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2018年8月11日(土・祝)※要申し込み

日本一長い線香花火でギネス世界記録™に挑戦『宝塚23万人の花火大会』参加者募集

宝塚観光花火大会(写真提供:宝塚市・宝塚市国際観光協会)
光のオブジェ展示
光のオブジェ展示

100年の歴史ある宝塚観光花火大会の復活を願って

 宝塚大劇場前の武庫川河川敷(宝塚市栄町)で8月11日、線香花火でギネス世界記録™に挑戦する『宝塚23万人の花火大会』が開催される。現在、参加者を受け付けている。定員は2300人(先着順)。

 宝塚の夏の風物詩として1913(大正2)年から行われ100年以上の歴史がある「宝塚観光花火大会」は、2015年より花火大会の会場移転検討による安全対策費の高騰などの理由により中止されている。毎年5万人を越える来場者で賑わっていた花火大会だけに市民から復活の声が多数寄せられるものの、現在も再開の目処は立っていないという。今回、宝塚観光花火大会の復活を願い、「復活に向けた最初の花火をあげたい」と同イベントが企画された。

 宝塚では2014年に「歌劇100周年、市制60周年、手塚治虫記念館20周年」を記念し「宝塚1万人のラインダンス」と称したギネス世界記録™に挑戦するイベントを開催。「LONGEST LINE OF DANCERS(一直線のラインダンス)」において、4395人で世界記録を達成した。その「TAKARAZUKA 1万人のラインダンス実行委員会」を母体に、宝塚商工会議所青年部、宝塚青年会議所などが集い「宝塚23万人の花火大会実行委員会」を結成。同イベントでは、全長55センチ・燃焼時間150秒という「日本一長い線香花火」を使用し宝塚市の人口・約23万人の1パーセントにあたる2300人の参加者全員で一斉に点火、同時に手持ち花火をつけた最多人数「Most sparklers lit simultaneously(single venue)」のギネス世界記録™更新を目指す。現在の世界記録は昨年10月に韓国で達成された1700人。さらに当日には会場周辺の飲食店が対象となる「花火バル」をはじめ、光のオブジェ展示やライトアップ、コンサートといった関連イベントも開催される。

 実行委員長の榛名(はるな)さんは「100年の歴史のある夏の風物詩、宝塚の花火大会をなんとか復活させたいという多くの市民の想いがこのイベントになりました。ギネス世界記録に挑戦しようという熱気が、再び花火大会を見ることができる原動力となると期待しています。皆さん、あの宝塚大劇場前の武庫川河川敷でお会いしましょう!」と参加を呼びかけている。
開催日時2018年8月11日(土・祝)
18:00〜20:00
※雨天時 8月12日(日)
場所武庫川河川敷
(宝塚市栄町1丁目1)
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詳細定員 2,300人
参加費 1,000円
条件 線香花火を自ら着火し150秒持ち続けることができる人 ※補助不可

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参加申し込み2018年6月4日(月)〜
詳細は公式サイトから
問い合わせ宝塚23万人の花火大会実行委員会
TEL 0797-83-2211
または公式サイト問い合わせフォームから

掲載日:2018/6/4 00:01



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