2018年11月17日(土)公開

映画『銃』

©吉本興業

これほど美しく、手に持ちやすいものを、私は他に知らない—

 芥川賞作家・中村文則のデビュー作を原作に、村上虹郎、広瀬アリス主演で映画化した『銃』が11月17日より公開される。偶然銃を手にした主人公がやがて理性を失くし狂気に満ちていく様を描く。

<ストーリー>大学生、西川トオル(村上虹郎)は、雨の夜の河原で、ひとりの男の死体と共に放置されていた拳銃を手にし、それを自宅アパートに持ち帰った。誰かを脅すことも、守ることも、殺すことも、また自ら死ぬことも可能にする銃という“道具=武器”は、大学生活の心的様相もあざやかに変えていく。日々、銃に惹かれていくトオルは、やがてカバンに入れて持ち歩くように。そんな時、トオルのアパートをひとりの刑事(リリー・フランキー)が訪れる。次第に精神を追い詰められていくトオルは、あることを決意するが―。
公開日2018年11月17日(土)
監督武正晴
原作中村文則「銃」(河出書房新社)
出演村上虹郎、広瀬アリス、日南響子、新垣里沙、岡山天音、後藤淳平(ジャルジャル)、リリー・フランキー ほか
配給KATSU-do・太秦
劇場(兵庫)シネ・リーブル神戸

掲載日:2018/10/26 16:00



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