2018年11月1日(木)公開

映画『ビブリア古書堂の事件手帖』

©2018「ビブリア古書堂の事件手帖」製作委員会

本がつなぐ《過去》と《今》 心揺さぶる感動ミステリー

 鎌倉の片隅にある古書堂の店主・篠川栞子(しおりこ)が古書にまつわる数々の謎と秘密を解き明かす“古書探偵ミステリー”として人気を博した、三上延(えん)のベストセラー小説を映画化した『ビブリア古書堂の事件手帖』が11月1日より公開される。

<ストーリー>鎌倉にある古書店「ビブリア古書堂」。夏目漱石の直筆と推察される署名入りの「それから」を持ち込んだ五浦大輔(野村周平)は、持ち主である亡き祖母の秘密を解き明かした店主・篠川栞子(黒木華)の推理力に驚く。それが縁となりビブリア古書堂で働き始めた大輔は、日に日に栞子に惹かれていく。しかし、過去の出来事から本が読めなくなった大輔は、同業者の稲垣(成田凌)が本を介して栞子と心を通わせるのを複雑な思いで見守るしかなかった。そんなある日、彼女が大切に保管する太宰治の「晩年」の希少本が、「人間失格」の主人公・大庭葉蔵(おおばようぞう)を名乗る人物に狙われていることを知る…。
公開日2018年11月1日(木)
監督三島有紀子
出演黒木華、野村周平/成田凌/夏帆、東出昌大 ほか
原作三上延「ビブリア古書堂の事件手帖」(メディアワークス文庫/KADOKAWA刊)
配給20世紀フォックス映画、KADOKAWA
劇場(兵庫)109シネマズHAT神戸
OSシネマズミント神戸
TOHOシネマズ西宮OS
MOVIXあまがさき
TOHOシネマズ伊丹
イオンシネマ加古川
アースシネマズ姫路

掲載日:2018/10/23 00:00



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