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2017年10月23日(月)~28日(土)

『甲南女子大学図書館 貴重書展』 神戸市東灘区

ノーベル賞作家ヘルマン・ヘッセに関するコレクションと江戸時代に流行した⾒⽴絵を公開

 「見る・知る・愉しむ知の世界」をテーマに甲南女子大学(神戸市東灘区)で10月23日から28日まで『甲南女子大学図書館 貴重書展』が開催される。入場無料。

 第一貴重展示室では、ノーベル賞作家ヘルマン・ヘッセに関するコレクションを展示。ヘッセの友人であり支援者でもあった H.C.ボドマーがヘッセの死後ニノン夫人から譲り受けた旧蔵品(書簡、ノート、葉書、楽譜など)と、スイスの蔵書家マテゾーンの旧蔵品(自筆の署名や献辞の記された初版本・限定出版本など)の中から選りすぐりの資料50点が並ぶ。

 また第二貴重展示室では、謎とき浮世絵「⾒⽴三⼗六句撰」を展示。⾒⽴絵とは、ある題材から別のイメージを連想して楽しむ知的な趣向の絵のことで、隠された意味や関係性を読み解きながら江⼾の⼈々が楽しんだ教養を垣間⾒ることができるという。そのほか、江⼾の浮世絵の⼿法にならい、四枚の版をつかって⼀枚の絵を作る消しゴム版画のワークショップも行われる。
開催期間2017年10月23日(月)~28日(土)
時間12:00~16:10
※最終日のみ11:00~14:00
場所甲南女子大学図書館 4階貴重展示室
(神戸市東灘区森北町6-2-23)
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入場料無料
関連イベント「消しゴム版画で多色摺り体験」
開催日時 会期中
料金 無料
申し込み 不要
問い合わせ甲南⼥⼦⼤学図書館
TEL 078-413-3097(平日9:00~17:00)
メール toshokan@konan-wu.ac.jp

掲載日:2017/10/5 16:00



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