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2019年3月17日(日)

第2次世界大戦時の防空壕などを公開『うずらの遺産ツーリズム』 加西市

生々しい戦争の爪痕が点在

 加西市の鶉野飛行場跡をはじめとした「うずらの遺産」を巡るガイドツアーが3月17日に開催される。現在公式サイトにて事前申し込み受付中、当日受付もあり。

 鶉野飛行場は、太平洋戦争が悪化しはじめた頃に優秀なパイロットを養成するため、昭和18(1943)年に完成した旧日本海軍の飛行場。現在も、生々しい戦争の爪痕が見られる貴重な施設として加西市鶉野町にその跡を残している。

 同イベントでは、戦後73年の時を経て鶉野飛行場跡近くにある「巨大防空壕」内部を公開。約3キロのコースを2時間かけてガイドスタッフが丁寧に解説。専門用語をなるべく減らした解説のため誰でも気軽に参加できるツアーとなっている。
開催日2019年3月17日(日)
時間(1)9:30~(2)10:00~(3)※10:30~(4)10:45~(5)11:00~(6)12:30~(7)13:00~(8)13:30~
※(3)のツアーは北条鉄道・法華口駅発の「北条鉄道利用者向けのグループ」
集合場所鶉野飛行場跡
(加西市鶉野町)
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※(3)のツアーは北条鉄道「法華口駅」
(加西市東笠原町沖)
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参加費大人500円、中学生以下200円
※ツアー開始の30分前までに支払い
申し込み・事前申し込み
こちらから

・当日受付
先着順
定員各回30人
問い合わせうずらの遺産ツーリズム推進協議会
TEL 0790-42-8715(平日8:30~17:00)

掲載日:2019/3/5 00:00
Kiss PRESS編集部:徳岡



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