2019年4月20日(土)~5月6日(月・振)

相楽園で重要文化財「旧ハッサム住宅」を公開 神戸市中央区

普段公開されない内部の見学も

 神戸市の日本庭園・相楽園(同市中央区)で5月6日まで、重要文化財『旧ハッサム住宅』の公開が行われている。

 重要文化財「旧ハッサム住宅」は、英国人貿易商のハッサム氏が、1902(明治35)年ごろ異人館街(北野町)に建てて住んだもの。木造2階建、寄棟造(よせむねづくり)棧瓦葺(さんかわらぶき)の和洋折衷建築物で、1963(昭和38)年に同園に移築された。今回は、普段公開されない内部を見学できる貴重な機会となっており、当時の生活と文化の一端を伺うことができる。

 また期間中は「つつじ遊山」も同時開催。見ごろを迎えた約4000株のつつじが園内を彩り、春の山野草展や音楽イベント、ガイドツアーといった催しが展開される。
開催期間2019年4月20日(土)~5月6日(月・振)
時間9:00~16:30
場所神戸市立相楽園
(神戸市中央区中山手通5-3-1)
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入園料大人(15歳以上)300円、小人(小中学生)150円
問い合わせ神戸市立相楽園
TEL 078-351-5155

掲載日:2019/4/8 00:01
Kiss PRESS編集部:徳岡



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