2018年12月下旬から3月

立川水仙郷のスイセンが咲き始める 洲本市

広大な敷地に広がる可憐なスイセンの花

 日本三大水仙群生地の1つである淡路島の立川水仙郷(洲本市)では、例年12月下旬からスイセンが咲き始める。

 栽培面積約6ヘクタールの敷地内に、12月下旬から花を咲かせはじめ、1月中旬から2月下旬にかけて見ごろを迎え、白や黄色などの約400万本ものスイセンが咲き誇る。一般的にスイセンは12月初めに咲き始める早咲きの種類と、3月中旬に咲く遅咲きの種類もあり多種多様。俳句の季語としても使用され、松尾芭蕉や与謝蕪村など多くの俳句に登場している。同園は、水仙畑のすぐそばに駐車場があり、近くまで車で行くことができるほか、スイセンが咲いている場所にはコンクリートの道がある為、車いすやお年寄り、ベビーカーでも無理なく鑑賞することができ、犬などのペットも同伴可能だという。
日程2018年12月下旬~2019年2月下旬頃
※見ごろは例年1月中旬~2月下旬
開園時間9:00~17:00
※水仙観賞は開花時期のみ
場所立川水仙郷
(洲本市由良町由良2877-22)
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開園期間1月~3月(例年12月下旬頃には開園)
料金大人500円、小学生~中学生300円、幼児無料
問い合わせ立川水仙郷
TEL 0799-27-2653

掲載日:2018/12/24 00:00



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