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2018年1月17日(水)

『阪神淡路大震災1.17のつどい』 神戸市中央区

次世代へ語り継ぐ 阪神淡路大震災の追悼行事 

 神戸市中央区の東遊園地で1月17日、阪神・淡路大震災の発生から23年を迎え、追悼行事『阪神淡路大震災1.17のつどい』が実施される。

 震災犠牲者の慰霊と鎮魂をはじめ、震災で培われた「きずな・支えあう心」「やさしさ・思いやり」の大切さを次世代へ語り継いでいくため、毎年行われる追悼行事。当日は、早朝5時に、「1.17希望の灯り」から分灯した火が竹燈籠に灯り始め、公募した文字と「1.17」の文字が東遊園地に浮かび上がる。地震が発生した5時46分に黙祷、その後モニュメント付近で慰霊と復興への願いを込め献花式が行われる。

 さらに、地震発生の12時間後の17時46分に再び黙祷をささげ、地元小学生による「しあわせ運べるように」を含む数曲の献唱が会場に届けられる。記帳や献花は終日、会場で受け付けられる。
開催日時2018年1月17日(水)
5:00~21:00
時間・内容5:00~ 竹とうろう点灯
5:46 黙祷、献花式、遺族による追悼のことば、市長による追悼のことば
17:46分~ 黙祷、地元小学校による献唱
21:00 消灯
場所(神戸市中央区加納町6丁目)
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料金入場無料
問い合わせ市イベント案内・申込センター
TEL 078-333-3372(年中無休8:00~21:00)

掲載日:2018/1/10 00:01



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