2018年4月27日(金)公開

映画『君の名前で僕を呼んで』

©Frenesy, La Cinefacture

痛みも喜びも、この恋は、何ひとつ忘れない。

 17歳と24歳の青年の初めての、そして生涯忘れられない恋の痛みと喜びを描いた『君の名前で僕を呼んで』が4月27日より公開される。昨年11月に全米公開されるとヒットを記録、アカデミー賞では作品賞、主演男優賞、脚色賞、歌曲賞の4部門にノミネートされ、ジェームズ・アイヴォリーが脚色賞を受賞した話題作。

<ストーリー>1983年夏、北イタリアの避暑地。17歳のエリオ(ティモシー・シャラメ)たち家族のもとに、大学教授の父の助手としてアメリカから24歳の大学院生オリヴァー(アーミー・ハマー)がやって来る。夏の間一緒に暮らすことになるが、エリオは自信に満ちたオリヴァーの態度に反発を感じていた。しかし、一緒に自転車で街を散策したり、泳いだり、読書や音楽を楽しんだりと休日をともに過ごすうちに、二人の距離は縮まっていく。やがてエリオのオリヴァーへの気持ちは初めて知る恋へと変わっていく。
タイトル『君の名前で僕を呼んで』[PG12]
公開日2018年4月27日(金)
監督ルカ・グァダニーノ
原作アンドレ・アシマン「Call Me By Your Name」
脚色ジェームズ・アイヴォリー
出演ティモシー・シャラメ、アーミー・ハマー、マイケル・スタールバーグ、アミラ・カサール ほか
劇場(兵庫県)シネ・リーブル神戸
MOVIXあまがさき
TOHOシネマズ西宮OS
豊岡劇場(6月23日より上映)

掲載日:2018/4/24 16:00



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