神コレインタビューサムネ

河北麻友子、筧美和子、池田美優、玉城ティナ、小関裕太、尼神インター、和牛など『神コレ2018 S/S』舞台裏インタビュー

谷まりあさんに単独インタビュー

まりあ2

—2年ぶりに神コレに出演されてみて、いかがでしたか?
2年も空いた感覚がありませんでした!でも、今日最初のランウェイで「あ、歩くペースとかを忘れてる!」と思っちゃって(笑)、2本目からちゃんと修正しました。

—今日のファッションのポイントは?
上はすっごくスポーティーなんだけど、下にプリーツスカートを持ってきているから、メンズっぽくなり過ぎないし、逆に甘くもなり過ぎない。あと、この耳み たいなヘアスタイル!これなら、カッコ良くも可愛くも、どっちにも転べます。ランウェイではサングラスも着けていたんですが、小物でまた表情がまったく変 わるコーディネートだと思います。

—私服のこだわりは?
私はあまりカッコ良くとか可愛くとか、こだわり過ぎないようにしています。キレイ目のファッションでも、可愛らしさを忘れないとか。バランスを大切にしていますね。

—薄着の季節になってきますが、スタイルキープのアドバイスはありますか?
私も最近ジムに行き始めて身体が引き締まってきたことを実感しているので、運動はみんなしたほうが良いんじゃないかなって思います。週に1回でも!これまでも食事制限とか挑戦したことがありますが、それだと長く続かないんですよね。

—運動を続けられる秘訣は?
やっぱり続けることで変化が目に見えてわかるから、それが嬉しいしモチベーションになる。ツラいけど、その変化が「自分のため」って思えるから続けられます。

—今年の春、夏に取り入れてみたいファッションは?
ブランドによってもまったく変わってくるんですが、たとえば今日私が出させていただいたブランドの1つ、Bershkaさんとかはデニムのアイテムが多く て。春はいっぱいデニムを着たいし、デニム=青っていうイメージを捨てたい。カラーのデニムのアイテムもたくさん出ているから、ピンクのデニムとか、いろ いろ試してみたいなって思っています。

—今日はひな祭りですが、「女の子で良かったな」と思う瞬間は?
やっぱりメイクを楽しめるっていうのが大きい!メイクで毎日違う自分を作れるじゃないですか。色とかでたくさん遊んで。オシャレも女の子のほうが幅が広いと思うので、ファッションを楽しんでいるときにも「女の子で良かったな」と思っています。

まりあ1

 

Nikiさんに単独インタビュー

Niki1

—地元・神戸でのステージ。やはり特別な思いはありますか?
ありますね!やっぱり地元のファッションショーに出られることは嬉しいし、「ただいま~!」って感じです。実は昨日実家に帰っていて、今日は実家から神コレの会場に来ました!

—神戸に住んでいた頃はどこで買い物することが多かったですか?
やっぱり三宮ですかね。小・中・高とずっと通学路でしたし、三宮OPAとかすごく行ってましたね。待ち合わせとか、ちょっとした時間潰しもOPAでしたね。

—2月末で惜しくも閉店してしまいましたね。
え~!知らなかった!そんな淋しいことありますか!?残念ですね…。

—同じテレビ番組に出演したメンバーも今日多く出演されていますね。
バタバタとしていて、なかなかゆっくり話す時間は取れなかったんですが、久しぶりにみんなの顔を見られて嬉しかったです。普段はみんなそれぞれの場所で頑 張っていますが、こうやって同じショーに出演できて、久々に会えて、しかもそれが神戸という場所で…。より一層嬉しかったです!

—開催日がひな祭りということで、ひな祭りの思い出は?
昨日実家に帰ったら、ちゃんとひな人形が飾ってありました。ひな祭りって忘れてしまいがちですけど、そうやって飾ってくれているのを見ると「ひな祭りの季節かぁ…」って思い出しますよね。

—最後に、こちらのファッションのポイントは?
先ほど、今年の春・夏の流行色の1つがイエローって教えてもらって。そしたら偶然にも、ほら!イエローがたくさん!しかも、ただ取り入れるだけじゃなく て、ちゃんと大人ガーリーなコーディネートですよね。ひとつひとつのアイテムもすごく大人っぽくて可愛いのでお気に入りです。

Niki2

 

浦浜アリサさんに単独インタビュー

浦浜2

—出身地である兵庫のステージ。やはり思い入れは強いですか?
17歳になる時に上京したので、「神戸の街で美味しいお店知ってる?」とか聞かれちゃうとあまりわからないんですけど、やっぱり「帰ってきた~!」って感 じがします。あと、神コレを学校の先生が見に来てくれたこともあって。「とっても素敵だったよ」ってメールをいただいた時はグッとこみ上げるものがありま したね。

—昔と今で神戸の街の印象などは変わりましたか?
自分の感覚に近くなった気がします。昔は大人の街って感じで、子どもの自分は少し近寄りがたいなって思っていたんですけど、今は情緒あふれる街の雰囲気を感じたり、見方が変わってきました。街の時代背景とか、バックグラウンドを見て楽しめるようになりましたね。

—お友達と会う時のファッションのポイントは?
私の場合、行く場所だったりシチュエーションだったりっていうTPOに合わせるんですけど、誰かに合わせることはあまりないですね。合わせることで自分らしさを見失うことが嫌なんです。

—では、普段はどんなファッションが多い?
手持ちの服だと、黒とか赤い服が多いんですが、「今日は女性らしくビビットなカラーのスカートを選んだけど、アウターはレザーにしよう!」とか。人に合わ せてどうこう…ってことはあまりないですね。最近はパステルグリーンとか淡いグリーンが1番好き。ちょっとくすんだグリーンのお気に入りのコートがあるん ですが、実はメンズものなんです。そういう二面性のある、他人と被らないものを意識しています。

—メンズショップにも頻繁に行かれるんですか?
全然行きます!今日、ベロアのグリーンのパンツを履いてきたんですけど、実はそれもメンズ。背が高いので、メンズのほうがサイズが合うことが多いんですよ ね。国内外のファッションレポートを見ることが好きなんですが、必ずレディース・メンズの両方をチェックするようにしています。

—今年の神コレは「大人になった少女たちへ」というメッセージが込められていますが、自分で「大人になったな」と思う瞬間は?
少し前に気付いたことなんですが、ファッションでもインテリアでも何でも、何かを買う時に昔はやっぱり「質より量」でしたが、今は「量より質」になりまし た。ちょっと高くても良いから10年先も使えて、将来子どもが出来て大きくなったときにもあげられるものを買おうって考えに変わってきましたね。

—最後に、これからの新生活の季節、新しく始めてみたいことはありますか?
年明けから、乗馬を習い始めました。遠方に通っているので、行けたとしても月に1回とかなんですけど、普段使わない筋肉を使うので、行った翌日は全身筋肉 痛で(笑)。でもやっぱり、車の操縦とかと違って相手は動物ですからコントロールだけでどうにかなるものじゃないし、心を通わせないといけない。だから、 鍛えるだけじゃなくって、心も優しくなれるんですよね。これからもっと極めていきたいですね。

浦浜1