2019年4月27日(土)~9月1日(日)

『絵本とわたしの物語展 神戸展』神戸市中央区

読んで、語って、参加して交流が深まる展示会

 『絵本とわたしの物語展』神戸展が4月27日より関西国際文化センター(神戸市中央区)で開催される。9月1日までの土日祝のみ。入場無料。

 創価学会が「活字文化の振興」のために開催してきた「童話―輝く子どもの世界展」(1992年)、「世界の絵本展」(2001年)に続いて、「絵本」を題材にした3回目の展示会。2016年から始まり、昨年は沖縄、富山、茨城、福島など17会場で開催された。

 今年は、世代を超えて大きく広がっている絵本の世界を紹介する第1章をはじめ、全3章で構成。「あなたの知らない絵本の世界」と題し「赤ずきん」や「3匹の子ブタ」といった有名作品のパロディなど、絵本のイメージが一変するような“大人こそが楽しめる絵本が”約250種600冊揃うほか、世界34カ国・地域の絵本、華麗なしかけ絵本、イギリスの貴重な絵本「オズボーン・コレクション」の特別復刻版など、珍しい絵本も出品される。

 絵本を読んだ子ども時代を振り返る第2章では、「よみがえる わたしの物語 ~昭和・平成カルチャー年表~」と題して、各年代の年表と共に生活用品や電化製品、文具、おもちゃ、雑誌、レコードを展示するなど生活空間を再現し、絵本が生まれた時代背景を知ることができる。第3章では「不思議の国のアリス」や「赤ずきん」をモチーフにしたフォトブース、コンピュータ技術を利用した「花咲かじいさん」の疑似体験を設置するなど、自ら物語の中に入って楽しめる参加型のコンテンツが展開される。
期間2019年4月27日(土)~9月1日(日)
土日祝のみ
時間10:00~17:00(最終入館16:30)
場所関西国際文化センター
(神戸市中央区浜辺通6-3-16)
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問い合わせ関西国際文化センター
TEL 078-265-0860

掲載日:2019/4/25 00:00
Kiss PRESS編集部:木下



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