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2018年9月1日(土)〜30日(日)※各会場で異なる

神戸のミニシアター4館による映画祭『KOBE CINEMA PORT フェス 2018』

なまいきチョルベンと水夫さん © 1964 AB SVENSK FILMINDUSTRI ALL RIGHTS RESERVED
バーフバリ ©ARKA MEDIAWORKS PROPERTY, ALL RIGHTS RESERVED.
妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ ©2018「妻よ薔薇のように 家族はつらいよIII」製作委員会
パンダコパンダ © TMS

チケットを持って神戸の映画とグルメを巡る

 神戸アートビレッジセンター、元町映画館、パルシネマしんこうえん、Cinema KOBEの神戸のミニシアター4館が合同で開催する映画祭『KOBE CINEMA PORT フェス 2018』が9月1日から30日まで開催される。

 神戸は日本で初めて映画が上陸した街と言われ、映画文化のために活動する施設が多く存在する。“1人でも多くの方に映画の楽しさや魅力を紹介したい”との思いで「神戸100年映画祭」「淀川長治メモリアル」といった映画祭や、学生は500円で鑑賞できる「超!学割シネマ」などの様々な企画が実施されてきた。

 今回初開催となる同イベントでは、参加映画館で対象作品がお得に鑑賞できる6枚綴りの共通チケットを販売。対象作品には、スウェーデンの児童文学作家アストリッド・リンドグレーンの「わたしたちの島で」を原作に映画化された『なまいきチョルベンと水夫さん』、全2部構成の叙事詩的インド映画「バーフバリ」シリーズ、山田洋次監督が贈る「家族はつらいよ」シリーズの第3弾として今年5月に公開された『妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ』、高畑勲と宮崎駿による名作アニメーション映画『パンダコパンダ』などをラインナップしている。

 また、チケットは映画鑑賞だけでなく、絵本カフェ・book and café gleam(グリム)のチーズフォカッチャと選べるドリンクのセット、中畑商店のホルモン5本とチューハイのセット、coffee & zakka SHELBY(シェルビー)のホットドッグ・フライドポテト・ドリンクのセットなど、参加飲食店の対象グルメと引き換えることも可能。さらに手ぶらで気軽に利用できるメトロ卓球場や湊湯も対象となり、映画やグルメと合わせて楽しむのもおすすめだという。各会場のチケット使用可能日、必要枚数は公式サイトを確認。
期間2018年9月1日(土)〜30日(日)
※会場によってチケット使用可能日が異なる
※詳細はこちら
会場・チケット販売場所神戸アートビレッジセンター(KAVC)
(神戸市兵庫区新開地5-3-14)
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元町映画館
(神戸市中央区元町通4-1-12)
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パルシネマしんこうえん
(神戸市兵庫区新開地1-4-3)
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Cinema KOBE
(神戸市兵庫区新開地6丁目2-20 リフレ神戸101)
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料金6枚綴り共通チケット

前売 3,000円
販売期間 8月1日(水)〜9月14日(金)

当日 3,600円
販売期間 9月15日(土)〜24日(月・祝)

※映画鑑賞はチケットではなく通常通り料金の支払いで鑑賞可能

掲載日:2018/8/20 16:00



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