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姫路から約30分!日帰りでも行ける島旅へ『家島に行こう』

「志みず」で楽しいオーナーのおいしいお料理をいただこう

そろそろ日も暮れてきたので、オーナーにお話を聞きながらお食事の時間とすることに。

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陽気で明るく『いえしマスター』とも呼ばれるほど家島を知り尽くしている「志みず」のオーナー・カズさん。凝ったお料理の数々も手がける料理人でもあり、おいしいもののためなら時間と手間を惜しまない!

お話すると、とにかく家島とお料理への情熱がものすごい。そしてプロの噺家さんかと思うほどにトークがお上手です!

そうこうしていたらお料理が登場。

sashimi

まずは海の幸、新鮮なお刺身をいただきました。「ヒイカ、こち、スズキ、赤アジ、白鷺サーモン、島鯖の炙り」という家島で獲れたお魚が並びます。ヒイカは墨袋をつぶさないように一口でぱくり。まったりとした甘みが口の中に広がります。白身魚のこち、スズキ、白鷺サーモンは塩でいただくのがオススメとのことで、家島の天然塩をちょっぴり付けて。どれも新鮮なので臭みが一切なくておいしい!

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志みずでは播州の地酒を40種以上も揃えているそう。この日のオススメは安富町 下村酒造店の「深山霽月(みやませいげつ)」。旨味と辛味が丁度良い爽やかな飲み口で、お刺身にもよく合います。

jyako

じゃこの風味と旨味がぎゅっと詰まったじゃこ天も、ふっくらとしています。

suzuki

続いて運ばれてきたのは、スズキのポワレ。肉厚なスズキにニンニクの香りがふわっと香ります。引き締まった身はお肉のようにもっちり。

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「志みず」特製の穴重。肉汁を閉じ込めたまま焼き上げた穴子は弾力がありながらもジューシーで柔らかい。甘辛いタレと絡んだごはんが食欲をそそります。

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デザートには島の特産「もろみ」をかけたアイスを。甘いアイスにあまじょっぱいもろみが絡み、まるで塩キャラメルのよう。

これら「志みず」のお料理は宿泊だけでなく日帰りでも楽しめます。コース料理等は要予約とのことで、詳しくは公式サイトやFacebook、直接お電話などで問い合わせを。

 

「割烹旅館志みず」公式サイト

「割烹旅館志みず」Facebook

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