2018年7月20日(金)オープン

『ブルーボトルコーヒー神戸カフェ』本日オープン

神戸ならではの店舗でこだわりコーヒーを

 神戸・居留地(神戸市中央区)に関西2店舗目、国内9店舗目となる「ブルーボトルコーヒー神戸カフェ」が7月20日にオープンする。

 2002年にアメリカ・カリフォルニアで誕生した「ブルーボトルコーヒー」は、注文を受けてから一杯ずつ丁寧に淹れるフレッシュなコーヒーや手作りのペイストリー(焼き菓子)が味わえる。自社のロースタリーから焙煎したてのコーヒーを配送できる地域のみにカフェをオープンし、その地域に合わせた空間デザインで建築。現在、サンフランシスコ・ニューヨーク・ロサンゼルス・東京・京都など54店舗を展開し、“サードウェーブコーヒー”の代表格と言われている。

 居留地の異国情緒あふれる空間に溶け込むクラシカルな石造りの建物内にオープンした神戸カフェは、白を基調にした開放感溢れる店内で、中央には柔らかな輝きを放ち上品さを演出する真鍮(しんちゅう)素材でできたコーヒーバーカウンターを設置。気軽に立ち寄れるハイテーブル席やゆったり寛げるソファ席など63席が用意され、家族や友人との会話を楽しんだり、読書をしたりと思い思いの時間を過ごすことができる。

 ドリップコーヒー、アイスコーヒー、エスプレッソコーヒーのほか、夏限定のコーヒーカクテルも販売。マスカットのような爽やかな甘さが特徴のハーブ「エルダーフラワー」のシロップとフルーティなシングルオリジンのコールドブリューを合わせ炭酸水で割った「Mid Summer(ミッドサマー)」と、店で抽出したカスカラティーに有機レモンと有機砂糖を加え炭酸水で割った「Cascara Pineapple(カスカラ パイン)」の2品で国内店舗のみ展開されている。また、ペイストリーには、オーダー後に焼き上げる「リエージュワッフル」、ほどよい甘みと苦味が味わえる「チョコレートチップ クッキー」のほか、関西限定の「グリーンティーミント クッキー」などコーヒーと相性抜群の商品がラインナップ。さらにオープンを記念して、長時間かけてゆっくりと水で抽出したまろやかな口当たりを特長とするコールドブリュー(水出しアイスコーヒー)をゼリーにした「コールドブリュー コーヒーゼリー」も先行販売される。「ブルーボトルコーヒー トラベルマグ」や「スタッグ ミニ ポアオーバー ケトル」といった神戸カフェ限定のアイテムも登場する。
オープン日2018年7月20日(金)
営業時間8:00~19:00
場所神戸市中央区前町1
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掲載日:2018/7/20 00:01



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