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2018年4月14日(土)~6月17日(日)

芦屋市立美術博物館『万葉のセゾン(saison) ―奈良県立万葉文化館 季節のコレクション―』

絹谷幸二 《大和国原》 平成9(1997)年
奈良県立万葉文化館蔵
畠中光享 《春柳葛城山》 平成8(1996)年
奈良県立万葉文化館蔵
片岡球子 《富士》 平成10(1998)年
奈良県立万葉文化館蔵

「万葉集」をイメージして描かれた日本画54点を展示

 芦屋市立美術博物館(芦屋市)で4月14日から6月17日まで『万葉のセゾン(saison) ―奈良県立万葉文化館 季節のコレクション―』が開催される。

 奈良県立万葉文化館には、平山郁夫、片岡球子、絹谷幸二など戦後を代表する画家が「万葉集」を解釈しイメージを膨らませて作品を描いた「万葉日本画」がコレクションされている。同展では、「万葉日本画」コレクションの中から春夏秋冬それぞれの季節をテーマに描かれた作品をセレクトし、54点が展示される。

 また会期中には、講演会やホールコンサート、ギャラリートークなども実施。担当者は「展覧会を通して、古代から続く日本の四季の美しさを楽しんでほしい」と来場を呼びかけている。
講演会「古代の芦屋と万葉集」
開催日時 4月14日(土)11:00~12:00
会場 同館講義室
定員 80人
講師 吉原啓氏(奈良県立万葉文化館研究員)

ホールコンサート「耳に届ける万葉の四季」
開催日時 5月6日(日)14:00~15:30
場所 同館1階ホール
定員 80人
出演 前田伊都子氏、MODERN CLASSIC ENSEMBLE

講演会「万葉日本画を楽しく見るために」
開催日時 6月10日(日)14:00~15:00
会場 同館講義室
定員 80人
講師 上野誠氏(奈良大学教授)

ギャラリートーク
開催日時 4月29日(日)、5月13日(日)、6月3日(日)14:00~15:00
場所 同館展示室内

※いずれも参加無料、但し別途要観覧チケット


【プレゼント】鑑賞チケット
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※当選者は、商品の発送をもって発表とかえさせていただきます。
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開催期間4月14日(土)~6月17日(日)
※月曜休館、ただし4月30日は開館、5月1日休館
開館時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
場所芦屋市立美術博物館
(芦屋市伊勢町12-25)
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入館料一般1,000(800)円、大高生700(560)円、中学生以下無料
※( )内は20人以上の団体料金
※高齢者(65歳以上)及び身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳所有の方、ならびにその介護の方は各当日料金の半額
問い合わせ芦屋市立美術博物館
TEL 0797-38-5432

芦屋市立美術博物館

地域:芦屋市

芦屋市伊勢町12-25

0797-38-5432

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掲載日:2018/3/14 16:00



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