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開催中〜2018年12月吉日

神戸空港『瀬戸内海ウミガメレスキュープロジェクト』 神戸市中央区

自然のままの姿で泳ぐウミガメを鑑賞

 神戸空港内敷地(神戸市中央区)の人口池で12月まで『瀬戸内海ウミガメレスキュープロジェクト』が行われている。

 大阪湾・播磨灘は浅くエサも豊富なため、水温の高くなる夏から秋にかけてウミガメがやって来るが、船の往来や漁船の操業も活発な海域でもあるため多くのウミガメが事故に遭うという。そこで、須磨海浜水族園と神戸市みなと総局が連携し、ウミガメの保護・保養のために同プロジェクトを実施。海とつながる人工の海水池で保護したウミガメを秋まで一時保護し、安全な時期に外洋へ戻す。池のある西緑地は日中無料開放されており、自然のままの姿で泳ぐウミガメを見ることができるほか、健康診断の一般公開も夏と秋に予定されている。
開催期間2018年6月18日(月)~12月吉日
場所神戸空港島西緑地 人工海水池
(神戸市中央区神戸空港)
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料金無料
関連イベント健康診断「ウミガメ・エコツーリズム」
日時 夏・秋に2回程度を予定(日時未定)
料金 無料
問い合わせ須磨海浜水族園
TEL 078-731-7301

掲載日:2018/7/1 16:00



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