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2018年1月13日(土)~2月中旬

『冬咲きチューリップショー』 洲本市

近隣ではスイセンも見ごろ ひと足早い春の訪れを

 花の島「淡路島」をPRする冬の恒例イベント『冬咲きチューリップショー』が1月13日、洲本市民広場(同市塩屋1)で始まる。2月中旬ごろまで。

 同イベントは、花の名所として知られる淡路島で、冬でも花巡りが楽しめるようにと2005年に始まった。オランダで収穫したチューリップの球根に発芽を促進させる特殊な温度処理を施し、瀬戸内の温暖な気候の中で栽培。赤色の「ワールドフェボリット」や黄色の「ゴールデンアペルドーン」など、真冬に4品種約9000球のチューリップを鑑賞できる。開催初日となる1月13日には、洲本こども園園児による鼓隊やバルーンリリースが行われるオープニングセレモニーもあり、当日先着100人に水仙の切花などがプレゼントされる企画も実施される。

 また同時期には、春を告げる花として親しまれているスイセンも見ごろを迎える。同市由良町の立川水仙郷では約400万本、南あわじ市灘黒岩の灘黒岩水仙郷では約500万本のスイセンが咲き誇る。双方を巡れば、ひと足早い春の訪れを楽しむことができそうだ。
開催期間2018年1月13日(土)~2月中旬
※開花状況により前後
※期間中無休
場所洲本市民広場(洲本市塩屋1丁目)
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観覧料無料
問い合わせ一般財団法人 淡路島くにうみ協会
TEL 0799-24-2001

掲載日:2018/1/7 16:00



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