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2018年12月8日(土)公開

映画『いろとりどりの親子』

© 2017 FAR FROM THE TREE, LLC

どんなときも、わたしはあなたを愛してる

 “普通”とは違う子どもたち、その親の戸惑いと愛情を描いた感動のドキュメンタリー映画『いろとりどりの親子』がシネ・リーブル神戸(神戸市中央区)で12月8日より公開される。

 10年の歳月をかけて、300におよぶ親子を取材した作家のアンドリュー・ソロモン。自閉症、ダウン症、低身長症、LGBTなど、“違い”を抱えた子どもを持つ6組の親子が直面する困難とその経験から得られる喜び、愛情を900ページにわたって描いたソロモンの本は世界24ヵ国で翻訳されベストセラーとなった。PBSのシリーズ「Flontline」などでこれまで数々の社会派ドキュメンタリー作品を手掛けてきたレイチェル・ドレッツィン監督が同本を映画化。

 ありのままを受け入れ愛する親子の姿を見つめる本作は、“違い”をどう愛するかを学んでいく親子の姿を映しながら、その違いを欠陥としてではなく、光として祝福する方法を見出していく。その過程はしあわせの形は無限に存在していることを私たちに気づかせてくれるという。
公開日2018年12月8日(土)
※その他地域では11月17日より順次公開中
監督レイチェル・ドレッツィン
原作アンドリュー・ソロモン著「FAR FROM THE TREE Parents, Children and the Search for Identity」
配給ロングライド
劇場(兵庫)シネ・リーブル神戸

掲載日:2018/12/6 16:00



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