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2018年7月1日(日)~9月9日(日)※月曜休館

芦屋市立美術博物館『チャペック兄弟と子どもの世界』芦屋市

ヨゼフ・チャペック《花を持つ少女》
1934年 油彩、カンヴァス 個人蔵、プラハ
カレルが使用していたカメラ ローライフレックスオリジナル(6×6cm判二眼レフカメラ) プラハ10区

チェコの歴史的文豪&作家兄弟の芸術作品が日本へ

 芦屋市立美術博物館で7月1日から9月9日まで、チェコの作家カレル・チャペックとヨゼフ・チャペックの兄弟が子どもたちのために生み出した作品を展示する特別展『チャペック兄弟と子どもの世界』が開催される。

 同展は、チェコの世界文化遺産都市クトナー・ホラーの現代美術館で開催された「子どもたちを描いたチャペック兄弟の創作」展をもとに、遺族やチェコ国立文学館、チャペック記念館などの協力によって開催。コミカルでありながら、鋭い切り口で数々の著作や写真を残し、「ロボット」という言葉の生みの親としても知られるチェコの国民的作家カレル・チャペックと、造形作家として活躍し、愛くるしい子犬の記録「ダーシェンカ」や「園芸家12カ月」「こいぬとこねこは愉快な仲間」などカレルの著作の装丁や挿絵も数多く描いてきた兄のヨゼフ・チャペック。これまで日本ではほとんど紹介される機会のなかったヨゼフの油彩やパステル画、ドローイング、カレルによる「ダーシェンカ」の写真やデッサンなど、初公開を含む作品が多く展示される。

 関連イベントとして、講演会やワークショップ、上映会などが実施されるほか、会期中にはチャペック兄弟作の絵本をはじめ、同展オリジナルグッズや絵はがき、チェコの雑貨も販売される。
期間2018年7月1日(日)~9月9日(日)
※月曜休館、但し7月16日は開館、7月17日は閉館)
場所芦屋市立美術博物館
(芦屋市伊勢町12-25)
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開館時間10:00~17:00
※入館は16:30まで
観覧料一般800円、大高生600円、中学生以下無料
問い合わせ芦屋市立美術博物館
TEL 0797-38-5432

芦屋市立美術博物館

地域:芦屋市

芦屋市伊勢町12-25

0797-38-5432

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掲載日:2018/6/5 00:01



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