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爽やかな笑顔で神戸ポートタワーに登場!中村蒼さんに単独インタビュー

イベントを終えて、中村蒼さんに単独インタビュー

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―『ホワイトベルグフェス』に参加されてみて、いかがでしたか?

お客さんと想像以上に近い距離感でびっくりしました。すごい盛り上がっていましたね。神戸の夜景はテレビでは何回も観たことがあったんですけど、実際に観るとやっぱり違いますね。イベントが始まる前もずっと眺めていました。ホワイトベルグはどんなシチュエーションにでも合うというのが良さなんですけど、今日は神戸の夜景を眺めながら飲めたので格別でした。夏なので太陽の下で飲むのが定番だと思うんですけど、夜景を観ながら飲むというのも大人な飲み方で素敵だなって思いますね。

―普段は、どんな時にお酒を飲まれることが多いですか?
最近は舞台をやっていたので、2時間くらい汗を流した公演終わりで飲むのが一番おいしく感じますね。僕はそんなにお酒が強い方ではないのですが、ホワイトベルグは飲みやすいので仕事終わりにちょうど良いです。

―本商品には“お気に入りの時間に自由なスタイルで楽しんでほしい”という思いが込められていますが、中村さんにとってのお気に入りの時間とはどんな時間ですか?
インドア派なので休日は家で過ごすことが多いんですけど、「イッテQ(世界の果てまでイッテQ!/日本テレビ系)」とか撮り溜めたバラエティ番組を観ている時間が幸せですね。あとは、ベッドにいる時間も落ち着くので好きです。ゆっくり起きて、時間を気にせずゴロゴロする時間は幸せですね。

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―昨年9月のTBS系ドラマ「せいせいするほど、愛してる」では、関西弁の役柄に初挑戦されていましたよね。

難しかったですね。とにかく、方言指導の方とほぼ毎日一緒に過ごして練習しました。ドラマの設定として分かりやすいキャラクターにしたいというのがあって、今風じゃないというかコテコテな関西弁で演じていたので、正直、関西の方には観てほしくないなって思っていました(笑)。上手くできていたかは分からないですが、ひとつの挑戦としてやれて良かったなと思っています。

―現在公開中の映画『HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY』では、今までの爽やかイメージからは想像もできないような悪役として新たな一面を披露されていますが。
あまりやったことのない悪役ということで悩むことはあったんですけど、衣裳さんやメイクさんの力を借りながら「狂人・林蘭丸」のビジュアルを作っていきました。内面的な部分の役作りは、リミッターが外れたような人間で非現実的なところもあったので、あまり頭で考えすぎずに現場の雰囲気と勢いで演じていました。出来上がった作品を観て、「僕、こんな顔していたんだ」って感じでしたね(笑)。

―今後演じてみたい役柄などありますか?
役はタイミングや縁で決まるものだと思っているので、やりたい役というのはなくて。自然と自分と役が合ったときにお話をいただけるのかなと思っています。今までやったことのない役柄にも挑戦していきたいという気持ちは常に持っていますし、その役を演じている自分が想像できないような、知らない世界にも飛び込んでいきたいと思っています。新しいことに挑戦するのは怖いですけど、やって損することってほぼないんじゃないかなって。よく考えることも必要だと思いますが、頭でっかちになりすぎず、時には勢いで突き進むことも大切だなと思いますね。

―10月には、同名小説の実写映画化『ポンチョに夜明けの風はらませて』が公開されますよね。
「自分が何がしたいのかも分からない、でも時間はどんどん過ぎていってしまう」そんな卒業を目前にした4人の高校生が、ありふれた日常を変えたいと無茶をする青春映画です。流されるように決まった道に進んで、無茶をしたくても出来ないのが普通だと思うので、僕から見ればそんな姿が眩しく感じました。こういう学生生活も羨ましいなと思うと同時に、自分の青春時代をいろいろ思い出していましたね。

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中村 蒼  Aoi Nakamura
2006年、寺山修司原作による舞台「田園に死す」で主演デビュー。 主な出演作は、ドラマ「かぶき者慶次」(’15 NHK)、「無痛~診える眼~」(’15 CX)、主演映画「東京難民」(’14)、主演映画「春子超常現象研究所」など。 2016年には、ドラマ「せいせいするほど、愛してる」 (TBS) にて演じた宮沢綾役が話題となるほか、主演ドラマ「潜入捜査アイドル・刑事(デカ)ダンス」(TX)、主演舞台「さようならば、いざ」の公演など幅広く活躍。8月公開の映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 /END OF SKY」、10月公開の映画「ポンチョに夜明けの風はらませて」に出演するほか、11月3日より放送のBS時代劇「赤ひげ」にも出演が決定している。
〈オフィシャルサイト〉http://aoi-nakamura.lespros.co.jp/

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【ホワイトベルグ】サッポロビールが発売した「ホワイトベルグ」は、ベルギーのホワイトビールのような爽やかな口あたり、フルーティーな香りが特長。お気に入りの時間に自由なスタイルで楽しめるという、本商品のコンセプト「#NoBitterLife –苦くない、それは新しいスタイル–」に合わせた、キャラバンイベントが東京、名古屋、神戸で開催された。神戸会場では神戸ポートタワーの展望台を貸し切り、神戸の夜景を眺めながらホワイトベルグを味わう特別な空間を演出。
〈特設WEBサイト〉http://www.sapporobeer.jp/whitebelg/