2018年5月25日(金)公開

映画『友罪』

©薬丸岳/集英社 ©2018 映画「友罪」製作委員会

心を許した友は、あの少年Aだった。

 児童連続殺傷事件に着想を得て、凶悪少年犯罪の“その後”を描いた薬丸岳の同名小説を原作に『64-ロクヨン-』の瀬々敬久監督が映画化したヒューマンサスペンス『友罪』が5月25日より公開される。

<ストーリー>ジャーナリストの夢に破れた益田(生田斗真)は、寮のある町工場で見習いとして働き始める。同じ日に入社した鈴木(瑛太)は、自分のことは一切語らず、他人との交流を拒んでいた。共通点は何もなかったふたりだが、同じ寮で暮らすうちに少しずつ友情が芽生えていく。そんなある日、彼らが住む街の近くで児童殺害事件が発生。SNSでは、17年前の凶悪事件との類似性が指摘され、当時14歳だった犯人の少年Aはすでに出所しているため今回の犯行も彼ではないかと話題になっていた。ネットに拡散された少年Aの写真を見た益田は愕然とする。そこにはまだ幼さの残る鈴木が写っていたのだ…。
公開日2018年5月25日(金)
監督・脚本瀬々敬久
原作薬丸岳「友罪」(集英社文庫刊)
出演生田斗真、瑛太、夏帆、山本美月、富田靖子、佐藤浩市 ほか
劇場(兵庫)TOHOシネマズ西宮OS
TOHOシネマズ伊丹
イオンシネマ明石
アースシネマズ姫路

掲載日:2018/5/23 16:00



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