開催される。入場無料。  同イベントでは、55人の先生が68コマの授業を開講。ベビーマッサージや手先が不器用な子どもの工作体験、親子で人気曲「パプリカ」の演奏・ダンスに加えて、紅茶の基本とペアリング、薬膳講座、端切れを使った小物教室など、子どもから大人までを対象に、多様な学びが一堂に会する。  一部プログラムは事前に公式サイトから申し込みが必要となる。

旧木下家住宅『木下家住宅のひなまつり/おりがみ教室』 神戸市垂水区

 神戸市垂水区の舞子公園内にある旧木下家住宅で3月22日まで、企画展示『木下家住宅のひなまつり』が開催されている。  旧木下家住宅は、昭和16年に竣工した数寄屋造近代和風住宅。昭和27(1952)年に木下家(木下吉左衛門氏)の所有となり、平成12(2000)年に故木下吉治郎氏の遺族から兵庫県が寄贈を受けた。阪神・淡路大震災以後、姿を消しつつある阪神間の和風住宅のなかで創建時の屋敷構えをほぼ完全に残す貴重な建物として、平成13(2001)年12月に国の登録有形文化財に登録された。  同展では、木下家が所有していた昭和の雛人形が展示されるほか、『おりがみ教室 立ち雛(御所の春)』(2月19日)も実施される。

須磨海浜水族園『マゼランペンギン型AI解説』LINEで遊べる機能が新登場

 須磨海浜水族園(神戸市須磨区)で行われている特別展『10年間ありがとう!!ほんま、いろいろあったなー』の企画の1つとして、2019年に展示を行ったマゼランペンギン型AI解説が3月29日まで再登場する。  マゼランペンギン型AI解説とは、来園者が「ペンギンは泳げるの?」などペンギンについての質問をすると、2羽のマゼランペンギン型AIがユーモアを交えながら自動的に音声で返答するもの。質問は、2016年から2018年にペンギン館に設置していた質問箱にこれまで寄せられた質問と、飼育員の回答のデータベースを活用しており、小学生程度を想定した100種類以上の質問に対応しているという。  また、スマートフォンで専用のLINEアカウントを友達登録すれば、LINEでもペンギンについての質問をすることができる機能が新たに登場。LINEにはペンギンの個体当てクイズや飼育員のいちおし“ペン尻”写真配信といったペンギン好き向けのコンテンツも用意されている。利用期間は3月31日まで。

映画『レ・ミゼラブル』

 ヴィクトル・ユゴーの傑作「レ・ミゼラブル」の舞台にもなったパリ郊外の街モンフェルメイユ。同所で生まれ育ち、現在もその地に暮らす新鋭ラジ・リ監督が、自身の体験を基に現代社会の問題に真っ向から挑んだ衝撃作『レ・ミゼラブル』が3月13日より公開される。 <ストーリー>モンフェルメイユ。犯罪防止班に配属された警官のステファン(ダミアン・ボナール)は、仲間と共に移民をはじめとした低所得者層の人々が多く住むこの街をパトロールするうちに、異なるグループ同士が緊張関係にあることに気づく。そんな中、ある少年が引き起こした些細な出来事が大きな騒動へと発展していく―。

パティシエが作る食パン専門店『パティシエ・ル・パン』が伊丹にオープン

 食パン専門店「パティシエ・ル・パン」(伊丹市)が1月24日にグランドオープン。  同店は、地元洋菓子店のオーナーパティシエが洋菓子作りのノウハウを使い開店。昨年12月にサイレントオープンした後、今年1月24日にグランドオープンした。同店のオーナーパティシエは、洋菓子店だけでなくベーカリーでの修行経験もあり、現在でも本場フランスに菓子作りやパンの味を学びに行く探求心が強いパティシエだという。  ラインナップは「パティシエの生食パン」「山型食パン」「無花果とブドウの食パン」の3種類。店頭もしくは、電話にて予約も受け付けている。また、食パンのほかに、多数のジャムも用意されている。

デュオドーム『陶芸ジャパン2020 in神戸~彩りの器市~』神戸市中央区

 3月5日から8日まで、デュオドーム(神戸市中央区)で陶磁器販売イベント『陶芸ジャパン2020 in神戸~彩りの器市~』が開催される。  国内主要陶磁器産地で活躍する窯元や陶芸家、作家が出展。萩焼、信楽焼、瀬戸焼、美濃焼、萬古焼、有田焼といった各産地の特色が光る陶磁器をはじめ、そこに創り手の個性が加わった食器類や雑貨、趣向を凝らした芸術的作品など幅広く販売する。

谷の長楽寺『第6回長楽寺縁結びの会 ~和菓子de婚活~』加古川市

 3月8日、谷の長楽寺(加古川市)で婚活イベント『第6回長楽寺縁結びの会 ~和菓子de婚活~』が開催される。  30歳前後から45歳くらいまでの独身男女を対象にしており、講師に教えてもらいながら参加者で和菓子作りに挑戦。作った後は抹茶と一緒に味わいながら、会話を楽しむというもの。1対1のトークタイムやフリータイムも設けられる。  同所は“安産の札所”として知られており、これまでにも「バーベキュー婚活」や「赤ちゃん婚活」を開催。前回は2組のカップルが成立したという。

加古川くらしの駅『ごきげんマルシェ Vol.2』 加古川市

 雑貨づくりやアート、講座など、多彩なワークショップに参加できるイベント『ごきげんマルシェ Vol.2』が3月15日、THE家アバンセ 加古川展示場内「加古川くらしの駅」で開催される。入場無料。  同イベントでは、親子でも参加できるワークショップブースと、ハンドメイド作品の展示・販売、カフェブースを展開。近年注目されている心理トレーニング「アンガーマネジメント」を学べる講座や、「1/f(エフ分のイチ)ゆらぎ」音の波動で深い癒しやリラクゼーション効果が得られると言われる「シンギングボウル音浴」体験、金太郎飴のように切ると中から絵柄が出てくる「デコ巻きずし」作り、生クリームのように絞ったりフルーツをトッピングしたりしてお菓子のような見た目のアクセサリーを作る「デコスイーツアクセ作り」など、約20ブースの多彩なワークショップが展開される。    ワークショップの一部は公式サイトから事前予約ができるほか、当日使えるキャッシュバックチケットがもらえるプログラムも。会場内には、キッズスペースやベビールームも備えられており、子ども連れでも安心してイベントを楽しむことができそうだ。

『大迫力!親子で楽しくイカナゴツアー』 姫路市

 JF坊勢とれとれ市場(姫路市)で3月20日、『大迫力!親子で楽しくイカナゴツアー』が開催される。  同イベントは「春休み特別企画」と題して実施。当日は、いかなごのくぎ煮を親子で作ることができるほか、イカナゴ漁の操業風景を船に乗っての見学やセリ見学も行われる。なお参加申し込みは公式サイトにて先着順にて受け付けており、参加費用は親子(大人1人+子ども1人)で3000円となっている。  担当者は「お子様の春休みの思い出づくりにも、自由研究などに活かせるイベントです!ぜひご参加ください。」と呼び掛ける。

白鶴酒造株式会社『日本酒ビギナー向け酒蔵見学&セミナー』 神戸市東灘区

 白鶴酒造株式会社(神戸市東灘区)で3月21日、同社の若手プロジェクト「別鶴」による『日本酒ビギナー向け酒蔵見学&セミナー』が開催される。  「別鶴」プロジェクトは、「若い世代に、もっと日本酒を楽しんで欲しい」という思いを持つ白鶴若手社員が運営するプロジェクト。当日は、日本酒に興味はあるが、難しそう、たくさん種類があって分からないなどと感じている人に、「別鶴」のメンバーが日本酒の基本知識や、実際の造り方、料理との楽しみ方などをレクチャー。また、セミナー終了後には様々なタイプの日本酒と軽食のペアリングも楽しめる。

神戸新開地・喜楽館『親子落語鑑賞会』神戸市兵庫区

 神戸新開地・喜楽館(神戸市兵庫区)で3月25日から29日に県内在住の小学3年生以上・中・高校生とその保護者を対象にした『親子落語鑑賞会』が開催される。  同イベントは落語の楽しさを幅広い世代に体験してもらうことを目的に実施。県内在住の小学3年生以上とその保護者の2人1組を、5日間で計100人「神戸新開地・喜楽館」へ招待する。参加希望者は3月10日までにネット申し込み、もしくは往復はがきでの申し込みが必要。応募者多数の場合は抽選が行われる。

今年のいかなごの新子漁が2月29日より解禁

 春の風物詩であるイカナゴの新子漁が2月29日に解禁されることとなった。昨年は3月5日だったが、今年は約1週間早い解禁となる。  兵庫県立農林水産技術総合センター水産技術センターのいかなご漁況情報によると、今年も2018年、2019年と同様に少なめだという。また、初値は2017年にキロ約4000円の値が付いたが、その後は、2018年が約1900円、2019年が約2700円と推移している。なお漁の終了日は未定(昨年は3月25日)。  解禁日初日の魚の棚商店街(明石市)では、毎年朝8時前から新子を求める大勢の客で賑わいを見せるのが風物詩となっている。

【プレゼントあり】兵庫県立美術館 開館50周年『超・名品 展』神戸市中央区

 4月11日から6月7日まで、兵庫県立美術館(神戸市中央区)で開館50周年『超・名品 展』が開催される。  今年は同館の前身である県立近代美術館が開館して50年目にあたり、同展はこれを記念して開催。開館以来、節目の折に開催してきた「名作展」「名画展」「秀作展」に続き、今回は“名品”に着目。50年間で美術の概念や社会における美術への期待のあり方が大きく変わる中で、「名品とは何か、何であったのか」「美術館や観覧者にとって、どのような可能性を持ちうるのか」といった真髄に迫る。  展示品の時代区分は、下限を近代美術館開館の1970年前後に設定。50年という期間の中で美術の流れや評価がどう変わったのか、その背景を感じることができる。  「時代をさかのぼって」のコーナーには、明治中頃から明治末・大正初頭までの作品を展示。身近な豆腐を描いた高橋由一の油絵『豆腐』や、兵庫生まれの和田三造が第1回文展に出品し最高賞を受賞、後に重要文化財にも指定された『南風』など幅広い作品が並ぶ。  他にも、「芸術と芸術家の時代」「巨匠と大衆の時代」「美術館と歴史化の時代」といった構成を設け、個性豊かな“名品”の価値を探る。中には、兵庫・神戸ならではの名品も登場するという。  期間中、講演会や学芸員によるレクチャー、ガイドツアー、子どもイベントなど様々な関連イベントも実施予定。

シネマ歌舞伎『月イチ歌舞伎2020』ラインナップ決定

 毎月1週間ずつシネマ歌舞伎を上映する『月イチ歌舞伎2020』のラインナップが決定し、神戸国際松竹(神戸市中央区)とMOVIXあまがさき(尼崎市)を含む全国の対象映画館で、4月17日より上演される。  “美”と“臨場感”にこだわった映像で、まるで生の歌舞伎を観ているかのような感覚で楽しめる「シネマ歌舞伎」。三谷幸喜 作・演出の話題作『三谷かぶき 月光露針路日本(つきあかりめざすふるさと)風雲児たち』や、 2009年の歌舞伎座さよなら公演で上演された名舞台『鰯賣戀曳網(いわしうりこいのひきあみ)』といった新作をはじめ、歌舞伎の定番演目や名作、話題作が多彩に揃っている。  東京五輪の開催を控え、日本の伝統文化・芸能への注目も期待される今年は、『東海道中膝栗毛(7月上演)』など物語がわかりやすく、歌舞伎初心者でも気軽に楽しめる作品もラインナップ。“歌舞伎デビュー”を応援すべく、舞台の進行に合わせて、あらすじ・衣裳・道具・歌舞伎独特の約束事をタイミングよく楽しく解説してくれるイヤホンガイドアプリも登場している。演目の詳細や上映スケジュールは公式サイトを確認。1作品あたり300円もお得に鑑賞できるムビチケカード3枚セットも販売され、好きな作品を3作品鑑賞するのはもとより、友人同士でシェアすることもできる。

神戸市立須磨海浜水族園 特別展『10年間ありがとう!!ほんま、いろいろあったなー』 神戸市須磨区

 神戸市立須磨海浜水族園(同市須磨区)で現在、特別展『10年間ありがとう!!ほんま、いろいろあったなー』が行われている。3月29日まで。  “スマスイ”の愛称で親しまれる同園は、老朽化による建て替えに伴う完全民営化が決定しており、2020年4月以降は再整備事業の優先交渉権者(設置予定者)に運営が引き継がれ、2024年春の開業に向けた工事が始まる。  同展は、2010年から指定管理者制度により現管理者(須磨海浜水族園共同事業体:代表企業 株式会社アクアメント)が行ってきたスマスイの歴史を振り返るもので、夏の須磨海岸にイルカを放した「須磨ドルフィンコーストプロジェクト」や新年をスマスイで迎える「大晦日カウントダウン営業」といったイベントや、義肢のアカウミガメ「悠ちゃん」の研究、野外で捕獲した外来種・ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)を持参すると入園料が無料になる「アカミミガメパスポート」による生態調査など、多彩な取り組みをパネルや報道関係者向けプレスリリースの展示を通じ紹介する。  またスマスイの現行施設を次代に繋ぐために撮影されたスマスイと神戸が舞台のヒューマンドラマ映画「スマスイ」の上映、映画「スマスイ」で登場した伝説の飼育員「大樫さん」が、スマスイの現職員を独自の辛口視点で紹介するパネルもあり、現在開業62年になる同施設の思い出を振り返ることができる。

マリンピア神戸『あつまれ!シングルマザー マリンピア・ティーパーティー』 神戸市垂水区

 ひとり親家庭の交流イベント『あつまれ!シングルマザー マリンピア・ティーパーティー』が2月29日、三井アウトレットパーク・マリンピア神戸(神戸市垂水区)で開催される。参加無料。  同イベントは、ひとり親やその子どもたちを支援する活動に取り組んできた当事者団体しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西・神戸ウエストが、ひとり親家庭の交流や、支援の輪を広げることなどを目指して新たに立ち上げた「しんぐるネット神戸」として初めて企画した。  第一部では、日本ティーインストラクター会所属講師から美味しい紅茶の淹れ方を教わるワークショップを実施。それぞれ好きなカップを持ち寄り、紅茶を楽しむことを通じてほっと息を抜ける時間を作る。対象は、ひとり親と小学生以上の子どもとなっており、先着20組まで。事前予約が必要だが、定員に余裕がある場合は当日参加も可能。  第二部は、「しんぐるネット神戸 出航式」として開催。ひとり親家庭の現状に詳しい神戸学院大学の神原文子教授による講演や、ミニコンサートなどが行われ、楽しみながら当事者同士の交流を楽しむことができる。当日参加可能。

『森のせつぶん草まつり』 丹波市

 丹波市青垣町小倉で3月1日、『森のせつぶん草まつり』が開催される。  丹波地方でも限られた地域にしか見られないセツブンソウ(節分草)は、2月から3月にかけ直径2センチの可憐な白い花を咲かせる。“春告げ花”とも呼ばれ日本で一番早く春の訪れを告げる花として知られている。  同所は丹波市最大約2万株の大群生地。当日は、白小豆のぜんざいや青垣名物あまごの塩焼き、丹波布の小物製品の店など様々な出店に加え、催し物も予定されている。

和田山ジュピターホール『ケロポンズ ファミリーコンサート in 朝来』 朝来市

 ミュージック・ユニット「ケロポンズ」によるファミリーコンサートが3月7日、朝来市の和田山ジュピターホールで開催される。現在、チケットの販売が始まっている。  子ども向け音楽や振付の制作を手掛ける「ケロポンズ」は、増田裕子さん(ケロ)と平田明子さん(ポン)からなるミュージック・ユニットで、2013年にリリースされた代表作「エビカニクス」は、YouTube動画再生回数が5000万回を超えるなど注目を集め、保育園や幼稚園で人気の体操曲として定着しているという。ファミリーコンサートでは、「エビカニクス」をはじめ、子どもだけでなく大人も一緒に楽しめる音楽や体操を披露する。

『里地里山の自然・文化に親しむまちあるき』 神戸市北区

 神戸市北区山田町を舞台に3月14日、『里地里山の自然・文化に親しむまちあるき』が開催される。参加申し込みは3月8日まで。  自然観察の講師と共に山田町の里地里山の豊かな自然を観察し、地域の人による説明を聴きながら、重要文化財を含む神社などを見学。ゴール地点では温かい炊き出しが振る舞われるほか、山田町の歴史に関する話も聞くことができる。また、参加者には地元農産物の土産があり、直売所にて地元産の新鮮な野菜の販売も行われる。

加古川ウェルネスパーク『ベヒシュタインを弾こう』 加古川市

 加古川ウェルネスパークでは3月26日・27日の2日間、世界三大ブランドのひとつとして知られるピアノ「ベヒシュタイン」の演奏体験ができる。参加には事前申し込みが必要となっており、先着順。申し込み日に定員に達する人気企画で、今回は2月22日から受付開始となる。  同施設のアラベスクホールは、クラシックコンサートを想定した木造の内装で、残響は1.7秒あり、船底を思わせる天井が幻想的な雰囲気を演出。当日は、ホールを独り占めして世界三大ピアノメーカーの一つベヒシュタイン社のフルコンサート グランドピアノを弾き、本格的な音の響きを心ゆくまで楽しむことができる。

『桂三若の落語会~利き酒でお花見気分~』神戸市中央区

 葺合文化センター(神戸市中央区)で4月18日、『桂三若の落語会~利き酒でお花見気分~』が開催される。チケット発売中。  同イベントは、神戸出身の落語家・桂三若による恒例の落語会。今回は「お酒」をテーマに、桂三若、月亭希遊、露の棗の3人の出演者がお酒にまつわる演目を披露する。また、灘五郷の一つで今津郷にある酒蔵「大関」の協力の下、休憩時間には利き酒3種とミニ助六寿司が提供される。現在チケット発売中。

映画『一度死んでみた』

 “2日だけ死んじゃう薬”を巡る大騒動を描いた、ハートウォーミングなSF(死んだ・ふり)コメディ『一度死んでみた』が3月20日より公開される。 <ストーリー>父・計(堤真一)のことが大嫌いな女子大生の七瀬(広瀬すず)。売れないデスメタルバンドをしている彼女は、「一度死んでくれ!」と父への不満を日々シャウトしていた。そんなある日、経営する製薬会社で発明された“2日だけ死んじゃう薬”を飲んだ計が仮死状態になり、計を亡き者にしようとするライバル会社も出現。大嫌いだったはずの父の死に直面した七瀬は、計の部下・松岡(吉沢亮)とともに、父を救うことを決意する。火葬までのタイムリミットはあと2日…。

六甲山名物ジンギスカン料理専門店 「六甲山ジンギスカンパレス」リニューアルオープン

 リニューアル工事により1月中旬から休業していた六甲山ジンギスカンパレスが、3月20日にオープンする。  同店は、ジンギスカン料理が六甲山の名物になっていた1976年7月に創業後、約45年間にわたり、阪神間の住民や県内外の観光客などに利用されている老舗店。夜には1000万ドルの夜景を眼下に食事が楽しめ、近年ではヘルシーなラム料理が、ハイカーや若い女性、またアジア圏を中心とした海外からの旅行者などにも好評だという。  今回リニューアルコンセプトとして、若い女性やファミリー、海外の人にも山の自然や眺望を楽しみながらジンギスカンを味わってもらい、且つ創業時のコンセプトでもある遊牧民族の移動式住居「パオ」のイメージをそのままに、ナチュラルで木の温もりを感じられる明るくて楽しい空間をコンセプトに設計された。また、店内内装のリニューアルに加え新たに無煙ロースターを導入。メニューもリニューアルされ、「生ラム」など新たにこだわりの食材が楽しめる。

谷上駅に「まるたベンチ」を常設設置、ワークショップも

 谷上駅前(神戸市北区)に六甲山(上唐櫃)の間伐材を利用した丸太ベンチが常設設置される。  同所では、平成30年度から令和元年度にかけ、駅前空間の快適性・機能向上のため、ベンチ設置の社会実験を実施。多くの人が利用したことを受け常設的に設置されるという。また、2月27日にはベンチの仕上げ作業として地域の人が参加できるワークショップを実施、丸太をみがいてベンチを完成させる。みがき終わった後にはおしゃれな本革仕様の看板を設置予定。  担当者は「ワークショップの時間内はいつでも自由に参加できます。やする作業は多少汚れる可能性があるので、汚れてもよい服装でおこしください。」と参加を呼び掛けている。

風見鶏の館 神戸発祥”もの”講座『第5回瓦せんべい 時代に求められる新しい役割』 神戸市中央区

 北野の異人館・風見鶏の館(神戸市中央区)で3月14日、神戸発祥”もの”講座『第5回瓦せんべい 時代に求められる新しい役割』が開催される。  神戸の発祥の“もの”を取り上げた同講座。5回目となる今回は、株式会社 亀井堂總本店 五代目見習いの松井隆昌さんを講師に迎え、「瓦せんべい」をテーマに実施。「瓦せんべいはなぜ生まれたのか?」やこれからの時代に求められる価値、お菓子屋さんに求められる役割などについての話を聞くことができる。なお参加者には、土産のプレゼントもある。

県立播磨中央公園『第23回播中あるこうかい』参加者募集中 加東市

 県立播磨中央公園内(加東市)を歩く『第23回播中あるこうかい』が3月15日に開催される。参加申し込みは3月8日まで。  同イベントは健康増進を目的にしたウォーキングイベントで毎年春と秋の2回実施され、健康な状態で1人で歩くことができれば、子どもから大人まで誰でも参加可能。コースは、しっかり歩きたい人向きの6キロと初心者や気軽に参加したい人向きの4.5キロの2つから選べ、それぞれのペースでウォーキングを楽しむことができる。なおゴールでは、景品が当たるビンゴ大会や播中(はりちゅう)ラーメンのサービスといった催しも行われる。

『神戸国際交流フェア2020』神戸市中央区

 神戸市中央区の神戸市勤労会館(3月14日)とハーバーランド・スペースシアター(3月15日)で『神戸国際交流フェア2020』が開催される。入場無料。  阪神・淡路大震災からの復興を願い1997年から始まり、今回は「つながるKOBE!ひろがる世界!」をテーマに、多くの国際協力・交流団体や外国人コミュニティなどが参加。市民に国際交流の輪を拡げ、外国の文化・伝統と神戸の国際化への理解促す事を目指し実施される。  1日目は外国人スピーチ大会や「世界に羽ばたくシニアボランティアーアフリカ編」のトーク・写真展、外国人とおしゃべりcafeなどが催される。また、交流パーティーも実施予定。2日目は民族楽器演奏などのステージパフォーマンスや世界の料理、民族衣装、ゲームなどが楽しめる。

しあわせの村『こうべロハスひろば』 神戸市北区

 しあわせの村(神戸市北区)で3月14日と15日、バザーやハンドメイド雑貨の販売などを通じて環境に優しいエコな生活を目指す『こうべロハスひろば』が開催される。  神戸市が推進する「ゴミゼロ運動」の一環として市内各地で開かれている同イベント。当日は、1日ごとの総入れ替えで各日約200ブースが出店するリサイクルバザーをはじめ、自立支援施設・作業所による手作り雑貨の授産品販売コーナー「喜楽市 (きらくいち)」やハンドメイド作家など各日30ブースが軒を連ねる「手作りのひろば」、家庭で余っている未開封の食品未開封や古本、古着などを持ち寄り、福祉団体・施設などに寄付する「もったいないひろば」を展開。そのほか、村内飲食店による飲食ブースや環境啓発ブースなどもあり、大人から子どもまで楽しめる。

キセラホール『藤原功次郎トロンボーンリサイタル ~川西の歌~』 川西市

 キセラホール(川西市)で3月31日、『藤原功次郎トロンボーンリサイタル~川西の歌~』が開催される。  藤原功次郎さんは、川西育ちのトロボーン奏者でヨーロッパ、アメリカ、アジアなどで国際的に活躍。当日は凱旋リサイタルと題して、スペシャルSONG! 藤原功次郎「川西の歌」をはじめ、アイルランド民謡「ダニーボーイ」(ロンドンデリーの歌)、ニーノ・ロータ「ゴッドファーザー 愛のテーマ」シチリアの歌などを演奏。数々の映像作品の演奏も手がけた盟主の音色に酔いしれることができる。

兵庫県立淡路島公園『桜まつり』淡路市

 兵庫県立淡路島公園(淡路市楠本)で3月20日から4月12日、『桜まつり』が開催される。  同イベントは、同園内に咲く約900本の桜の木が花開く時期に合わせて実施。期間中は、園内の桜スポットを巡るスタンプラリーが実施され、ソメイヨシノが植栽されている「県民の森」や、オオシマザクラが咲く「アジサイの谷」のほか、明石海峡を背に咲くヤマザクラ・カンヒザクラ・カンザンなど豊富な種類の桜が楽しめる同園一番の展望スポット「展望広場」など4か所にポイントが設定され、2つ以上を巡ると公園オリジナルの桜缶バッジがプレゼントされる。また、4月4日には「県民の森」で野点が催され、桜を観賞しながらお菓子と抹茶が楽しめるという。  そのほか同所では、4月11日にタケノコ掘りが楽しめる「タケノコまつり」、4月18日にハイキング、4月18日~19日、5月16日~17日にはミニハーブ園でハーブを自由に鑑賞できる「あわじオープンガーデン」など様々なイベントを予定している。

ベルギーワッフル『マネケン 山陽明石駅店』オープン

 ベルギーワッフルを販売する『マネケン』が山陽明石駅(明石市)に1月24日にオープンした。兵庫県ではJR三ノ宮駅店、山陽姫路店、JR尼崎駅店に続く4店舗目。  生産拠点・尼崎工場をはじめとする3工場で製造されるマネケンのワッフル。各店で厚みのある鋳型(いがた)を使って素早く中まで焼き上げることで外がサクッ、中はふんわりと仕上がる。焼いても溶けきらないベルギー産のパールシュガーを使用し、シャリッとした独特の食感が生まれる。  ハチミツとバターの風味豊かなプレーンワッフルやコクのあるビタースイートチョコをコーティングしたチョコレートワッフルといった定番商品に加え、北海道産小豆の粒あんと蜜漬け小豆の上品な甘さに発酵バターの香りが広がる「あんバターワッフル(5月19日まで)」など期間限定商品も登場。常時、約10種類がラインナップする。

「世界の梅公園」ライトアップ たつの市

 御津自然観察公園「世界の梅公園」(たつの市御津町)で3月6日から8日までライトアップが行われる。  中国様式の建築物が点在するなど異国情緒あふれる同園では、日本・中国・台湾・韓国など世界の梅、約315品種・約1250本を楽しむことができ、2月初旬から3月下旬にかけての見ごろの時期には例年約1万3000人の観梅客が訪れるという。期間中は開園時間を延長して日没から21時まで園内の梅をライトアップ。昼間とは違う幻想的な雰囲気を楽しむことができる。

ラベンダーパーク多可『クリスマスローズ展』 多可郡多可町

 ラベンダーパーク多可(多可郡)で3月6日から8日まで『クリスマスローズ展』が開催される。  1月から3月に見ごろを迎えるクリスマスローズはキンポウゲ科の多年草で、中欧から地中海地方にかけてが原産地とされ、原種の「ニゲル」がクリスマスの時期に花を咲かせることからその名が付いたといわれているほか、花びらのように見える「がく」が5枚あり「5がく=合格」につながるとして縁起のいい花としても知られている。  期間中はクリスマスローズの開花株約500点の展示即売会に加え、7日と8日にはクリスマスローズの栽培法や活用法などが学べる講演会も実施される予定。

緑の相談所展示会『春蘭展』 姫路市

 姫路市の手柄山交流ステーションで3月14日と15日、緑の相談所展示会『春蘭展』が開催される。入場無料。  早春の野山に自生し渋く変化に富んだ美しい花を咲かせる春蘭。同展ではカンランやスルガラン、ナギランなど花の色や模様の変わった珍しい品種約100点が展示されるほか販売も実施。また15日には、春蘭の育て方を学ぶ講習会も行われる(要申し込み)。  担当者は「花の変化の面白さ、美しさ、さらには葉の模様の美しさなど、春蘭の魅力を堪能して、日本の春を感じてもらえれば」と来場を呼びかける。

北部図書館ブックフェア『科学道2019』西宮市

 西宮市立北部図書館(西宮市)で本を通じて科学を楽しむことを目的とした『科学道2019』が開催中。3月15日まで。  同イベントは、科学のおもしろさ、考え方、科学者の生き方など本を通じて科学を楽しむことを目的に、中学生・高校生から大人向けに実施。理化学研究所が発行している「科学道100冊」をもとに図書館所蔵の「世界で一番美しい元素図鑑」「ほぼ命がけサメ図鑑」「「ロケットガールの誕生」「妻と帽子をまちがえた男」といった図書資料が展示されている。

『リサイクルブックフェア』豊岡市

 豊岡市にある城崎庁舎(3月1日)や但東市民センター(3月14日から19日)を会場に『リサイクルブックフェア』が開催される。  一般の図書館利用者カード保持者を対象に行われる同イベントでは、同市何の各図書館で保存期限を経過した雑誌や、不要となった本が無料で提供される。持ち帰りは1人10冊までとなっており、雑誌は5冊まで可能。来場の際は持ち帰り用の袋の準備が必要。

豊岡市立歴史博物館ミニ企画展『四季を愛でるー旧家愛蔵品に描かれた花々ー』

 豊岡市立歴史博物館(同市日高町)で第39回ミニ企画展『四季を愛でるー旧家愛蔵品に描かれた花々ー』が開催される。4月7日まで。  同展は、同館のミニ企画展として実施。かつて大庄屋をつとめた豊岡市内の旧家、長澤家・中和家・渡辺家の所蔵品から、季節の花々や植物をかたどった品を集めて紹介される。担当者は「旧家の華やかな品々から、美しい日本の四季を感じてください」と語っている。

映画『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』

 若き天才映画監督グザヴィエ・ドランの最新作。決して会うことのないスターと少年の“秘密の文通”を通して“人生の真実”を描いた愛の物語『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』が3月13日より公開される。  本作は、8歳だったドランが当時『タイタニック』に出演していたレオナルド・ディカプリオにファンレターを書いたという自身の思い出をヒントに、着想から10年の時を経て制作されたという。 <ストーリー>2006年、ニューヨーク。人気俳優のジョン・F・ドノヴァン(キット・ハリントン)が29歳の若さでこの世を去った。自殺か事故か、あるいは事件か…。謎の真相の鍵を握るのは、一人の少年だった。それから10年の歳月が過ぎ、その少年ルパート・ターナー(ジェイコブ・トレンブイ)は、今注目の新進俳優になっていた。ドノヴァンと当時交わしていた100通以上の手紙を一冊の本として出版することにしたルパートは、著名なジャーナリストの取材も受け、すべてを明かすと宣言するが─。

姫路市埋蔵文化財センター企画展『震災と考古学』姫路市

 姫路市埋蔵文化財センター(姫路市)で企画展『震災と考古学』が開催中。5月10日まで。  同展は、東日本大震災の復興支援をきっかけにした岩手県大槌町との小さな縁展。大槌町は三陸の海に面した町で、海の幸に恵まれ新巻鮭発祥の地としても有名。  同センターでは、2015年に職員を派遣し、震災復興に伴う発掘調査の手伝いを行ったという。同展では、大槌町の震災復興に伴う発掘調査で出土した縄文土器や写真パネルを展示し、阪神・淡路大震災発生から25年の節目に、埋蔵文化財の視点から震災からの復興の歩みを振り返る。  また、2月15日には展示解説が行われ、同展についてわかりやすく解説するほか、開催中の企画展「TSUBOHORI-発掘調査展2019」の解説も実施される。(無料、当日受付)

『和牛炙り寿司とチーズ料理 肉バル ミート吉田 姫路駅前店』オープン

 山陽姫路駅から徒歩2分の場所に『和牛炙り寿司とチーズ料理 肉バル ミート吉田 姫路駅前店』が1月29日にオープンした。関西初出店。  2018年7月に愛知県に1号店をオープンし、現在全国に11店舗を展開する「肉バル ミート吉田」は、肉とチーズを心ゆくまで味わえる“進化系肉バル”として様々なメディアで取り上げられる注目店。  黒毛和牛ならではのジューシーな旨味が感じられる「厳選和牛の厚切り炙り肉握り」をはじめ、3~5センチほどの高さがあるフォルムが特徴でとろ〜りと溢れ出すチーズがたまらない「シカゴピザ」、見た目のインパクト大の「肉まみれの究極プレート」など、目でも楽しめる絶品メニューが揃う。明るい雰囲気の店内には、テーブル席だけでなく個室も用意され、歓送迎会・女子会・誕生日会などの利用もおすすめだという。

『第42回神戸港カッターレース』参加チーム募集

 5月10日にメリケンパーク東側海上で開催される『第42回神戸港カッターレース』の参加チーム募集が始まっている。期間は3月9日まで。  カッターは、大型船に積載される全長6~10メートル程度の雑用艇。当日使用される競技艇は6メートル型を使用しトーナメント方式でレースが行われる。1チームは10人で、そのうち2人は補欠で編成。シニアレースは、漕ぎ手6人の合計年齢が250歳以上であれば性別は問わないという。男子レースは500メートル、女子レースは300メートル、シニアレースは500メートルのスピードを競う。参加チームは男子63チーム、女子24チーム、シニア9チームでトーナメント方式で熱戦が繰り広げられる。

神戸総合運動公園『親子リンピック~忍者大作戦の巻~』参加者募集

 神戸総合運動公園(神戸市須磨区)で3月13日、『親子リンピック~忍者大作戦の巻~』が開催される。満2歳から4歳までの子どもとその保護者を対象に先着30組で申し込み受付中。  同イベントは定期的に同所で開催。今回は、親子で柔軟体操やリズム体操、忍者ごっこにちなんだ的当てなどの忍者遊びのほか、かけっこ、体操器具を使用したサーキットトレーニングなど本格的に体を動かすメニューが用意されている。

『親から子へ、靴職人とつくるファーストシューズ』 西宮市

 西宮阪急(西宮市)4階子ども靴売り場で3月28日と29日、ワークショップ『親から子へ、靴職人とつくるファーストシューズ』が開催される。要申し込み。  「大阪製ブランド」に認証された全てハンドメイドでつくるレザーブランド「クアトロガッツ」を運営する株式会社ガッツが主催。講師は皇室御用達の老舗靴メーカーで働いていた靴職人で、ベビーシューフィッターの資格も持つ矢田敦己さんが務める。  サイズは11センチで、生後5ヵ月から12ヵ月の赤ちゃんが靴を履いて歩くことに慣れるための室内練習用シューズを製作。地面をしっかり足の指でつかむことができるよう靴底は柔らかくなっており、赤ちゃんの歩行トレーニングをやさしくサポートするという。沢山のカラーから好きな革を選んで“世界でひとつだけのファーストシューズ”を作れるほか、履き終えた後は部屋などに飾り、大切な成長の思い出を残すことができる。

阪急電車神戸線・宝塚線に 写真家・岩倉しおり撮影『エメラルドSTACIA桜トレイン』運行

 阪急電車神戸線・宝塚線・京都線の各1編成ずつに、インスタグラムで人気の写真家・岩倉しおりさんによる『エメラルドSTACIA桜トレイン』が期間限定で登場。3月1日から31日まで。  インスタグラムのフォロワーが31万人を超える岩倉しおりさんは、1枚1枚を大切に撮れることや、その独自の質感から撮影時にはフィルムを使用。CDジャケット書籍の表紙などを手掛けるほか、2019年3月4日写真集「さよならは青色」をKADOKAWAより出版するなど様々な方面で活躍している。  期間中は、岩倉さんが撮影した阪急沿線の桜の風景などをポスター広告にし、『エメラルドSTACIA桜トレイン』として阪急電車の車内に期間限定で掲出。岩倉さんの視点で切り取った沿線の風景やシーン写真が紹介される。  また、同社のブランドサイト「エメラルドSTACIA -Make it Happy-」内のフォトギャラリーには、シーズン毎に沿線で撮影した風景なども掲載されているほか、スマートフォン用の壁紙としてダウンロードできるサイトも公開されている。

陶芸文化講座 × 特別展関連ワークショップ『備前風にチャレンジ!~丹波でつくる緋襷の器~』丹波篠山市

 丹波篠山市にある兵庫陶芸美術館の工房・展示棟で4月5日、ワークショップ『備前風にチャレンジ!~丹波でつくる緋襷の器~』が開催される。要申し込み。  同イベントは、同館で3月7日から開催される特別展『The 備前ー土と炎から生まれる造形美ー』の関連ワークショップ。丹波の土を使って、備前焼の「緋襷(ひだすき)」という技法に挑戦する。緋襷とは、素地に藁(わら)を巻きつけて焼くと、藁のあとが「たすき」のように筋状に赤く発色する模様のこと。  当日は、特別展の鑑賞やワラ巻体験、作陶体験などを実施、焼成は5月2日~4日に丹波焼最古の登窯で行われる。(見学自由)募集人数は20人、3月12日までに要申し込み。

年間スケジュールが決定 六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』

 自然体感展望台 六甲枝垂れ(ろっこうしだれ/神戸市灘区)で毎年実施されている六甲山光のアート『Lightscape in Rokko』の、年間ライトアップスケジュールが決定。春バージョン「春はあけぼの」は3月20日から開催される。5月31日まで。  同アートは、清少納言が記した「枕草子」をライティングテーマに、1000万色以上の色彩表現ができるLED照明により、展望台全体を覆うフレームを内側から照らす“光の演出”。日本人が昔から親しんできた四季折々の情景が季節ごとに春・夏・秋・冬の4パターンで表現され、春バージョンでは、夜が明ける頃山の際の辺りが少し明るくなってだんだんと白んでいき、紫がかっている雲がたなびく様子が表現されている。  また、夏バージョン 「夏は夜」は6月1日から8月31日、秋バージョン 「秋は夕暮れ」 は9月1日から11月30日、冬バージョン 「冬はつとめて」は12月1日から3月14日に実施予定。

バンドー神戸青少年科学館『えんとつ町のプペル プラネタリウム版』投映 神戸市中央区

 バンドー神戸青少年科学館(神戸市中央区)プラネタリウムシアターにて3月14日から9月27日まで、『えんとつ町のプペル プラネタリウム版』の投映が行われる。  『えんとつ町のプペル』は、“おもしろ絵本作家”として活動するキングコング・西野亮廣(にしのあきひろ)が脚本・監督となり完全分業制で制作した絵本で、2017年には神戸別品博覧会会場(神戸市中央区)にて原画展が開催され大きな話題を呼んだ。投影時間は約45分となっており、プラネタリウムドーム全体を使った迫力ある映像を楽しむことができる。