2019年5月3日(金・祝)~中旬(開花期間中)

白毫寺『九尺ふじまつり』丹波市

120メートルにもおよぶ藤棚

 全長約120メートルにも及ぶ藤棚で知られる丹波市の白毫(びゃくごうじ)寺で5月3日、『九尺ふじまつり』が始まる。見ごろは5月中旬ごろまで。

 九尺ふじとは園芸品種名で、花穂の長い藤を指す。正式名称は「野田長ふじ」。これまで最も長いもので180センチを記録したことがあるという。境内では、シャクナゲやツツジなども見ごろを迎えており、例年多くの花見客で賑わう。

 5月3日からはライトアップに加え、丹波野菜や特産物の販売などが始まる。5日にはオープニング式典が予定されており、舞踊奉納やコンサート、餅まきなどを実施。8日は、釈迦の誕生を祝う「花祭り」にちなんだ「甘茶」の振る舞いもある。
期間2019年5月3日(金・祝)~中旬(開花期間中)
時間8:00~21:00
※ライトアップは18:30~21:00まで
場所白毫寺
(丹波市市島町白毫寺709)
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※GW前半は例年最大3~4時間待ちの渋滞が発生するため、JR利用(JR福知山線「市島駅」下車、タクシー利用)を推奨
志納金300円(高校生未満無料)
問い合わせ天台宗 五大山白毫寺
TEL 0795-85-0259

掲載日:2019/4/3 16:00
Kiss PRESS編集部:並木



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