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2018年11月8日、17日、18日、23日、12月1日、8日〜11日

『淡路島竹灯籠~晩秋から初冬のあかり2018~』淡路市 洲本市

淡路市五斗長(ごっさ)地区
淡路市生田地区
淡路市生田地区
淡路市長澤地区
淡路市柳沢地区

和のイルミネーション 島内でリレー開催

 淡路島の6地域、摩耶・五斗長(ごっさ)・生田・長澤・柳沢・鮎原下(あいはらしも)では、11月8日から12月11日にわたって村を幻想的に彩る竹灯籠イベント『淡路島竹灯籠(とうろう)~晩秋から初冬のあかり2018~』が順々にリレー開催される。

 スタートを飾るのは、11月8日に行われる淡路市摩耶地区。7世紀の中期、摩耶山に法道仙人が開山したと伝えられる古刹鷲峰寺(こさつじゅうぶじ)があり、参道を竹灯籠で照らしながら来場者を摩耶展望所へ誘う。会場では、摩耶ごぼう茶のふるまいや地場野菜の販売も行われる。17日には播磨灘に沈む夕日の景観が美しい淡路市五斗長地区の五斗長垣内遺跡で「竹灯籠で浮かび上がる弥生時代の鍛冶遺跡」をテーマに実施され、弥生時代の五斗長垣内遺跡を照らして神秘的な空間を演出する。淡路市生田地区のそばカフェ生田村周辺では18日、戦国をしのぶ備中館跡でライトアップが施されるほか、地元産のそば粉を用いたミニそばの振る舞いや屋台の出店も予定。農産物が豊かな山間の地域・淡路市長澤地区は23日に東山寺境内で行われ、見頃を迎え赤々と色づいた紅葉のライトアップと竹灯籠のやわらかな灯りの共演を見ることができる。

 12月1日には淡路市柳沢地区・みか谷池付近の棚田で実施され、棚田の曲線に沿って複数配置された竹灯籠が壮観な光景を作り出す。米粉団子、しょうが湯の振る舞いなども実施。8日から11日までの4日間にわたって開催される洲本市鮎原下地区では、“新たな竹灯籠”をテーマに趣向を凝らした演出で繰り広げられるほか、8日と11日にはイベントも行われ、淡路島竹灯籠を締めくくる。
日時・場所「淡路市 摩耶地区」
2018年11月8日(木)
18:00~21:00
鷲峰寺参道入り口~展望所
(淡路市野田尾1064)
※少雨決行、雨天の場合は翌日に順延
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「淡路市五斗長(ごっさ)地区」
2018年11月17日(土)
17:30~21:00
五斗長垣内遺跡(淡路市黒谷1395-3)
※少雨決行、翌日には収穫祭開催
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「淡路市生田地区」
2018年11月18日(日)
17:30~21:00
そばカフェ生田村周辺(淡路市生田畑152)
※少雨決行
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「淡路市長澤地区」
2018年11月23日(金・祝)
17:00~21:00
東山寺境内(淡路市長澤1389)
※少雨決行
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「淡路市柳沢地区」
2018年12月1日(土)
17:00~20:30
みか谷付近の棚田(淡路市柳沢丙93)
※小雨決行、雨天の場合は翌日に順延
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「洲本市鮎原下(あいはらしも)地区」
2018年12月8日(土)〜11日(火)
古民家「ついどはん」付近の棚田(洲本市五色町鮎原下511)
※少雨決行
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掲載日:2018/10/13 16:01



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