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2017年9月16日(土)〜11月5日(日)

『東日本大震災復興支援 未来絵プロジェクト巡回展〜絵のちから〜』 兵庫県立美術館

「未来へ」(2014)©ダグ・ウェブ
©オフィス北野
©婁正綱

ビートたけし、ダグ ウェブ、婁正綱 日米中3カ国のアーティストによる震災を風化させないアート

 9月16日から兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階(神戸市中央区)で、共催展『東日本大震災復興支援 未来絵プロジェクト巡回展〜絵のちから〜』が開催される。期間は11月5日まで。

 東日本大震災から受けた衝撃を忘れず、次世代への教訓として人命の尊さを絵画・アートの力で歴史に残すことを目的として仙台からスタートした巡回展が神戸でも開催。映画監督としても知られるマルチタレント・ビートたけしさんと写実的な描写でスーパー シュールレアリズムの第一人者とされるアメリカの画家・ダグ ウェブさん、中国を代表する書画家・婁正綱(ろうせいこう)さん、世界的に活動する日米中3カ国のアーティストが同展の趣旨に賛同して被災地復興をテーマとした作品などを出品する。ビートたけしさんは被災地の人々を元気づけるために今までに描いたあらゆるテーマの絵画作品を総動員し、ダグ ウェブさんは実際に被災地に訪れて目にした情景を精密に描いた作品を、婁正綱さんは同展のために被災地を視察してそのイメージから製作した書画を展示。それぞれに異なったアプローチで被災地の復興を支援し、アートを通して勇気と希望を伝える展示を行う。同展はチャリティー巡回展と銘打って開催され、入場料の一部が被災地の自治体へと寄付される予定となっている。
◆関連イベント
記念講演会「大震災がアートを変えていく」
講師 勅使河原 純(本展監修者、美術評論家) ※要観覧券
日時 9月16日(土)14:00〜15:30
場所 ミュージアムホール
料金 無料 ※定員250人
タイトル共催展『東日本大震災復興支援 未来絵プロジェクト巡回展〜絵のちから〜』
開催期間2017年9月16日(土)〜11月5日(日)
10:00〜17:00
※入場は閉館の30分前まで
場所兵庫県立美術館 ギャラリー棟3階
(神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1)
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休館日月曜日
※9月18日、10月9日は開館
料金一般 1,000(800)円、大学生 700(500)円、70歳以上 500円、高校生以下無料
※( )内は前売り料金(一般・大学生のみ)、および20人以上の団体割引料金
※70歳以上の当日券は会場窓口のみで販売
※障がいのある人は各当日料金の半額(70歳以上は除く)、その介護者1人は無料
問い合わせハローダイヤル
TEL 050-5542-8600

兵庫県立美術館

地域:神戸市中央区

神戸市中央区脇浜海岸通1-1-1

078-262-0901

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掲載日:2017/9/19 00:00



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