2018年5月18日(金)公開

映画『のみとり侍』

©2018「のみとり侍」製作委員会

江戸の浮世で巻き起こる愛と笑いの痛快人間喜劇

 ドラマ界で数々の賞を受賞するほか、映画では『後妻業の女』でヒットを記録した鶴橋康夫監督の最新作。綿密な時代考証を基にユーモアを交え当時の社会を表現する小松重男の傑作短編集「蚤とり侍」を原作にした映画『のみとり侍』が5月18日より公開される。

<ストーリー>十代将軍・徳川家治 治世の夏、老中・田沼意次(桂文枝)の規制緩和により、世に金が回れば、何でも許される時代。越後長岡藩の勘定方書き役として生真面目なエリート侍・小林寛之進(阿部寛)は、歌会の場で藩主・牧野備前守忠精(松重豊)に大恥をかかせてしまい左遷される。その左遷先は、客の飼い猫の蚤を取って日銭を稼ぐ「蚤とり」を行う江戸の貧乏長屋。しかし「蚤とり」という仕事の実態は、女性に愛を奉仕する“添寝業”だった—。
タイトル『のみとり侍』
公開日2018年5月18日(金)
原作小松重男「蚤とり侍」(光文社文庫刊)
監督・脚本鶴橋康夫
出演阿部 寛、寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤 工、風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重 豊、桂 文枝 ほか
劇場(兵庫)OSシネマズミント神戸
OSシネマズ神戸ハーバーランド
109シネマズHAT神戸
TOHOシネマズ西宮OS
MOVIXあまがさき
TOHOシネマズ伊丹
イオンシネマ明石
イオンシネマ三田ウッディタウン
イオンシネマ加古川
アースシネマズ姫路

掲載日:2018/5/16 00:00



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