2018年7月16日(月・祝)

神戸映画資料館『現代日本映画における〈活劇の行方〉 in 神戸』神戸市長田区

映画批評家によるトークショー、参考上映

 神戸映画資料館(神戸市長田区)で7月16日、『現代日本映画における〈活劇の行方〉 in 神戸』が開催される。

 映画雑誌「キネマ旬報」にて映画評論家・山根貞男さんが長期連載中の「日本映画時評」を年代順にまとめた「日本映画時評集成」の最終巻「90年代篇『1990-1999』」が5月25日に刊行された。既刊の「70年代後半~80年代篇『1976-1989』」、「2000年代篇『2000-2010』」と合わせて、30年を越える現代日本映画との格闘記録としての集成となる。このシリーズ全3巻の完結を記念し、同イベントを開催。山根さんと連載開始から誌面と全巻デザインを担当するブックデザイナーであり映画批評家の鈴木一誌さんによるトークショーを実施するほか、トークの前には2作品を参考上映。上映作品は当日のお楽しみだという。
日時2018年7月16日(月・祝)
①13:30〜 参考上映1(60分)
②14:40~ 参考上映2(45分)
③15:35~17:35 トーク(山根貞男×鈴木一誌)

〈カフェトーク〉
17:40頃〜
ゲスト 山根貞男、鈴木一誌、樽本周馬(編集者/国書刊行会)
料金 別途500円(1ドリンクとスナック付き)
場所神戸映画資料館
(神戸市長田区腕塚町5丁目5番1
アスタくにづか1番館北棟2階)
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料金一般2,000円、会員1,800円、学生1,500円
※最新刊「日本映画時評集成 1990-1999」を
 当日購入または持参で500円割引
予約名前、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)を明記の上、神戸映画資料館(info@kobe-eiga.net)まで
問い合わせTEL 078-754-8039

掲載日:2018/6/12 00:00



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